稼ぐ!もてる!スーパーサラリーマン養成講座 -13ページ目

彼氏のいないレースクイーン


稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。


「◯◯ありき」で考える事の弊害を考えましょう。

「美人は彼氏がいるだろう」

「顔が良くなければモテないだろう」

「声をかけても、断られるだろう」

「合コンでは、仕切れるヤツがモテるだろう」

すべてに言えることは、

「決してそんなことはありません」


美人に彼氏がいる確率が、それほど高いということはありえません。

もっとも、確率が高かったところで、あなたの目の前にいる美人に彼氏がいる確率は50%でしょう。

いるか、いないか、ですから。

仮に、平均90%の美人に彼氏がいると仮定しても、残り10%ってとてつもない人数です。

100万人の美人がいたとすると、10万人に彼氏がいない。


そして実は、美人に彼氏がいない確率はかえって高いのです。

あくまで経験値ですが。



先日、一緒に飲みに行ったレースクイーン、美人でした。

が、彼氏はいない。

昼食は、お母様お手製のお弁当。


彼女の口癖は、

「スゴオオ!」

よく菅生サーキットに行くから、レースクイーン仲間では、みんな言うそうです。

単なるオヤジギャグ。


興味深い話を聞いたのですが、レースクイーンは意外に出会いが少ないそうです。

当然、飲みに誘われることはたくさんあるのですが、

レース中は結構忙しいそうです。

自分のチームの順位は必ずチェックし、写真撮影にも応えと、

ニコニコしていれば済むほど、甘い仕事ではありません。当然、暑いし。


(続く)

稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦

稼ぐ・モテる・その向こう



稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。


モテるということなのですが、実は、いい事ばかりでもありません。

まあそれは、稼ぐということが、いい面ばかりでもないことと、

同じような見方もできます。


でも、稼ぎたい、モテたい、という思うことは、男性として当然だと思います。

また、稼ぐ、モテるを目指して努力するのは、決して間違っていないでしょう。


昨日、マインドセットの話をしました。

そこで、カセモテリーマンはモテているように振舞う、と言いました。

もちろん、カセモテリーマンは稼いでいるように振舞う、というのもあります。

いずれにしろ、なりきる、ということは大切なことです。


いい事ばかりではない、と言ったのは、そればかりが目標になってもつまらない、

ということが言いたかったのです。

「なんのために稼ぐのか」

ただ、お金が欲しいのでしょうか。

「なんのためにモテるのか」

ただ、ひたすらモテたいから、でもないと思います。


その向こうにある目標というのも、当然あるわけですね。


稼いでお金持ちになって、モテて幸せになりたい。

幸せな結婚をしたい。

人を幸せにしたい。

いろんな目標があると思います。


そこは、あなたにとって、なにが目標かというのを考えていただきたいのです。

でなければ、モテればそれでいいのか、稼げればそれでいいのか。

という、なんか殺伐としたものになるのでは、という危惧があります。


私自身、実は、自分で言うのもナンですが、わりと壮大な目標があります。

カセモテリーマンを1万人養成して、日本を元気にしたい。


消費は減退し、少子高齢化は進み、地球温暖化も深刻。

そこへ大震災があり、政治は混迷。

9日間で辞めた復興担当大臣、レイムダックの総理大臣。

八方ふさがりの日本を、元気なカセモテリーマンで活気づけたい。

そう真剣に思っています。

そしてできると思っています。


あなたも是非、稼ぐ・モテる・サラリーマン、カセモテリーマンになって、

その向こうにある夢を実現するという、大きな構想を持っていただきたいのです。

そして、きっとできるということを、信じて進んでいただきたい。

そう願っています。



稼ぐ・モテる・サラリーマン
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦

稼ぐとモテるにこれさえあれば - カセモテリーマン

稼ぐ・モテる・サラリーマン 
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。


稼ぐことモテることには、とても多くの共通点があります。

「あいつがモテるのは、カネがあるからさ」

「もっとカネさえあれば、モテるのに」

「あんなヤツのどこがいいの?やっぱカネかなあ」

「親が金持ちだから、彼女いっぱいいるんだよ」

稼ぐこととモテることが共通しているということを、

多くの人が知らず知らずに認めている部分もあります。


素直に認めたくはないけれど、

「稼ぐヤツはモテる」

という暗黙の了解のようなものは、確かにあるように思います。


ならば、稼ぐ・モテる・サラリーマン、

つまりカセモテリーマンになってしまえ。

それが私のやってきたことです。

そして今、まさに広めようとしていることが、

1万人のカセモテリーマン養成プロジェクトです。


稼ぐ・モテる・サラリーマン、カセモテリーマンには、

・本業でのスキルアップ、サラリーアップ、ポジションアップ、

・副業として、スモールビジネスの立ち上げ、

・モテるための自分改造と戦略作り、

・女性に最高の時間を贈る、ハイレベルなエスコート、

・永く続ける、魅力的な関係づくり、

・そして、さらに…

と、さまざまな要素があります。

当然私が伝えられることも多岐にわたり、

それらのすべて実際の経験と成功体験にもとづいた、

実用価値の高いものだけです。


稼ぐこととモテることは、共通しているという暗黙の了解はもちろん、

稼ぐため、モテるための「方法」としても、非常に多くの共通点があります。

そして、ずっとやってきて思うのは、

一番の共通点は、間違いなくマインドの部分だということです。


副業について言えば、やる気がすべてだとも言えるでしょう。

残業があった、飲み会があった、今日はどうも気持ちが乗らない、

いろんなハードルを乗り越えて、どれだけ毎日コツコツできるか、

それが副業成功の秘訣です。

やる気、つまりマインドが結果を決定的に左右するということですね。


モテることについても、マインドは深く関わっています。

モテない君は、自分がモテないと思っています。

モテない、と思う気持ちの中には、実は、

「モテないと知っている」

という部分と、

「モテないと思い込んでいる」

という、ふたつがあります。


で、思い込んでいる、という部分を、ビリーフと呼んだり、

自分を制限するという意味で、リミティング・ビリーフと呼んだりします。

このビリーフというのは、案外簡単に外せるものなのです。

この外し方について、多くの人や方法が述べていますが、その代表がNLPです。


NLPの内容については、ここでは書きませんが、結論から言うと、

「モテているように振舞う」

というのが、ひとつ重要なマインドの持ち方、つまりマインドセットです。



カセモテリーマン、今日の格言

「カセモテリーマンは、モテているように振る舞う」


以上


稼ぐ・モテる・サラリーマン 
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦

スモールビジネス起業の鉄則 ほしい? 役に立つ?


稼ぐ・モテる・サラリーマン 
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。



iPhoneやiPad、Androidにタブレット、大人気ですね。

私の携帯は、いまだにソフトバンク3G。iPadも持っていません。

私も実は、スマートフォンやタブレット、ほしいとは思います。

でもあえて、買いません。

それは、

「役に立つとは思えないから」

なんですね。


iPhoneを使っている人を何人も知っています。

iPadを使っている人も。

彼らをよく見ていると、それらが何に役立っているのか、よく見えてきません。


むしろ、それらの端末にかなりの時間を、

「奪われている」

気がします。

だから私は買わないのです。


ただでさえ忙しいのに、それらの、言ってみればガジェットに、時間を奪われたくない。

これが本音です。

つまり、iPhoneやiPadに奪われる時間があれば、もっと稼げると思うのです。

こんなものを持っていればモテるとも思えないし。


言ってみれば、これらの端末に、何ひとつ新しい機能というものはありません。

そして部品も特に珍しくないのです。

要はアップルが、

「うまいことやっている」

だけなのです。


売る方の立場から言えば、コンシューマーマーケティングという観点で、

「どれだけ役に立つかは分からないけど、ほしい」

これはとても大切な要素です。


その理由として、安いというのもあります。

100円ショップで衝動買いを誘発する動機がこれですね。


アップルがうまいことやっているというのは、ブランドイメージに、先進感を植えつけ、

時流に乗っている、そしてビジネスモデルをきっちり作っている。

言ってみればただそれだけのことなのです。


端末の機能だけをひたすら追求し続けてきた日本メーカーが、

あっさりアンドロイド対応ばかり作っています。

今までのソフトウェア資産を、言ってみればドブに捨てたわけですね。

よく言えば開発リソースをシフトしただけと言えば、言えないこともありませんが。


私が欲しい端末というのは、今のような中途半端なタブレットではありません。

iPhoneとiPadでは、違いすぎて1台では不便。

だからといって同じようなもの2つはいらない。

しかもどちらもアプリダウンロードなどでかなり時間を取られる。


電話をiPhone、タブレットをアンドロイドにすれば、もっと時間を取られる。

iPhoneのカメラは画素数だけでレンズがしょぼくて、スナップ写真以外には使えない。

iPadで文章などとても書けるものではない。


ということで、今私が使っているノートPC、3G携帯にレンズの明るいデジカメに対して、

何ひとつ取って替わるものがないのです。

多くのiPhone、iPadユーザーに聞いてみると、

「使いこなしていない」

「どんな機能があるか分からない」

「役に立つiアプリなどない」

「落として割った」

「持ちにくい」

「ガラス面がヒヤヒヤする」

「バッテリーが全然もたない」

「無線につなぐと、あっという間にバッテリーがなくなる」

「携帯サイトが使えない」

「クーポンが対応していない」

「モデルチェンジしすぎ」

「持ちにくい」

「家に無線がないので、無意味」

「電子書籍と言っても、漫画くらいしかない」

「紙じゃないので読みづらい」

まだまだ、ネガティブな部分が、たくさん出てきます。


彼らに私が決まって聞く質問があります。

「なぜ買ったの?」

圧倒的に多いのは、

「(なんとなく)欲しかったから」

です。

つまり、ある特定の目的のために、どうしても必要なものではなかったわけです。


あなたが、副業で稼ぐといことを考える場合、とても大きなヒントがここにあります。

副業で起業を考える場合、アップルと比肩するビジネスを立ち上げないでしょう。

つまりスモールビジネスということになりますね。

すると、アップルやグーグルのように、うまいことやって巨大な人数に対して売る、

というビジネスモデルを構築するわけではない、ということです。


すると、誰に何を売ればいいのでしょう。

そうですね、特定の人に特定のものを売ればいいということになります。

「あなたはこの商品を誰に売りたいですか?」

という質問に対して、いちばん多い答えは、

「広くあまねく、誰にでも買ってもらいたいです」

というものです。

だから売れません。


もうひとつの質問があります。

「この商品は、何に役に立ちますか」

答えは、

「………」

明確な答えがないのです。


つまり、誰が使えば、どんなにいいことがあるか、それを考えてください。

それを考えるときにヒントになるのが、iPhoneです。


「誰がなんのために使って、どれくらい役に立つのか分からないけど、なんとなくほしい」

の逆を考えればいいのです。

「この人が、こういうことのために使えば、なくてはならないものになる」


だからといって、あなたにその商品を開発しろ、と言っているわけでもありません。

特定の商品について、対象を決め、シチュエーションを考え、メッセージを出していく、

これがスモールビジネスの鉄則とも言える売り方です。


それは、自分で開発した商品についても、アフィリエイトなどで人の商品を売る場合でも、

まったく同じことが言えるのです。



稼ぐ・モテる・サラリーマン 
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦

そんなこと、聞きたくもない



稼ぐ・モテる・サラリーマン、
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦です。


NHK大河ドラマ「江(ごう)-娘たちの戦国」


先週分の再放送を見たところです。

大和大納言とも呼ばれた秀吉の実弟、豊臣秀長夭折のシーンがありました。

秀吉の補佐役に徹した彼の死で、豊臣政権に大きな亀裂ができたと言います。

ドラマでの彼の最期の言葉、

「耳に痛いことを言うてくれるものを、信じるんじゃぞ」

これこそ、本当に耳にいたい言葉でしょう。


同じ回で、秀吉は千利休に切腹を申しわたします。

なぜ武士でもないのに切腹か、というのが次回明らかになるかどうかは別にして、

まさに、秀吉にとって耳に痛いことを言ってくれる千利休を、

みずから殺す愚を犯した秀吉は、今後どんどんと人生の下り坂を下ります。

「わしからすれば、仰ぎ見るしかない相手じゃ。

 だからこそ側においておきたい、わしの側におってくれ」

「このとおりじゃ」

と、秀吉は利休に対して頭を下げます。

しかしそれでも、利休の茶頭を辞したいという考えを曲げることはできません。

それならば、と、秀吉が出した答えが、切腹でした。


「今のあなたは面白くない」

「私は好きな人のためだけに、茶を点てたい」

好きなことを言っていいというから口に出した利休の言葉に、多分激怒した秀吉。

結局耳に痛いことを言ってくれる人を殺してしまうことになります。


秀吉ほどの大人物でも、耳に痛いことを言ってくれる人は嫌がるのです。

大人物でさえこうですから、耳に痛い意見を聞けない凡人のいかに多いことか。


きっとあなたの周りにもたくさんいると思います。

実は、その典型がモテない君。

「耳に痛いことを聞けないからモテないのだ」

と言っても過言ではないほどです。


結局サラリーマンでも、起業家でも、モテ男でも、

どれだけ人の意見を取り入れることができるか、これが成功の鍵です。


これにはさらにスパイラル効果というものがあります。

つまり、日頃から人の意見、耳に痛いことを聞く態度があれば、

その人のためになることを、人はどんどん言ってくれます。


でも、

「こいつには言ってもムダだ」

と思われたら、誰もアドバイスなどするはずがありません。


ソニーの大賀典雄さんだったと思いますが、どんな平社員の言う事でも、

「そらええ考えやな」

と、即座に返す。


普通は雲の上の人に、平社員がアイデアを話すなどありえないでしょう。

まあ、ありえない会社がほとんどというところが情けないのですが。

でもソニーにはそういうカルチャーがあったということです。

さすが世界のソニーですね。


私が、知人の会社を一時、コンサルしていたときのことです。

起こしたばかりの会社で、知人が社長でした。

でも、始めから放漫経営、マーケティングはなし、

ビジネスマナーまで含めて、すべてに落第点の知人に、

私は、コンサルタントとして、かなりきついことを言いました。

それを聞く耳を持っていれば、その会社はもう少しましだったかもしれません。

彼の方から私を遠ざけるようになり、会社もあっけなく潰れました。

知人であるという、甘えがあったのかもしれません。

以来、彼の行方は誰も知りません。


身のまわりにいませんか?

いたらその人は、あなたを鍛えるため、反面教師になってくれているのです。

あなたは、耳に痛いことを言ってくれる人を、大切にしてくださいね。


稼ぐ・モテる・サラリーマン、
カセモテリーマン養成プロジェクトリーダー 柊雪彦