ミツバチは用意した巣箱がお気に入りのようで、逃げようとはしませんでした。
図鑑で調べてみたところ、西洋ミツバチだと言うことがわかりました。
元々西洋ミツバチは日本に居ないので、この近くの養蜂家が飼っているところから分蜂してきたに違いない。
といってもこの近くに養蜂家はいないし・・・・。
図鑑によると、蜂の範囲は7キロ半径を飛んで蜜を求めると言うことがわかった。
今のところ、スズメバチが来ないこともあって快適に過ごしていました。
ミツバチは役割がはっきりしているらしく、私の観察したことによると女王様を中心に雄蜂・巣を作る蜂・蜜を運ぶ蜂などに分かれて居るみたいです。あくまでも自分流観察でのことです。
雄は働き蜂よりも一廻り大きく女王様との交尾役のみです。不思議なことに女王様が嫌いになったのかは知りません、もしかして年老いたのかもしれませんが追い出されてしまいます。
なんとかして巣に入ろうとするのですが、働き蜂が追い返します。
元の鞘には収まらずに、死に場所を探して死んでしまいます。
巣を作る蜂は、せっせと自分の口からかな?たぶん口から液体のような粘膜液のようなもので巣を作ります。食べるとき以外は一年中休む暇無く働いています。働き過ぎて死んだ蜂を働き蜂は巣箱から運び出します。いらないと思うと何でも運び出します。だから巣箱はいつも綺麗になっています。
蜜を採る働き蜂は7キロ半径を飛び回って蜜を持ち帰ります。
多くの花があるところを皆に教えて集団行動をします。
巣箱のまわりを飛ぶ蜂が居ます。敵が巣箱に入らないように見張っている蜂です。
スズメバチが来たとします。その時皆に知らせて巣箱のまわりをぐるぐる回って巣穴がわからないようにするみたいです。それでもスズメバチはミツバチを食べてたくさんの蜂を殺して食べます。そんなときは年老いた老人蜂が先頭を切って巣穴を守ります。若い蜂は巣箱の中に入れて老人蜂が戦闘態勢に入るのです。
その後(秋になったら)スズメバチはにおいを嗅ぎ付けて見に来たのか、通りすがりに見つけたのか知りませんが、集団でおそってきました。スズメバチは秋頃に食料を蓄えるのだそうです。おしんさんも何匹殺したかしれません。しつこいほどやってきました。
ミツバチは気を抜けません。戦闘モード態勢を崩しませんでした。
ちなみに、スズメバチは獲物狙っているときは人が居ても襲ってきません。(経験により)
ミツバチの行動
ちゃぁんとミツバチ蜂は知っているのです。
1度針で刺したミツバチはその後死んでしまうからです。
未来のことまで考えて蜂は集団行動するのです。
だから老人蜂が先頭をきって戦うのです。
若いミツバチを巣箱の中に入れて(かくまって)戦うのです。
私たちはどうでしょう?
人のために進んで死ねますか?
私たち人間もそんな蜜蜂を見習いたいものです。
おしんも見習います。
今日はここまでとします。
又書きます。
おまけ!

