社会保険・国民保険・厚生年金・国民年金の全廃 | つぶやきかさこ

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『社会保険・国民保険・厚生年金・国民年金の全廃』
もうこれははっきりいって「世代間詐欺」である。
僕は毎月給料の中から3万から4万近く社会保険料で引かれている。

そのうち健康保険料が毎月1万円。2年4ヶ月働いていたから合計30万円近く保険料で引かれている。
しかし働いてから病院にいったのなんてわずか2、3回。
これならば保険など入らず、病院に行った時に全額負担にしてもらった方がいいということになる。
若いうちには健康保険などバカらしい。自分で時期を考えて、保険会社に入って積み立てればいいだけの話だ。
何も使わない30万円のために働いていたのだ。

しかしそんなことよりはるかにひどいのが年金である。
僕らの若い世代は絶対にもらえない。なぜなら僕らの下の世代は少子化しているからだ。
もらえない金を積み立てているなんてバカな話があるか。
年金制度を強制加入にするから間違いなのである。
老後の心配は自分ですればいい。自分で貯金するなり、保険に入るなりすればいいだけの話だ。
毎月この捨て金に2万円近く払っている。実に2年4ヶ月で約60万円も自分で働いた金を捨てているのだ。
  
今の時代、30年後40年後の世界・社会の仕組みなど誰もわからない。まして自分がどうなっているかもわからない。
そんな不確定な遠い将来のために、今を犠牲にする必要があるのだろうか。
社会の構造から考えて今の年金システムははっきりいって「詐欺」である。
入りたい人が自分の予算や年令に応じて勝手にすればいい。
生命保険が強制的に天引きされないのと同じことだ。

これからは「自己責任の時代」である。天引きという強制システムがおかしい。
こんな大量の無駄金を払わされている若い人の不満が爆発したら、これはちょっと大変なことになるだろう。
保険・年金は自分で任意に入るシステムへの早急な移行が必要である。
30年後どうなっているかわからないはるか遠くの未来に投資するより、明日の自分に投資したほうがよい。
もし年金制度を廃止すれば、個人・企業・国家すべての破綻・負担・無駄金がなくなるのである。
「世代間詐欺」が早急に改革されなければ、若者の不満はいつかとんでもない形で表面化するだろう。