稼ぐ!もてる!スーパーサラリーマン養成講座 -9ページ目

六本木に子どもを連れてくるな 8月3日

稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。


「六本木のまん中でベビーカーを押している人って、

 何しに来ているんだろう?」

昨日、あるモテナイ君が言った質問です。


これには正直びっくりしました。


もちろん彼は独身、子供はいません。

六本木は彼にとって働くところであり、子供を連れて買い物をするところではありません。

だからといって、

「六本木には昼間、働く人だけがいて、ベビーカーを押したママが来る所ではない」

と、考える必要は何もないわけです。


こういうのを、非常に一元的な見方だと言います。

視野が狭いとも言いますね。


もてる人というのは、かなり多様性を受け入れるものです。

それは、相手と自分の違いを受け入れることであり、

違いを認められる懐の深さというものを持っているものです。

モテナイ君に多いのは、自分の立場でしか考えられない狭量さです。


実は、東京都港区は、ここ最近人口が増加しています。

人口ということは、居住者ということですから、当然住んでいる人が増えているのです。

しかも23区の中でも、特に人口がここのところ増えているのが港区。

最近の都心回帰の動きが、一番よく出ているところです。

2011年に入ってからも増加は続いていて、前半の半年だけで約1400人も増えています。

7月1日現在で、住民基本台帳上の住民が20万7千人もいます。

0歳から4歳の子供だけでも1万人。

たった20平方キロの中にです。

そんな客観的なデータは知らなくてもいいのですが、

港区六本木にも住んでいる人はたくさんいるし、スーパーマーケットもあります。

そこをいきなりすっとばして、六本木にベビーカーを押したママがいる、ということを受け入れられていないわけです。

正直なところモテナイ君の言動には、勉強させられることが多いですね。

「ああ、こんな考え方をするんだ」

と。


あなたの周りに、そんな反面教師はいませんか?


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦


メルマガ始めました! 7月25日

稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。

いつもブログお読みいただきまして、ありがとうございます。

アメブロでは書けない、よりディープな内容を配信するため、

メルマガを始めました。


パソコンの方は、右側のサイドバーからご登録ください。

携帯の方は、こちら

個人情報はメルマガ配信以外には使用しませんので、ご安心ください。


このメルマガでは、男性限定です。

また本業・副業、出会いからエスコート、さらにその先まで、

とても詳しく書いています。

ぜひ今すぐご登録ください!


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦

喜んでもらって当然のこと 7月24日


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦です。


東北から東京へ避難している家族の様子などが、ときどきテレビで流れます。

中にはお父さんひとり東北で仕事、お母さんと子供たちが東京。

いくつかの家族の中で、

「これは」

と、首を傾げたくなるようなケースもありました。


実際には、ほとんどの家族が東北地方にとどまって、

復興と戦っているわけです。

私は東京にいて、偉そうなことは言えませんが、同じような意見も聞きました。

それは番組に対するファックスやメールです。

その中には、

「みんなとどまって頑張っているのに、おかしい」

とか、

「子供の意見を尊重していない」

などというものがありました。


私自身、なんとなく煮え切らない思いで見たのですが、

今日読んだBLOGOSで、気づくものがありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/5726822/

そこには、こう書いてありました。

今の日本において守られなければならないのは「子供の健康」であって、

決して「子供を守りたい親の気持ち」ではない。

そのことを絶対に見誤ってはならない。



この最後の文には、はっとさせられました。


私たちは、相手に対していいと思うこと、

または会社や社会に対していいと思うことを、実行したいと望みます。

そのときに、間違ってはいけないのが、ここだと思います。


例えば、彼女が望んでもいないことを、きっと望んでいると思い実行して、

相手が喜ばなかったら怒りをあらわす。

私にも心当たりがあることです。


「自分がしてほしいと思うことを相手にもしろ」

と、よく聞きます。

でも、自分がしてほしいことが、必ずしも相手が望んでいない場合もあります。

このギャップというのは、どうすれば埋められるでしょうか?


実は、わりと簡単です。

相手に聞けばいいのです。


難しいのは、相手に気軽に聞ける状況にあるかどうか。

そんな状況にあるように、関係を維持していくこと、

実はそれがいちばん難しいことであり、大切なことです。


この感覚を喪失した人を、ストーカーと呼びます。


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦


チャンスです 7月21日


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。

先日、後輩の女性何人かと飲んでいたときのことです。

前に書いた、

「カセモテリーマンは公平」

ということと、同じようなことを聞いたのを思い出しました。


彼女たちが、一番引いてしまう男性の態度は、

「食事に行ったとき、店の人にエラそう」

というものでした。


言われてみれば、確かにそうです。

これなども私がいつも言っている、公平さと関係が深いですよね。


では、料理に髪の毛が入っていたときに、泣き寝入りする男性は、

それもイヤだそうです。

まあ、それもそうですよね。

文句言う時は言えないと、それはそれで頼りないのでしょう。


ここで考えていただきたいのですが、

あなたの周りには、どんな人がいますか?


会社のトイレを掃除してくれている人に挨拶する人は?

業者の人たちにとてもフレンドリーで挨拶もする人は?

居酒屋で店員さんにお礼を言う人は?

上司より部下との面談を優先する人は?

電車の優先席には決して座らない人は?

はたしてどれくらいいますか?


ほとんどいないでしょう。

これが実情です。

相手によって態度を変える人の方が多いです。

ということは、取りも直さず、カセモテリーマンよりも、

モテナイ君の方が、よっぽど多いということです。


これは、あなたにとって、チャンスですよね。

あなたが、誰にでも敬意を払うだけで、かなりもてます。

そんな「さりげない」ところを、女性たちはよく見ています。


そして、女性たちは、こんな見方をします。

「彼が他の人にしていることを、私にもするだろう」

ということは、

店員にエラそうな人は、自分にもエラそうにするんだろう。

浮気を自慢している人は、自分が彼女になっても浮気する。

すべてに上司が優先している人は、簡単にデートをキャンセルする。


相手によって態度を変える人がものすごく多いということは、

公平な人の方が少数派だということです。

そして、あなたにもよくお分かりのように、モテナイ君が多数派です。

こんな、ちょっとしたことを気にかけるだけで、

カセモテリーマンになれるとしたら、あなたは当然実行しますよね。


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦


メイドカフェはちょっと苦手 7月20日


稼ぐ・もてる・サラリーマン、
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。


コンプレックスという言葉があります。

毎日のように聞く言葉ですが、男女間においても頻繁に出てくる言葉です。


代表的なのは、ロリータ・コンプレックス。

ゴスロリなんていう存在もここ数年で、定着してきましたね。

多分コンプレックスとしては、かなり同類に近いと思いますが、メイド。

メイドカフェも珍しくなくなりました。


直接女性に感じるコンプレックスもあれば、女性を意識したものもあります。

つまり学歴コンプレックスや容姿に関するコンプレックスを、

女性に見られたくなかったり、逆にひけらかしたり。


カセモテリーマンは、公平であるという話をしたことがありますが、

コンプレックスを持っていないというか、そういう状態が必要だと思うのです。


当然、コンプレックスを持っていない人はいないわけで、

私だって数々のコンプレックスを持っています。


でもそれを、ある程度克服しているかどうかで、モテ度も違ってきます。

ある意味、コンプレックスがあると、すべての女性と公平に話すということは、

難しいかもしれません。


容姿にまったくと言っていいほど自信がなければ、美人と話すのは、

かなり気がひけるのは、よくある話ですね。


だからこそ私は、稼ぐ・もてる・サラリーマンと、

バランスのとれたいい男に、たくさんの人がなってほしいという思いがあります。


全部いっぺんに満点、全部いっぺんに一夜のうちに、とはとてもいきません。

でも、本業も副業も恋愛も、バランスをとりながら、成長するのは、

とてもいいことだと思いますし、相乗効果も出てきます。


だから、稼ぐこと、もてること、恋愛することすべてでスキルアップすれば、

自信を持てるようになりますし、そうなってもらいたいと思っています。


自信を持つことが、最良のコンプレックス克服法だと思いますし、

正常な恋愛対象として、女性をエスコートできる男になれる早道だと思うのです。


だからこのブログでは、女性のことを「オンナ」とか呼んだり、

「ヤル」とか「オトス」などという、かなりコンプレックス色の強い言い方は、

決してしていません。


対等な出会いから、対等な関係で、女性とつきあえる、

それがやはり一番頭をつかうところだし、一番の醍醐味だと思います。


稼ぐ・もてる・サラリーマン、
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦