朝のジンバランビーチ。
6月になって、観光客も増えて、サーフィンスクールのお客さんがいっぱいいました。
こういうビーチに夜釣りに行くと、孵化したウミガメが海に向かうのを見かける事があるそうです。
日本人からするとそれはとても感動的な出来事ですが、こちらの人には大したことじゃないようです。
朝のジンバランビーチ。
6月になって、観光客も増えて、サーフィンスクールのお客さんがいっぱいいました。
こういうビーチに夜釣りに行くと、孵化したウミガメが海に向かうのを見かける事があるそうです。
日本人からするとそれはとても感動的な出来事ですが、こちらの人には大したことじゃないようです。
満潮の朝のハーフウェイ。
ここに着く前に、スケートボード用のヘルメットを被った小学生の女の子をスケートパークに送っていくお父さんが、私の前をバイクで走っていて、スケートパークには、女の子が結構いました。
昔は、バリニーズの女の子は幼稚園や小学校でバリダンスをやっていましたが、最近はあまりやらなくなってきているようです。
今はバリの学校は長期の休み期間ですが、学校が終わったらスグに、サーフィンしたりスケートしたり出来るってなんて恵まれてる場所なのだろうと思います。
そして、色々な国の人がいるところも、バリならではの面白いところです。
最近のインドネシアはキャッシュレス化が進んでいて、こういう道路脇で売ってる安価な食べ物もQRISと呼ばれるQRコード決済で料金を支払うことが出来ます。
QRISの他にも、いくつかの電子決済があり、スーパーなどではいろいろな方法で支払いをする人がいます。
その中には、例えば、1360円の支払いの内、700円分だけを電子決済で支払い、残りの660円を現金で払いたいとかいう人がいて、そういう事がスムーズに出来ればいいですが、通信も不安定なので、後ろに並んでる人たちは暑い中イライラしながらずっと待たされることになります。
その時は、レジのお姉ちゃんと買い物をした子連れの若いお父さんとの間に、
「(電子決済の分は)800円分ではダメなの?」
「ダメ、700円分にして」
という、わけわかんないやり取りがあり、「全部電子マネーで払うか、全部現金で払うかどっちかにしろよ!」と思いながら見てました。
そういう事が度々あると、「現金ってなんて便利なのでしょう!」と思います。
以前、ホテルの厨房で調理の仕事をしていた、みんなからシェフと呼ばれているおじさんがナシゴレンのお店を始めることになり、近所の人達と開店祝いに行ってきました。
私もご馳走になりましたが、赤いナシゴレンじゃなくて、白いナシゴレンでした。
最近はあまり赤いナシゴレンを見かけません。
何日か前に、「うちの台所は空気が回らないから、長い時間居ると、具合い悪くなる」という話をしたからか、この換気扇(2枚目の写真)を見て、レノさんが「うちもこれ付ければいいじゃん」と言っていて、「えっ、今さら?」と思いました。
20年前ぐらいに「台所に換気扇が無いのはキツい」と何度も何度も言った時は、シカトしてたのに。
今住んでいる家の台所に換気扇を付けるには、結構大きな工事になりそうだし、納得のいく感じにはしてもらえなさそうなので、これからも換気扇の無い台所で生きていくと思います。
先日、レノさんと息子が釣りに行く約束をしていたので、一緒に行こうとすると、「(釣りのポイントまで)いっぱい歩くし、座るところないから、ママは無理だよ」と置いてけぼりにされました。
後で詳しく訊くと、腰まで海水に浸かったまま何時間も立ちっぱなしで釣りをしないといけないらしく、「確かに、それは40代主婦のすることじゃないな。冷えるし。」と思いました。
この写真は違うポイントですが、おそらくこういう状態で何時間も釣りをするのだろうと思います。
その日に釣ってきた魚。
バラしたリール。
「置いてけぼり」は、自分だけが取り残されたり、仲間外れにされたりする状況を指しますが、語源は、江戸時代の本所(現在の東京都墨田区)にあった「置いてけ堀」という釣り堀の不思議な怪談話に由来しているのだそうです。
釣った魚を持って帰ろうとすると、堀の中から「置いてけ、置いてけ…」という不気味な声が聞こえ、恐怖のあまり魚を置いて逃げ出したという伝説があるのだとか。
ウィキペディアによると、他の場所にも置いてけ掘と呼ばれる場所があり、魚を逃がさないと道に迷って帰れなくなったり、釣った魚をすべて取り返されたりするといい、河童の仕業という説とタヌキの仕業という説が根強いのだそうです。
もしも本当に魚をいっぱい釣って帰ろうとしたら、池から「置いてけ、置いてけ、、、」と聞こえてきたとしたら最高に怖いし、まだ小さい頃にそういうことを経験してしまったとしたら、もう釣りなんて出来なくなるだろうなと思いました。
レノさんがいつも、「気になる」を使わなければいけないところで、「気に入る」を使っていて気になります。
例えば、家に壊れているところがある時などに、「あそこ凄い気に入ってる」と言うのです。
壊れている状態が好きなのであればそれでいいですが、そこを早く直したいのであれば、「気になる」を使わなければなりません。
そのことを最近よく考えていて、でも例えば、中学生のよし子ちゃんが同じクラスのユージ君のことが気になっている場合、ユージ君に好意を抱いているから気になっているわけで。
起きている現象は「気に入ってる」なのに、こういう場合は「気になっている」を使うこととかを理解するのって難しいのかもと思うのです。
あと最近はあまり言わなくなりましたが、油で揚げた食べ物に「脂(油)が乗ってる」と言うのです。
「”脂が乗ってる”って揚げ物には使わないんだってば!元々脂っこい肉とか魚とかに使うの」と教えても、油ぎった食べ物には「油が乗ってる」という言葉を使わないと気が済まないようです。
暑い国なので、魚の身に脂が乗らないし、刺身で食べることもないので、そのニュアンスは理解出来ないのかもしれません。
日本語って難しい言語なのだろうなと思います。
写真はずっと気になっていた道路で売ってるドーナツ。食べやすいサイズで、あまり重くなく気に入りました。
体に悪そうな食べ物。「この緑色の濃さは食べて大丈夫なのだろうか?」と不安になりながら結局食べました。
4枚皿を買って、1枚割れて届いても、「割れたのが1枚で良かった」と思えるようになりました。
「今使っている鍋は一体いつから使っているんだろう?」と思い、写真を保管しているグーグルフォトで「なべ」と検索したら、この画像が出てきました。
いつだったか、頂いた自家栽培の紫キャベツをインスタント麺に入れたら怖ろしい色になって思わず写真を撮ったときのものだろうと思われます。
色が怖ろしいだけで、味に変わりは無かったように思います。
「”アルミ製の調理器具を使い続けるとアルツハイマーになる”ってどこかで聞いたな、すぐ物を忘れるのもアルミ鍋のせいかも」と思い、最近はそれを言い訳に新しい鍋を買おうとしています。
アルミニウムは主に加工食品の膨張剤(食品添加物)や、菓子類・パン類から摂取され、通常の食事から摂取する量であれば、99%以上が体外に排出されるため、健康への毒性リスクは極めて低いとされていて、アルツハイマー病との関連はかつて疑われましたが、現在は科学的根拠がないと結論付けられているそうです。
よく考えてみると、物忘れに関しては、アルミ鍋のせいでも、加齢のせいでもなく、元々だろうと思われます。
昨日もタバコとライターを買うように言われて、タバコだけ買って来て笑われました。
20年以上同じ鍋を使っているし、新しい鍋や調理器具を使えば新鮮な気分で料理出来るかもと思ったのです。
金曜の朝、ナシチャンプル屋の前の駐車場で、おそらくまだ十代の女の子が、同じ年ぐらいの男の子に激怒していました。
どうやらお金のトラブルらしく、女の子は「泥棒」という言葉を何度も口に出し、携帯でその男の子のビデオを撮りながらその辺り全体に響き渡るような大声で怒ってました。
そこにいたのは女の子2人と男の子2人で、暴力沙汰にはなっていなかったので、周りは「随分、口の立つ女の子だな」と感心しながら見守るしかない感じでした。
土曜の夕方、全然知らないチャンネルのたまたま見た動画で、占い師のような方が、満月の日は月の引力やエネルギーの影響により、感情が高ぶったり、心身が不安定になったりしやすい時期で、些細なことで口論や喧嘩に発展しやすいと話していて、「昨日の朝の喧嘩もそれが関係あったのかもね」と思いました。
その後、ご飯を買いに行ったら、そのすぐ近くで前日の夜(満月の夜)、若い男の子たちが殴り合いの喧嘩になり、2人の男の子がボコボコにされたという噂話を耳にし、「あぁやっぱり満月関係あるのかも」と思いました。
満月や新月が人間の心身に影響を与えるということを知っていれば、自ずと自身の言動や行動に気を付けられるし、イライラもコントロールできるようになるかもしれません。
この文を読み返して、「あれ?」と思ったのですが、金曜の朝に駐車場で女の子に責められていたのは、男の子2人組でした。
女の子が「強い奴」に頼んで、その男の子たちをボコボコにしてもらっていたとしたら「マンガの世界」だなと思いました。
ただの妄想だといいですが。
先日、息子に誘われて行ったクランビーチ。
ここも近いけど一回も行った事が無かった場所で、今回初めて行ったのですが、この日は土曜の夜だったからかどこの店も満席でした。
リーズナブルな値段で、サンセットを見ながらシーフードを食べれるレストランが立ち並んでいて、シーフード以外にもビザとか軽食的なメニューもあって、「へぇ若い子たちはこういうところで遊んでるんだ」と思いました。