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先日、レノさんと息子が釣りに行く約束をしていたので、一緒に行こうとすると、「(釣りのポイントまで)いっぱい歩くし、座るところないから、ママは無理だよ」と置いてけぼりにされました。
後で詳しく訊くと、腰まで海水に浸かったまま何時間も立ちっぱなしで釣りをしないといけないらしく、「確かに、それは40代主婦のすることじゃないな。冷えるし。」と思いました。
この写真は違うポイントですが、おそらくこういう状態で何時間も釣りをするのだろうと思います。
その日に釣ってきた魚。
バラしたリール。
「置いてけぼり」は、自分だけが取り残されたり、仲間外れにされたりする状況を指しますが、語源は、江戸時代の本所(現在の東京都墨田区)にあった「置いてけ堀」という釣り堀の不思議な怪談話に由来しているのだそうです。
釣った魚を持って帰ろうとすると、堀の中から「置いてけ、置いてけ…」という不気味な声が聞こえ、恐怖のあまり魚を置いて逃げ出したという伝説があるのだとか。
ウィキペディアによると、他の場所にも置いてけ掘と呼ばれる場所があり、魚を逃がさないと道に迷って帰れなくなったり、釣った魚をすべて取り返されたりするといい、河童の仕業という説とタヌキの仕業という説が根強いのだそうです。
もしも本当に魚をいっぱい釣って帰ろうとしたら、池から「置いてけ、置いてけ、、、」と聞こえてきたとしたら最高に怖いし、まだ小さい頃にそういうことを経験してしまったとしたら、もう釣りなんて出来なくなるだろうなと思いました。
レノさんがいつも、「気になる」を使わなければいけないところで、「気に入る」を使っていて気になります。
例えば、家に壊れているところがある時などに、「あそこ凄い気に入ってる」と言うのです。
壊れている状態が好きなのであればそれでいいですが、そこを早く直したいのであれば、「気になる」を使わなければなりません。
そのことを最近よく考えていて、でも例えば、中学生のよし子ちゃんが同じクラスのユージ君のことが気になっている場合、ユージ君に好意を抱いているから気になっているわけで。
起きている現象は「気に入ってる」なのに、こういう場合は「気になっている」を使うこととかを理解するのって難しいのかもと思うのです。
あと最近はあまり言わなくなりましたが、油で揚げた食べ物に「脂(油)が乗ってる」と言うのです。
「”脂が乗ってる”って揚げ物には使わないんだってば!元々脂っこい肉とか魚とかに使うの」と教えても、油ぎった食べ物には「油が乗ってる」という言葉を使わないと気が済まないようです。
暑い国なので、魚の身に脂が乗らないし、刺身で食べることもないので、そのニュアンスは理解出来ないのかもしれません。
日本語って難しい言語なのだろうなと思います。
写真はずっと気になっていた道路で売ってるドーナツ。食べやすいサイズで、あまり重くなく気に入りました。
体に悪そうな食べ物。「この緑色の濃さは食べて大丈夫なのだろうか?」と不安になりながら結局食べました。
4枚皿を買って、1枚割れて届いても、「割れたのが1枚で良かった」と思えるようになりました。
「今使っている鍋は一体いつから使っているんだろう?」と思い、写真を保管しているグーグルフォトで「なべ」と検索したら、この画像が出てきました。
いつだったか、頂いた自家栽培の紫キャベツをインスタント麺に入れたら怖ろしい色になって思わず写真を撮ったときのものだろうと思われます。
色が怖ろしいだけで、味に変わりは無かったように思います。
「”アルミ製の調理器具を使い続けるとアルツハイマーになる”ってどこかで聞いたな、すぐ物を忘れるのもアルミ鍋のせいかも」と思い、最近はそれを言い訳に新しい鍋を買おうとしています。
アルミニウムは主に加工食品の膨張剤(食品添加物)や、菓子類・パン類から摂取され、通常の食事から摂取する量であれば、99%以上が体外に排出されるため、健康への毒性リスクは極めて低いとされていて、アルツハイマー病との関連はかつて疑われましたが、現在は科学的根拠がないと結論付けられているそうです。
よく考えてみると、物忘れに関しては、アルミ鍋のせいでも、加齢のせいでもなく、元々だろうと思われます。
昨日もタバコとライターを買うように言われて、タバコだけ買って来て笑われました。
20年以上同じ鍋を使っているし、新しい鍋や調理器具を使えば新鮮な気分で料理出来るかもと思ったのです。
金曜の朝、ナシチャンプル屋の前の駐車場で、おそらくまだ十代の女の子が、同じ年ぐらいの男の子に激怒していました。
どうやらお金のトラブルらしく、女の子は「泥棒」という言葉を何度も口に出し、携帯でその男の子のビデオを撮りながらその辺り全体に響き渡るような大声で怒ってました。
そこにいたのは女の子2人と男の子2人で、暴力沙汰にはなっていなかったので、周りは「随分、口の立つ女の子だな」と感心しながら見守るしかない感じでした。
土曜の夕方、全然知らないチャンネルのたまたま見た動画で、占い師のような方が、満月の日は月の引力やエネルギーの影響により、感情が高ぶったり、心身が不安定になったりしやすい時期で、些細なことで口論や喧嘩に発展しやすいと話していて、「昨日の朝の喧嘩もそれが関係あったのかもね」と思いました。
その後、ご飯を買いに行ったら、そのすぐ近くで前日の夜(満月の夜)、若い男の子たちが殴り合いの喧嘩になり、2人の男の子がボコボコにされたという噂話を耳にし、「あぁやっぱり満月関係あるのかも」と思いました。
満月や新月が人間の心身に影響を与えるということを知っていれば、自ずと自身の言動や行動に気を付けられるし、イライラもコントロールできるようになるかもしれません。
この文を読み返して、「あれ?」と思ったのですが、金曜の朝に駐車場で女の子に責められていたのは、男の子2人組でした。
女の子が「強い奴」に頼んで、その男の子たちをボコボコにしてもらっていたとしたら「マンガの世界」だなと思いました。
ただの妄想だといいですが。
先日、息子に誘われて行ったクランビーチ。
ここも近いけど一回も行った事が無かった場所で、今回初めて行ったのですが、この日は土曜の夜だったからかどこの店も満席でした。
リーズナブルな値段で、サンセットを見ながらシーフードを食べれるレストランが立ち並んでいて、シーフード以外にもビザとか軽食的なメニューもあって、「へぇ若い子たちはこういうところで遊んでるんだ」と思いました。
先日、「チャングーは毎日大渋滞」と聞いていて、何となく足が遠ざかっていたチャングーに行ってきました。
聞いていた通り、平日の午前中なのに大渋滞でした。
昔は田んぼしかなかったところに、ヴィラやバー、いろいろなお店が立ち並び、バリに住んでいるであろう外国人でいっぱいでした。
この日はバトゥボロンの駐車場に車を停めて、エコービーチまで砂浜を歩いて行こうとしたのですが、疲れて来て、「いいんじゃない?行かなくても」となって引き返しました。
近くに山なんてないのに、ここの砂浜の砂鉄や海底の溶岩は一体どこから来たんだろうと思って調べてみると、噴火によって流出した溶岩や火砕流が川を伝って海へ流れ込み、長い年月をかけて冷え固まったものなのだそうです。
混んでいるのは、変なつくりをしている道路を毎日大勢の人が利用しているからなのは一目瞭然なわけですが、そういうことを考えずにチャングーに外国人向けの建物を作っているのだろうと思います。
道路を作り直すとなると、莫大な費用と大掛かりな工事が必要になってくるだろうし、これからもずっと渋滞し続けるのだろうなと思います。
昔、レノさんが凧を揚げる際に口笛を吹いて風を呼んでいて、「アホか。そんなんで風なんか吹くか!」と内心バカにしていました。
それで最近たまたま見たこの動画で、ヤースー氏のお爺ちゃんが風を呼ぶ話をしていて(32:30辺りから)、「あぁあの凧を揚げるときに口笛を吹くのは、おまじないじゃなかったのかも」と思ったのでした。
ちなみにバリでは、結婚式やお葬式の時に、能力者に依頼して雨が降らないようにしてもらったりするのは珍しい話ではありません。
2022年にロンボクのサーキットで行われた、雨乞いのシャーマンによる雨払い儀式の映像がありました。
彼らは雨雲を破壊するのではなく、別の場所に誘導することで雨払いを行うのだそうです。
口笛を吹いて風を呼ぶのもそうですが、先進国では笑い話にされてしまうようなことが、インドネシアでは普通です。
クタビーチに行ったついでにパドマビーチ。
良い波なのに全然人が入ってなくて、レノさんは「もったいなーい」と言ってました。
ちらほら見かけける外国人は節約生活の長期滞在者であることが多く、ビーチパラソルは誰にも借りられてませんでした。
この日は、ちょっと見に行っただけだったので、知り合いのレンタルボードの人と世間話だけして帰ってきました。
もう一体いつ振りかも思い出せないぐらい久しぶりのクタビーチ。
雨期が終わって、風向きも変わり、クタビーチ側で波乗り出来るようになりました。
子供たちが小さい頃は、日曜はクタビーチに行ってましたが、大きくなるにつれて一緒にビーチに行くこともなくなって、レンタルボードや飲み物屋さんの顔ぶれも変わり、”知ってる人いないなぁ”と思ってたら、ピン子ちゃんが声をかけて来てくれて嬉しかったです。






































































