これはRujak Cingurと言う東ジャワ州の伝統的な料理です。

 

 Cingur「チングル」はジャワ語で「牛の鼻」を意味し、具材には茹でて柔らかくした牛の鼻、ロントン(もち米のちまき)、豆腐、テンペ、茹で空心菜、茹でもやし、キュウリなどが使われています。

 

 食べられなくはないのですが、「これが牛の鼻か、、」と何度も牛のかわいい顔を頭に浮かべてしまい、その都度スプーンを置いてしまいました。

 

 今度買う時は、鼻が入ってないバージョンを買おうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつも行く魚屋さんが最近ずっと休んでいて、3人居る内の一人は、先日のみんなが帰省する大型休暇の時もバリに残って仕事してたので時期をずらして帰ってるのかなと思ってました。

 

 たまに行く方の魚屋さんは開いてるものの、明らかに活きが悪い何日か前の魚しか売られてませんでした。

 

 日曜に、オンラインでイカンバカールをオーダーした時はいつもより購入可能なメニューが少なくなってました。

 

 後になって気が付いたのですが、燃料の値上がりに伴って、船を出せなかったりでそういう事が起きているようです。

 

 この前は、いつも行くスーパーの米売り場に米が全然ない状態になっていたし、ビーチには誰も居ないし、ジワジワ来ているなと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゲゲールビーチには何度か行ったことがあったのですが、しばらく前に、ネットでビーチに大きな岩がある写真を見つけて、近くに住んでるのにそこには行ったことがなかったので「今度干潮の時に行ってみよう」と思ってました。

 

それで先日、レノさんが平日なのに「行きたくないから行かない」と、登校拒否児のようなことを言ってお店をサボろうとしていたので、「じゃゲゲールに行こう」ということになって行ってきました。

 

 昼の2時過ぎに出て、ここで飲み物を買って飲んでゆっくりして帰って来ても、4時過ぎには家に着くくらい近い場所に住んでるのに、こんな場所があることを知りませんでした。

 

 今度また、近いのに行ったことがない場所に行ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 胎盤がついた胎児を持つオゴオゴ。

 

 デンパサールとか大金持ちが住んでるエリアは、もっと大掛かりなオゴオゴが作られてましたが、私が住んでるところの今年のオゴオゴは、経済的に余裕がない感じがサイズに出てました。

 

 私はバス停の高くなっているベンチに座って見ていたのですが、バス停の電球に盗難防止の鉄格子がつけられていて、「私は公共の場所の電球を盗む人がいる治安の悪いところに住んでいるのだな」と思いました。

 

 

 

 

 

 今朝、市場の帰りに寄った店の隣の店の前に脱いであったサンダルが変わった形だなと思ってよく見たら、ロブスターの形をしていて写真を撮らずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 いつも行く果物屋さんの巨漢猫。

 

 お店の人に「ルバランが終わったら焼くから!」と冗談で言われていて、お腹に触っても無反応でした。

 

 今年は、断食明けの長期休暇は実家に帰らず、バリで過ごした人も多かったようです。

 

 

 

 

 今朝の誰も居ないジンバランビーチ。

 

 イスラムの人は断食明けの祝日に向けてそろそろ実家に帰り出していて、道路が空いてます。

 

 今年はラマダン期間とニュピが重なることから、イスラム教徒は礼拝のために徒歩でモスクへ向かうことが許可されています。

 

 ニュピ祭期間中はイスラム教徒による礼拝以外の外出は禁じられているそうですが、絶対ひと悶着あるだろうなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつも行くスーパーの縫ってある穴あき買い物かご。こういうものと、持ち手が一つしかないもの、持ち手が紐になってるものがあります。

 

 「こんなところでよく生活してるな」と自分でニヤニヤしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 二日に一度買っている市場のジャムウ屋のおじさんのバイクに、何らかのサプリメントの箱があって、よく見るとナマコっぽかったので、家に帰ってからその商品について調べてみました。

 

 このサプリは黄金ナマコから作られ、コラーゲン、アミノ酸、カルシウムなどの成分が豊富に含まれ、効能としては、

 

*脳に栄養を与え、めまい、不眠症、集中力の低下を予防

* 毛根を強化し、髪の再生を促進

* 角膜の柔軟性を維持し、白内障を予防

* 歯のカルシウムを保持し、歯茎の問題を予防

* 骨のカルシウム流失を防ぎ、骨粗鬆症を予防

* 骨と関節を強化し、骨の痛みを緩和する

* 関節の軟骨を構築する

* 心臓の筋肉、尿路の筋肉を強化し、背中の筋肉痛を予防する

* 肌の弾力性を維持し、しわを減らす

* 血管を強化し柔軟性を保つことで血圧の安定を維持する

* 心血管疾患および脳血管疾患を予防する

* 免疫機能を向上させる

* 消化器系の働きを維持する

* 糖尿病を予防する

* 月経障害と貧血を予防する

* 乳がんの原因の一つとされる乳房の垂れを予防する

* 男性の生殖器の勃起不全や硬度の問題を予防する

* 筋肉量を増加させる

* 赤血球を生成する

* 妊娠中、乳幼児、思春期の組織成長を促進する

* 神経系が最適に機能するよう維持する

* 血液凝固ホルモンの生成を助ける

* 血中コレステロールをコントロールする

と、多数の有効性が表記されていました。

 

ここで一つ気になったのは、「乳がんの原因の一つとされる乳房の垂れを予防する」です。

 

調べてみると、乳房が垂れるのは加齢によるもので、グーグルのAI による概要では「乳房の垂れ自体が乳がんの直接的な原因になることはありません。」とのことでした。

 

国によって認識が違うのかもしれません。

 

ナマコって見た目は気持ち悪いのに、凄い効能があるのだなと知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日曜ぐらいから、大荒れの天気が続いていて、一昨日から昨日にかけてサヌール、クタなどは洪水だったところも多いようです。

 

 去年の9月にも大きな洪水があり、亡くなった人もいたので、川の水位が上がると川の近くのエリアでは防災サイレンが発動するようになりました。

 

 インドネシアは一年の約半分は雨期で、みんな雨に慣れているため、前回の洪水では「いつものこと」という認識で逃げ遅れて被災した人も多かっただろうなと思います。

 

 観光客が多いエリアでは、レーザーで雨を降らないようにしているため、天気予報は降水確率100%でも全然降らない時もあり、予報通りの天気になる時とならない時があるので、油断大敵だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2週間ぐらい前に、金魚を飼ってる水槽の水の状態がダメになって、金魚が何匹か死んでしまい、一旦水を交換して良い状態になって来たようなので、寂しくなった水槽に金魚を足そうと思ってました。

 

 市場の前に、バイクの金魚売りが居るので、毎日いい感じの魚がいないかチェックしていたのですが、なかなか好みの金魚に巡りあえませんでした。

 

 それで今朝、いいサイズの元気そうな金魚がいて、買って帰ることにして料金を払おうとしたら出てきたのがこの紙幣。

 

 「あぁやられた」と思いました。

 

 これは八百屋でジャガイモを買ったときのお釣りで、欠けてる部分は他の紙幣に隠れていたから気が付かなかったのでしょう。

 

 隠れていたというか、多分わざと欠けてる部分を見えないように重ねて寄こしてきたと思われます。

 

 小さい額なので、これが使えなかったとしても大きな損害ではないですが、分かっててやられたと思うと悔しいものです。

 

 毎日会うおじさんなので、明日これで買い物しようと思います。

 

 変な顔されたら、「これは昨日ここでお釣りでもらったやつです」と言ってみます。

 

 ずっとそれをやってみたかったのです。

 

 

 

夜中に降った雨が、朝の太陽の熱で蒸発して、猛烈な湿度の悪臭漂う不衛生な市場。


八百屋さんには、買い物の奥さん方がいっぱい。


そこで、「無いわけないでしょ! あんた隠してるでしょ」と怒る声。


「あらあら」と目配せする周りの奥さん方。

 

どうやら買い物したおばさんに、Rp1,000(10円弱)のおつりが無いと言ったら、八百屋の若い女の子が激怒されてしまったようで。


市場では細かいおつりが無い場合は、スープの素や胡椒やトマトで受け取るのは、全然普通の事なのですが、そのおばさんはどうしても現金で欲しかったようです。


「それにしても、尋常じゃない怒り方だったな」と私も周りの奥さん方と笑ってしまったのですが、どうやらその日は断食月の初日で、イスラムの女性は暑いのにヒジャブを被って、足首までのワンピースを着ている事が多いので、そのおばさんは暑さと空腹で苛立ちのピークだったのでしょう。


私は心の中でそのおねえちゃんに、「気にすることないよ。そういうババアはどこにでもいるからさ」と声をかけたのでした。







 

 

 

 

 先日、夜のスーパーの駐車場にかわいい花束を持った年頃の男の子がいて、「誰か誕生日なのかな。生花を贈るなんてロマンチックだな。」と思いました。

 

 その日は道端にも生花を売ってる人がいて、新しいお店なのかなと思っていたのですが、バイクを走らせていると他にも花を持ってる人を見かけて「あ、バレンタインか!」と気付きました。

 

 こちらでは、バレンタインデーはチョコレートも売られていますが、花をプレゼントする人も多いです。

 

 バリは暑いので、花はすぐにダメになってしまうのですが、だからこそ花を贈る文化っていいなと思います。

 

 

 

 写真は昨晩咲いたであろう月下美人。

 

 何回も買っては枯らしてきたのに、先日また買ったみたいです。