稼ぐ!もてる!スーパーサラリーマン養成講座 -8ページ目

あなたひとりのために 8月9日

稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。


(続き)

バブル崩壊後の日本で、消費と恋愛に関する価値観が、劇的に変わりました。

つまり、稼ぐことともてることに関して、とてつもない変化が起きたということです。


それは、稼ぐ・もてるというものに関する主導権が、男性から女性に移ったこと。

婚活という言葉が登場したのもそのひとつです。

多様なニーズに答えていかなければ売れなくなったことで、

商品サイドでは少量多品種や、サービスサイドではCRMが浸透してきました。


稼ぐことと、もてることの関係にしても、バブル時であれば、

車・グルメ・旅行・ジュエリー・家などの、高額商品についてくる女性が、

とても多かったのですが、今はそれほど簡単ではありません。

つまり、稼ぐことがもてること、という図式が崩れてしまったのです。


だから、稼ぐこと・もてることのスキルを、きちんと勉強する必要が出てきました。

また、イケメンだからといって、必ずしももてるわけではない、

ということも、みんなだんだん分かってきたのです。

だから今は、きちんとした技術を身につけた人が、稼ぐ・もてる、

そんな、言わば本物の時代に入ってきたのではないでしょうか。


ここで、あえて技術と言ったのは、単なるマニュアル上のノウハウ、

という意味での表面的なものではないことを強調したかったからです。


だからといって、誠実・やさしさだけの、精神的な話だけではない、

それを、稼ぐ・もてるための技術、と表現したかったのです。


(続く)

稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦

モノで釣れる女性 8月8日


稼ぐ・もてる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。


1992年、バブルがはじけました。

以来「失われた10年」を経験した日本。

失われた10年だけでなく、20年だという人もいます。


バブル崩壊後に、日本では本当にいろんなものの価値観が変わりました。

その中でも、特に変わったもの。

「稼ぐ」こと

「もてる」こと

この2つです。


稼ぐことについては、それまで右肩上がりで、作れば売れて稼ぐことができる、

という状況から、

ものが売れない、好みが多様化、作るだけでは稼ぐことができない状況に。


もてるということについても、劇的な変化が見られます。

ティファニーの3連リングに象徴される、モノでもてる状況から、

ものだけでは、もてることができない、という状況へ。


そして今、そのかなり究極的な形で、男子の草食化が見られます。

稼ぐことにも、もてることにも、あまり興味のない男子が、

続々と生まれてきているのです。


さらに興味深いことに、男子が弱体化する反面、女子が強靭になっています。

そのいい例が、300円ショップ。

そのほとんどが、女性向けの商品です。


今は、オーディオ・車・時計といった高級男性向け商品ではなく

安カワの女性向け商品が、消費を引っ張っています。

ということはつまり、女性が消費を引っ張っているということです。


スカイラインなんて、本当に見なくなり、ミニバンばかりが走っています。

車選びに、奥さんの意見が大きく反映されているということです。

(続く)

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リーダー 柊雪彦

ノって気持いいのは 8月7日

稼ぐ・もてる・サラリーマン
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リーダーの柊雪彦です。

ハイヤーの運転手の方に、かなり稼ぐ方がいます。

ハイヤーですから、タクシーよりも高額、車も高級です。

その方の運転を見たのですが、当然一流です。

その一流さというのは、シャンパンを満たしたグラスが、

走っている間にこぼれません。

つまり、加速・減速・カーブが、驚くほどなめらかなのです。


前回のカセモテリーマンブログで、地下鉄の運転の話をしました。

それが、稼ぐこと・もてることに、大きな関わりがあるということも。


運転が上手とか下手とかいうのは、例えばせまいところでも通れるとか、

曲がるラインがキレイだとか、さらりにはドリフトができるとか、

そんなふうに考えてしまうかもしれません。


でも本当に稼ぐ運転手は、乗っている人のことを一番に考えます。

シャンパンがこぼれないほどなめらかな発信と停車、

これこそ乗客の安心感と快適さを演出することです。


稼ぐヒントはいろんなところにあります。

そして当然、もてるヒントも。



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カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダー 柊雪彦

電車の乗客にもてるには 8月6日


稼ぐ・もてる・サラリーマン
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リーダーの柊雪彦です。

(続き)

前回、乗った地下鉄の運転が下手だった、の続きです。

稼ぐとか、もてる、とか言うことと、あまり関係なさそうですが、

実は大ありです。

稼ぐことと、もてることに、とても重要な関わりがあることです。


電車の運転に上手・下手があるのか、というそもそもの疑問ですが、

確かにあります。

それは、乗り心地がいいか悪いかですね。


当然、乗客側から見た感じ方です。

決められたレールの上とは言え、走る・止まる・曲がる、

この単純な繰り返しとはいえ、乗り心地良い・悪いはあります。


で、稼いでもてるサラリーマン、カセモテリーマンは、

こう考えたのです。

「どれだけ乗客の気持ちになれるかが、運転の良し悪し」

であると。

これって明らかに、ビジネスにも恋愛にも共通します。


走りだす時の加速がとてもなめらかだと、乗客も気持ちいいですね。

曲がるときの減速や、駅に着く前の減速、ガクガクっとすると、

乗客が同じようにガクガクっと揺れます。


アクセルやブレーキのときに、どれだけ乗客を意識できるか、

これが運転の上手・下手を決めるのではないか、と。


私自身、ひとりで車に乗っているとき、加速・減速のなめらかさは、

あまり意識しません。


でも、横に女性が乗っていると、かなりなめらかです、多分…

稼ぐこと、もてること、ともに相手がいることです。

相手の満足なしに、稼ぐことももてることもできませんね。

どこまで相手とその感覚を意識できるか、稼ぐ・もてる、の鉄則ですね。


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リーダー 柊雪彦

もてる男はすわれない 8月5日

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カセモテリーマン養成プロジェクト
リーダーの柊雪彦です。

今朝乗った、東京メトロ千代田線、運転がヘタでした。

電車の運転など、誰でも同じだとと思うかもしれませんが、

まず座ることのない電車では、加速・減速・カーブのとき、

運転手の技術によって、乗り心地はまったく違います。


ちなみに、稼いでもてる、カセモテリーマンを自称する私、

決して電車では座りません。


ガッラガラ状態、くらいではないと、まず座らないのです。

これは私のこだわりというか。

ひとつ空いた席にそそくさと座る、結構若いサラリーマン、

非常にカッコ悪いと、柊は思っています。


しかも、重要なことだと思いますが、座ると視野が狭くなります。

立っていれば、どこを向こうが自由です。

体の向きでも首でも、車内吊りでも外の景色でも人の顔でも、

言ってみれば見放題。

でも座った途端、ほとんど正面しか見えません。

キョロキョロするわけにもいかないし、首をめぐらせるのも…

「千円札は拾うな」

でも、視線が下がって大事なモノを見逃すのがよくないそうですから、

電車で座ると、たくさんのモノを見逃してしまうでしょう。


以前、ミニスカートの女性の隣が空いたので、そそくさと座ろうとしたオジサン、

その瞬間に向かいの席もたまたま空きました。

するとそのオジサン、あわてて向かいの席へダッシュ。

ともすればスカートの中まで見えるかも、という絶好のポジションを獲得。


でも、次々に乗ってきた人々がオジサンの前にも立ちはだかり、

彼の視線は完全にさえぎられてしまいました。


こんな悲劇(?)も、座らないというポリシーを決めておけば、

避けられるわけです。


話があらぬ方向へ行ってしまいましたが…

(続く)

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リーダーの柊雪彦です。