7月11日 三浦りさ子 ガストで冷麺
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
(続き)
GDPの6割を占めるという個人消費、その大半を女性が握っています。
男性が圧倒的に消費しているものって、牛丼くらいでしょう。
それでも「すき家」は、明らかにファミリーをターゲットにしています。
バブルの頃、
「夜中まで残業していて、近所に開いている店はヨシギューしかなかった。
だから今でも無性に食べたくなる時がある」
そんなノスタルジーも、吉野家の現状を見ると、足が遠のくでしょう。
店がきたない、イスが破れていたりする、メニューが少ない…
「早い・安い・うまい」
こんなもの当たり前になってきた今、何の魅力もなくなっています。
すき家はTVCMやっていますが、吉野家はまったく見ません。
最近のTVCMでもっとも驚いたのは、ガストの三浦りさ子さんですが。
注意深く見ていると、彼女、冷麺をすするたびに、
「うーん」
と感嘆しているのですが、決して、
「おいしい」
とはいいません。
この空気感はなんなのでしょうか。
複雑な心境です。
ともあれ、個人消費の大半を女性が握っているという現代、
カセモテリーマンにはなにができるでしょうか。
こんなときに私がよく言うのが、ポジショニングです。
みんなと同じことやっていても、絶対にモテません。
(続く)
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
(続き)
GDPの6割を占めるという個人消費、その大半を女性が握っています。
男性が圧倒的に消費しているものって、牛丼くらいでしょう。
それでも「すき家」は、明らかにファミリーをターゲットにしています。
バブルの頃、
「夜中まで残業していて、近所に開いている店はヨシギューしかなかった。
だから今でも無性に食べたくなる時がある」
そんなノスタルジーも、吉野家の現状を見ると、足が遠のくでしょう。
店がきたない、イスが破れていたりする、メニューが少ない…
「早い・安い・うまい」
こんなもの当たり前になってきた今、何の魅力もなくなっています。
すき家はTVCMやっていますが、吉野家はまったく見ません。
最近のTVCMでもっとも驚いたのは、ガストの三浦りさ子さんですが。
注意深く見ていると、彼女、冷麺をすするたびに、
「うーん」
と感嘆しているのですが、決して、
「おいしい」
とはいいません。
この空気感はなんなのでしょうか。
複雑な心境です。
ともあれ、個人消費の大半を女性が握っているという現代、
カセモテリーマンにはなにができるでしょうか。
こんなときに私がよく言うのが、ポジショニングです。
みんなと同じことやっていても、絶対にモテません。
(続く)
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
7月10日 女子サッカーなでしこジャパン快挙! 女性が引っ張る日本
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
ベスト4進出が決まりました、なでしこジャパン、女子サッカー快挙ですね。
世界ランク2位のドイツを破り、見事準決勝です。
今夜の試合の勝者と当たるのですが、ますます盛り上がっています。
占いタコは、1匹だけ当たりでしたね。
日本代表男女で言えば、当然女子が一歩先んじています。
ベスト4ですからね。
でも最近、ニュースでもそうですが、なんとなく
「男子チームも頑張ってほしいですね」
とかいうコメントを聞かなくなった気がします。
昨今の性差別に神経質な風潮からみると当然なのですが、なんとなく、
「この時代、男にガンバレって言うのはビミョー」
「なんといってもやっぱり女でしょう」
みたいな空気が流れている感じがします。
最近「カンブリア宮殿」で、300均の特集をしていました。
300円均一ショップです。
インテリアやキャラクターや、100均の日用品より少し上の商品などを売っています。
番組を見ていると、キーワードは「かわいい」。
かわいいと低価格の実現のボーダーというか、交差点が300円という値段です。
最大手3社の経営者が出演していたのを、ご覧になった方もいるかもしれません。
この3社に共通するのは、圧倒的に女性が強いこと。
バイヤーのトップは女性、商品企画部は女性、それこそ当たり前です。
この状況はとりもなおさず、消費を女性が牽引しているという現状があります。
街を走っている車を見ても分かりますよね。
奥さんが気に入るミニバンとかばかり。
番組中で村上龍さんがいみじくも言っていました。
「昔男が買った商品が売れない。
車・オーディオ、もうどうでもいい」
日本の消費はこれが事実です。
お父さんたちのささやかな抵抗、トミカやガンプラの大人買いですか(涙)
(続く)
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
ベスト4進出が決まりました、なでしこジャパン、女子サッカー快挙ですね。
世界ランク2位のドイツを破り、見事準決勝です。
今夜の試合の勝者と当たるのですが、ますます盛り上がっています。
占いタコは、1匹だけ当たりでしたね。
日本代表男女で言えば、当然女子が一歩先んじています。
ベスト4ですからね。
でも最近、ニュースでもそうですが、なんとなく
「男子チームも頑張ってほしいですね」
とかいうコメントを聞かなくなった気がします。
昨今の性差別に神経質な風潮からみると当然なのですが、なんとなく、
「この時代、男にガンバレって言うのはビミョー」
「なんといってもやっぱり女でしょう」
みたいな空気が流れている感じがします。
最近「カンブリア宮殿」で、300均の特集をしていました。
300円均一ショップです。
インテリアやキャラクターや、100均の日用品より少し上の商品などを売っています。
番組を見ていると、キーワードは「かわいい」。
かわいいと低価格の実現のボーダーというか、交差点が300円という値段です。
最大手3社の経営者が出演していたのを、ご覧になった方もいるかもしれません。
この3社に共通するのは、圧倒的に女性が強いこと。
バイヤーのトップは女性、商品企画部は女性、それこそ当たり前です。
この状況はとりもなおさず、消費を女性が牽引しているという現状があります。
街を走っている車を見ても分かりますよね。
奥さんが気に入るミニバンとかばかり。
番組中で村上龍さんがいみじくも言っていました。
「昔男が買った商品が売れない。
車・オーディオ、もうどうでもいい」
日本の消費はこれが事実です。
お父さんたちのささやかな抵抗、トミカやガンプラの大人買いですか(涙)
(続く)
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カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
7月9日 黒くて、シマシマで、横向いていて
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
「最近、マリンボーダーが流行っているよね、
女の人って、みんな着ているよ」
先月、同僚たちとランチに行ったときの話。
男ばかり4~5人でしたが、
誰ひとりそのことを知りませんでした。
独身もいましたし、妻帯者もいましたが、
気づいていた男は、いなかったようです。
「ええ、そうなの?」
「流行ってるの?」
と。
この時点で、モテない君決定です。
私、特に女性雑誌をチェックしているわけでもなく、
カセモテリーマンも自称しながらも、
とりたてて女性のファッションに、敏感だとは思っていません。
それでも街を歩いていれば、いやでも眼に入るマリンボーダー。
これくらい気がつかなければ、そもそも女性と知り合うことさえ無理でしょう。
私は朝から晩まで、最寄りの駅から電車内、会社の近くの駅も路上でも、
すてきな女性を、1日20人は見かけます。
今日も私のタイプ、背の高い女性が同じエレベーターに乗っていました。
それも二人。
同じフロアで降りるとき「ひらく」ボタンを押してくれたので、
「いえいえ、どうぞどうぞ」
と、先に降りていただきました。
すると、
「すみません」
と言ってくださいました。
「ますますタイプ…」
と、ニヤニヤしながら電車の駅へ歩いた、というわけです。
歩いていると、5分ごとに1人は気になる人とすれ違います。
東京の都心だからというのもあるかもしれませんが、
「ああ、毎日会社と家との往復、出会いなんかありゃしない」
という人、本当にそうでしょうか?
会社と家との往復の道にも、すてきな人はたくさんいます。
実は見ていないだけ、気づいていないだけ、そして、出会う気がないだけ。
そんな人に限って、
「出会いがない、モテない、何かいいことないかなあ」
というのが口ぐせです。
カセモテリーマン、今日の格言。
「カセモテリーマンは目を開いて、素敵な異性をいつも見つける」
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
「最近、マリンボーダーが流行っているよね、
女の人って、みんな着ているよ」
先月、同僚たちとランチに行ったときの話。
男ばかり4~5人でしたが、
誰ひとりそのことを知りませんでした。
独身もいましたし、妻帯者もいましたが、
気づいていた男は、いなかったようです。
「ええ、そうなの?」
「流行ってるの?」
と。
この時点で、モテない君決定です。
私、特に女性雑誌をチェックしているわけでもなく、
カセモテリーマンも自称しながらも、
とりたてて女性のファッションに、敏感だとは思っていません。
それでも街を歩いていれば、いやでも眼に入るマリンボーダー。
これくらい気がつかなければ、そもそも女性と知り合うことさえ無理でしょう。
私は朝から晩まで、最寄りの駅から電車内、会社の近くの駅も路上でも、
すてきな女性を、1日20人は見かけます。
今日も私のタイプ、背の高い女性が同じエレベーターに乗っていました。
それも二人。
同じフロアで降りるとき「ひらく」ボタンを押してくれたので、
「いえいえ、どうぞどうぞ」
と、先に降りていただきました。
すると、
「すみません」
と言ってくださいました。
「ますますタイプ…」
と、ニヤニヤしながら電車の駅へ歩いた、というわけです。
歩いていると、5分ごとに1人は気になる人とすれ違います。
東京の都心だからというのもあるかもしれませんが、
「ああ、毎日会社と家との往復、出会いなんかありゃしない」
という人、本当にそうでしょうか?
会社と家との往復の道にも、すてきな人はたくさんいます。
実は見ていないだけ、気づいていないだけ、そして、出会う気がないだけ。
そんな人に限って、
「出会いがない、モテない、何かいいことないかなあ」
というのが口ぐせです。
カセモテリーマン、今日の格言。
「カセモテリーマンは目を開いて、素敵な異性をいつも見つける」
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
梅雨明けにブレークするのは、あなたです
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
(続き)
「そのチュニック、とてもかわいいね」
どこにでもあるほめ言葉ですが…
実は、彼女自身をほめていませんよね。
「かわいいのはチュニックだけ?」
「せっかく着てきたのに、肝腎の似合うって言葉がない」
てな気持ちが、彼女の中におきる前に、
チュニックをほめるのはいいのですが、少し工夫しましょう。
チュニックがとてもかわいいとして、
・そのチュニックを選んだ彼女のセンスがいい
・そのチュニックを見つけたことがすばらしい
・チュニックがとても似合う彼女がかわいい
・そのチュニックを、この場に着てきたという選び方がいい
などなど。
今、あなたの目の前にいる、かわいいチュニックを来た彼女ですが、
その瞬間にいたるまでに、ちょっとしたドラマがきっとあるわけです。
チュニックを買ったのは…、
仕事帰りかもしれない、休日かもしれない。
服を買いに行ったのか、他の買い物ついでか、たまたま目に止まったのか。
いつも買っているところか、初めての店か。
今日ここに着てくるまでに、他の候補はあったのか。
なぜそのチュニックを着てこようと思ったのか。
初めて着て、街を歩いてみたときはどうだったか。
友達はなにか言っていたか…
などなど。
たかが洋服一枚ですが、洋服一枚だからこそ、
あなたがそれに気づくことが、とても重要なのです。
もしかしたら、あなたに気づいてもらおうと、
わざわざそのチュニックを選んできたかもしれない。
まだそれほどつきあって長いわけではないので、
セクシー系よりかわいい系の洋服を、あえて選んだのかもしれない。
それをきちんとほめられる男は、まさにカセモテリーマン。
梅雨明けにブレークできるのは間違いないでしょう。
カセモテリーマン、今日の格言、
「カセモテリーマンは、女性を(的確に)ほめてモテる」
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦
(続き)
「そのチュニック、とてもかわいいね」
どこにでもあるほめ言葉ですが…
実は、彼女自身をほめていませんよね。
「かわいいのはチュニックだけ?」
「せっかく着てきたのに、肝腎の似合うって言葉がない」
てな気持ちが、彼女の中におきる前に、
チュニックをほめるのはいいのですが、少し工夫しましょう。
チュニックがとてもかわいいとして、
・そのチュニックを選んだ彼女のセンスがいい
・そのチュニックを見つけたことがすばらしい
・チュニックがとても似合う彼女がかわいい
・そのチュニックを、この場に着てきたという選び方がいい
などなど。
今、あなたの目の前にいる、かわいいチュニックを来た彼女ですが、
その瞬間にいたるまでに、ちょっとしたドラマがきっとあるわけです。
チュニックを買ったのは…、
仕事帰りかもしれない、休日かもしれない。
服を買いに行ったのか、他の買い物ついでか、たまたま目に止まったのか。
いつも買っているところか、初めての店か。
今日ここに着てくるまでに、他の候補はあったのか。
なぜそのチュニックを着てこようと思ったのか。
初めて着て、街を歩いてみたときはどうだったか。
友達はなにか言っていたか…
などなど。
たかが洋服一枚ですが、洋服一枚だからこそ、
あなたがそれに気づくことが、とても重要なのです。
もしかしたら、あなたに気づいてもらおうと、
わざわざそのチュニックを選んできたかもしれない。
まだそれほどつきあって長いわけではないので、
セクシー系よりかわいい系の洋服を、あえて選んだのかもしれない。
それをきちんとほめられる男は、まさにカセモテリーマン。
梅雨明けにブレークできるのは間違いないでしょう。
カセモテリーマン、今日の格言、
「カセモテリーマンは、女性を(的確に)ほめてモテる」
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
梅雨明けにブレークするのは
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。
東海以西では、梅雨明けしたようですね。
関東地方より東は、もう少しかかるのでしょうか。
東海地方でも平年より13日早い梅雨明けで、今年の夏は長くなりそうな予感ですね。
夏の始まりが早いと、モテる季節も長いのでは?
私は夏が好きですから、とてもいい気分です。
夏の服装については、私思うのですが、女性をほめやすいのではないでしょうか。
逆に冬の服って、少し難しいというか、慣れやテクニックや、そもそもセンスが必要。
それに比べて夏はもう少しやりやすいと思います。
今日の格言、
「カセモテリーマンは女性をほめてモテる」
多少大げさでも、ほめられて嬉しくない女性はいません。
なぜ断言するかというと、私はほめられるの大好きだから。
まあ、男ですが。
それに、確実に言えることは、
「ほめるところのない女性はいません」
これも確かです。
ほめるところがないと思うのは、それを見つける努力をしていないだけ。
女性をほめるときに、ひとつだけ注意してほしいことがあります。
なんでもかんでも、目についたものをほめればいいというものではありません。
少しだけコツがあります。
それは、
「彼女自身をほめること」
です。
「なあんだ、そんなことか」
と思いましたか?
実際にやってみると、とても難しいですよ。
夏の服の事を言いましたので、夏の服を例にとってみましょう。
「そのチュニック、とてもかわいいね」
どこにでもあるほめ言葉ですが…
(続く)
稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦