推薦入試・AO入試は水物
今回は、推薦入試・AO入試の注意点を。
推薦入試・AO入試には、筆記試験と違って明確な基準がありません。
そうなると、どうしても教授の好き嫌いが合否を分けることがあります。入試ですので客観的に評価をしなければならないのですが、自分の好き嫌いで評価をする教授がいるのが現実です…。
ですので、同じレベルなら教授の心にクリーンヒットした人が合格です…。
他の受験生を圧倒すればいいといえば、いいんですが…。
いい意味でも悪い意味でも、推薦入試・AO入試には逆転は起こりえます。
ですので、多少レベル高いぐらいなら挑戦してみる価値はあります。
あと、どうしても水物な部分があるので、一校だけだと不安です。書類は使いまわしができますので、複数校受験した方が手堅いです。
