サメ肌女は床ジョーズ

サメ肌女は床ジョーズ

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元フォーククルセダーズの音楽プロデューサーが自殺したというニュースを見た。こういうニュースを聞くと凄く悲しくなる。自分の好きなことを仕事にできて、一定の地位もあって、傍から見たら羨ましくて仕方ないのに…そこに幸せが無いんなら一体どこにあるんだい?ってなってしまう。でも自殺を決断してしまうくらいなのだから、きっとその人にしか分からない地獄があったんだろうな。





この【傍から見たら】ってのが案外落とし穴なのだろう。例えば子供を見て気楽そうで良いなって思う機会は多々あるけど、冷静に自分の人生を振り返ると小学生の頃だって幼稚園児の頃だって立派に悩みを抱えていたぞ。どんな状況にあったって、悩みってのは無理やりにでもこしらえられるもんだ。ちなみに僕の小学生の頃の悩みは自分のまつ毛がどうも気持ち悪いってことで、抜群にしょうもない。





まあ結局何が言いたいかっていうと、やっぱり死んだらいかんよってこと。そして生きてるやつは皆偉いぞってこと。皆それぞれ悩みを抱えてても、なんとか踏ん張ってる。「生きてるだけで丸儲け」っていうさんまさんの言葉。この人も沢山苦労しているから、字面と違って軽々しい言葉じゃないよな。色々としんどいこともあるけど頑張って生きてきましょっていう、当たり前過ぎて口に出すのも恥ずかしいことを、さんまさんのやり方で言葉にしたんだろうなって思う。うん、この言葉を胸に今日もまつ毛と戦おう。




まつ毛「ふふふ、私は後2段階気持ち悪くなれるのですよ。」




本人vol.11
本人vol.11
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4 ■巻頭のさんまのインタビューだけは読む価値あり■
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専修大学とデジタルハリウッド大学の文化祭に行ってきた。




いやー楽しかった。僕は昔から文化祭ってものが大好きだ。そもそもお祭りが好きなんだけど、その中でも文化祭ってのはお金とかビジネスとかがあまり絡んでなくほのぼのとした感じが肌に合うのだ。




まず専修大学。規模があまり大きくなかったのでほとんどの教室を回ってしまった。印象深かったのは模擬授業。大阪弁の元気な女性(学生さん)が地震について30分の授業をしてくれた。ふむふむ、なんか心地よいぞ。色々とこちらに話しかけてくれるので退屈しない。元気。可愛い。あっという間に地震について詳しくなって、お菓子とかハンカチまでいただくことに。この文化祭特有の『もってけ泥棒』的な空気はなかなか他じゃ味わえないと思う。ホクホクしてしまう。




他にも脳年齢をはかるテストを受けたり、抽選を引いたり、両手両足にストップウォッチをつけ10秒間振ってそのカウントをはかるみたいなゲームをする。特に最後のゲームは1人で行った点もあいまって若干恥ずかしかったが、踊らにゃそんそんと勇気を出して参加する。結果、81カウント。女学生「お疲れ様です。あ、平均点は120ですけど」.。あはは、そんなん言うかい?




気が付いたら両手には大量のお菓子が。むむ、そんなに甘いもの食わないのだが…専修大学を出た後は友人と合流し取り3人でデジタルハリウッド大学へ。なんと会場は秋葉原のビルの7階。「ワンフロア!?」ってなる。




行ってみると流石にデザインの大学。様々な展示物がところ狭しと並んでいて…え、エッチな写真撮ってる!?インリンみたいな格好した女の人が胸と股大っぴらにして撮影会行ってる。目付きがやばいぞ!一同びびる。写真の展示もあったので見るとその女性ケツぼろーんって出してる。こりゃ参った。




他にも土地柄かメイド喫茶とかがある。メイドさんは可愛いかったけど、中では殺し屋みたいな奴がずっとダーツをやっていたのでなんとなく入らなかった。プラスマイナスの判定が難しいところだ。




そういえば秋葉端で友人を待っているとき暇だったので近くで催されていたフリーマーケットに行っていたのだが、そこでちょいと話した方がなんとグラビアアイドルだった。アメブロもやってると聞いたので早速検索してみる


ルルさんのブログ



おお、可愛い。ブログで再認識。もしブログの方を先に見ていたらテンション上がったんだろーなー。



その後は後輩と合流しファミレスで話してて、今さらながら同期の友人に新しいギャグができる。顔が痛くなる程笑ったし、いま記事読み返したら3回も可愛いって書いてるのできっと良い日だった。

何の為にブログを書くのかっていうお話。やっぱり何の為にブログを書くのかってのが明確になっていると強いよなあ。それによって更新に対するモチベーションも全然違うと思う。



僕のケースだと文章を書くことで自分の考えを整理できるんじゃないかっていう理由でブログを始めてみました。何となく思っていることをタラタラ書いているうちに勝手に一つの意見に収拾していってくれないかなーって。



しかし折角インターネット上でブログを書いております。狙おうと思えば様々な野心を達成できますよ。ブログランキングで一位を目指したり、実名を公表してご縁を広げたり、広告で儲けちゃったり、自分のリアルな生活に直結させてしまうことができてしまう。



そいつを狙うとなるとブログへの力の入れようはドンと変わってくるなあ。自己満足でタラタラ書いている文章を見易いレイアウトに代えたり、様々なところで自分のブログを紹介したり。わお、もしかして自分のメールにも添付しちゃったりして。ん?だとしたらこのブログタイトルは嫌だぞ。ここで最近他のブログで発見した野村監督のお言葉。




「人間はなぜ生まれてくるのか。
 それは『生きるため』と『存在するため』である。
 すなわち価値観と存在感である。
 その人の価値や存在感は他人が決めることだ。従って、
 他人の評価こそが正しいということになる。
 “評価に始まって評価に終わる”といわれる所以である。」




とまあ客観的な評価が如何に大切であるかを主張している。さすがデータおじさん。つまりブログも自己満足的に書いているより読んでくれる人が集まる人気ブログを目指した方が良いのでは!と解釈したよ。その‘評価’ってやつ、狙ってみるか…?



まあそんな大袈裟に考えなくても、他人から自分の記事へコメントがあったら嬉しいだろなー。てか凄い期待に胸膨らませた想像しちゃうよ。女性からのコメントだったらきっと美人さんだろな。ちょっと古風な言葉を使ってたら確実に財産持て余した老人だし、英語だったら美人で財産持て余した外人だ。よし、がんばろ!