一週間前からロンリーがゲボゲボ…発熱。

夜中もずっとゲボゲボ…今までロンリーの鼻水攻撃を幾度となくかわしてきたカルメンとママもさすがに、ゲボゲボの餌食となりました。
v(>w<)v

ちなみにただいまロンリーはほぼ全快。
カルメン、熱下がりゲボゲボ…ママ、風邪薬飲みまくり発熱しないもゲボゲボで夜中起きまくり。

看病→看病→発病で疲労もピークざんす。

カルメンもまだ本調子じゃないので、今日はのんびりまったり…「スティッチ!」の録画見まくりました。


おかげでちょっと元気。



そういえば今日、朝はフラフラな状態でズボンだけはきかえてノーメイク!ノー眉毛!でゴミ出しに。

カンの回収は早いのでうっかりしてたら、出し遅れてしまうのよ…

そしたらマンションの下の階の奥さんと一緒になって。

エレベーターで「ピンクのドレッサーいらん?うちに見においで」と言われ見せてもらったら。

すごい綺麗なままのおもちゃのピンクドレッサーいただきました!


今は高校生の娘さんの使ってたドレッサーなんだって~O(≧∇≦)o


ロンリーは乙女趣味だからこういうの喜ぶけど、カルメンは「仮面ライダーになる!」とか言ってるだけに興味なさそうで買う勇気出なかったんだ~

やはり双子が二人共喜ぶもの買いたいしね。


だから余計にラッキー(v^-゚)でした。


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よかったね。カルメン、ロンリー。
昨日は前回の記事で言っていた市役所の「こども保育課」の対応にどうしても納得がいかずもう一度旦那と話し合いに行ってきました。

カルメンとロンリーも連れて行くつもりだったけど、二人とも風邪をひいてしまい調子がよくないので私の母に来てもらい見てもらうことに。

母は今、祖母の介護でとても大変な時期なので頼りたくなかったんだけどデイサービスで9時~3時までなら家を空けられるをいうのでお願いしてきてもらいました。


ここで私がどうしても納得がいかないポイントを整理。

相談に2回、提出1回の計3回の窓口で
第一希望のA保育所が希望で、車が運転できないので他の保育所は無理と伝えたのに、窓口で選考が洩れた知らせと共に他の保育所を勧めてくるというのは、

①相談内容は全く保育所の入所選考にはいっていないのでは?

②相談記録は残っているのか?

③申し込み用紙に書かれたことだけが点数になって選考されているのか?

④双子育児(多胎育児)をただの兄弟だと思ってない?

⑤面接も電話確認しないなら用紙に大げさなこと(嘘)書けば点数高いってこと?

という疑問がわきます。




ではアンサー。

①→ですが相談内容は選考で考慮しているとのこと。

②→では相談記録を見せてくれといいますとかなり時間かかりましたが見せてくれました。
コピーはさせてもらえませんでした。
たった2行です。

〇月*日 4月入所相談、説明。必要提出書類を渡す。
〇月*日 入所手続き書類提出。

的なことが2行書かれてました。

A保育所しか無理だということ

夫と二人で自営業をしてきて双子が生まれて私は育児、旦那は仕事。お互いにギリギリな状態でやってきている。夫の仕事を手伝う時間がほしい。お願いします。

この二つだけは窓口に行くたびに言ってきたけど全然、書かれてませんでした。



この課の男性(上司の方)は、職員は「相談内容をすべて記憶しています」と苦しいことを言っていました。窓口に行くたびに対応する職員は変わるのにどうやって記憶して選考のとき伝えてるのかな?


③→ということは、そんなことを知らない私たちは普通に当たり前のことを書いて、点数化されていたということになります。相談内容も点数になっていないのです。

④→ここは絶対、この男性職員に言おうと思ってました。「双子をひとりひとり入所させてください」といったこの男性に。「みんなそうしてるんですよ」といったこの男性に。

双子育児の現状を。多胎育児の現状を。
今まで双子だから大変なんて言い訳するような育児、格好悪いとおもって辛いなんて人には言わなかったけど。

私の三年半の思いをありったけ、こめて冷静に、心に響けと話してきました。
双子だから大変だから入れてくれとごねてるんじゃない。特別扱いをしてほしいんじゃない。

双子が普通の兄弟と同じだと思ってる職員が育児相談もしている窓口で、相談にきた多胎育児のママになんといって話を聞いてるの?

私はこの男性職員にいわれた言葉が悔しくて一晩寝れなかったんだ。

男性職員は最後まで話をきいて、電話で説明されたときより多胎育児の現状を親身に感じた。これから考慮していく。といってくれました。

これから増えていく多胎育児。

もちろん育児の苦労は人それぞれ。兄弟でもひとりでも多胎より大変な育児もあると思う。でも相談受ける窓口は育児をリアルに考えてくれなきゃだめだよ。

伝わったんかな?わかんない。でも初めて「考慮」って言葉が出た。



でもさ選考から洩れたってまわりのママさんに話したらみんな驚いてた。「双子なのに?」って。
多胎だから点数が高いって基準もないんだって。

他の市は違うのかな?

今、待機①地番目の私たち。ひとり空きが出て、自分たちより点数の高い3歳児さんの申請がなかったらもうひとり空くまで待ってほしいってお願いしたけどダメでした。

他の保育所のこともあるから簡単には変えられないんだってよ。

⑤→ですが。ま、これはもうみなさんの考えにお任せします。
まさか、「イエス」とはむこうはいいませんよ。







とまあ、これが3月3日ひな祭り。我が家の戦いの1時間半でした。

お昼にお祝いできなくてカルメンとロンリーには悪かったな・・・
そのかわりじゃないけど夜は「ち~らし~ずしな~ら~」と歌いながら「ちらし寿司」にしました。
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カルメンは晩御飯前に熱だして食べてくれなかったよ。

やっぱりさ。自分の意見言いにいっただけなんだけど、人を追い込むって疲れるし自分がどす黒くって嫌な気分だね。
家に帰ってカルメンとロンリーと一緒にいて、やはり私の居場所は当たり前だけどここなんだ。と改めて思いました。

旦那にも感謝。「納得いかない。もう一回一緒に戦って」といったら一緒に市役所にきてくれてものすごく頼りになりました。

来年はちゃんと桃の節句お祝いしようね。
こんばんは。3月ですね。月末、ショックなことがあり更新しました。

市の認可保育所の申請を4月入所予定で12月に申請しました。
2月に返事があるといわれましたが、なかなか無いので電話で聞くと「3月になる」と子ども支援課のかたにいわれました。

私たちは自営業なので、平成20年度の確定申告を終えた控えをもって2月26日市役所に。
認可保育所の必要書類で税務署の印をもらったら提出するよういわれていました。

窓口にいくとすでに4月の入所判定がでているといわれ、私たちは3歳児クラスの7人の定員のうち14人の募集があり選考からもれたといわれました。

提出前に2度窓口に相談に行き、「たぶん大丈夫、入れます」と軽く言われていたのでショックでした。

窓口で対応した女性は「B地域の保育所はたくさん空きがあるんですが、A保育所しか希望じゃないですか?」と聞いてきました。
私の住んでいる場所で近い保育所はA保育所だけ。それは2度相談に行ったときも12月に提出したときも窓口のかたに言いました。A保育所以外は無理なのです。

だから第一希望のA保育所しか書いていませんでした。

「私は車が運転できないのA保育所しかは無理です」といい、少し話をしていると女性職員はまた「B地域ならたくさん空いてるんですがね~」とまたいいました。

B地域は私の家の最寄駅から電車で5駅・・・朝は通勤ラッシュで混みます。
まして最寄り駅は無人駅。駅の中に踏み切りがあるのです。少しも目を離せない危ない駅です。

そんな駅に荷物もって3歳の双子連れてラッシュの電車に乗って、毎朝入所・・・

「できるわけないでしょ?!」と思わず私の口調も強くなりました。

女性職員のかたは、
「じゃあ希望はA保育所だけなんですね」といいかえしました。

私はふっと「私たちはA保育所で何番目の待機なんですか?」と聞きました。
すると今のところ1番目ということです。
また疑問がわきました。「でも3歳児クラスが2人分の空きが必要なんですよね?同時期に2人が抜けることってあります?1人空いたら私たちの後ろのかたが入るんじゃないですか?」


女性職員は「なんともいえないです。3歳児クラスには双子もいますからね」

「じゃあ!私たちはその双子さんが出るまで待つんですか!」私はまた口調が強くなりました。(もう頭クラクラしました)

上司と相談して当日中に返事をすると言われ、私たちは市役所を出ました。

夕方5時を過ぎて「子育て支援課」から電話。
あの女性職員でした。

ここでまたショックな一言・・・
一人の空きが出たら双子のうちひとりを入れて、また一人空きがでたら入れてもらう・・・というものでした。

思い出しても悔しくてしょうがない。

双子には今までパパとママは双子に対して「平等」だよ。といって聞かせてきました。

二人が姉と妹なら「お姉ちゃんなら我慢して」「妹だからしょうがないのよ」の上下の言い聞かせができます。
でも双子育児ってそれはできない。二人は常に「平等」だから。

上の子の我慢の教え。下の子の我慢の教え。真ん中のこの我慢の教え。


そして、うちのこは「双子としての我慢」それが運命だと言い聞かせて育ててきました。

でも「子育て支援課」が双子の一人をA保育所先に入れ、双子を引き離し、ひとりは保育所ひとりはママの元・・・そうしろというのです。

三歳の子にどれだけの傷をつけるでしょうか。





私は電話で女性職員から上司の男性に代わってもらい、切々といいました。「あなたが親の立場ならどうですか?」と。

「みなさんそうされてます」というのです。
「子育て支援課」なのに双子育児のこと全くリアルに考えることはないのです。 




私の考えが甘かったのでしょうか?その日は眠れず、ご飯も食べれませんでした。
思い出してはくやし涙がでました。

保育所は子育てを困難を感じる親にとって特別な場所です。

自分たちより保育所が必要とされる事情をもつかたが私たちの順番を抜かし入所することはなにも疑問はありません。当然そうするべきだと思います。

旦那も一人で仕事をし、私はほぼ育児に時間をとられます。私は旦那の仕事は双子が寝たあと手伝ったりしています。
私たちはお互いに余裕がないながらも協力しあってやってきました。

保育所に入れば私は昼間に旦那の仕事を手伝ってあげられる。
今はパソコンどころか紙とペンすら双子の餌食になり、仕事はできません。



育児の中心にいる皆様。

この現状どう思いますか?私はもう一度話し合いに行くつもりです。

大人として限界までがんばってきます。


長く暗くつまらない話かもしれません。
最後まで読んでくださったかたありがとうございました。






ゴメンね~いつもと趣旨違って。

でもご意見ほしいです。


明日からまた頑張るね!