こんばんは。3月ですね。月末、ショックなことがあり更新しました。
市の認可保育所の申請を4月入所予定で12月に申請しました。
2月に返事があるといわれましたが、なかなか無いので電話で聞くと「3月になる」と子ども支援課のかたにいわれました。
私たちは自営業なので、平成20年度の確定申告を終えた控えをもって2月26日市役所に。
認可保育所の必要書類で税務署の印をもらったら提出するよういわれていました。
窓口にいくとすでに4月の入所判定がでているといわれ、私たちは3歳児クラスの7人の定員のうち14人の募集があり選考からもれたといわれました。
提出前に2度窓口に相談に行き、「たぶん大丈夫、入れます」と軽く言われていたのでショックでした。
窓口で対応した女性は「B地域の保育所はたくさん空きがあるんですが、A保育所しか希望じゃないですか?」と聞いてきました。
私の住んでいる場所で近い保育所はA保育所だけ。それは2度相談に行ったときも12月に提出したときも窓口のかたに言いました。A保育所以外は無理なのです。
だから第一希望のA保育所しか書いていませんでした。
「私は車が運転できないのA保育所しかは無理です」といい、少し話をしていると女性職員はまた「B地域ならたくさん空いてるんですがね~」とまたいいました。
B地域は私の家の最寄駅から電車で5駅・・・朝は通勤ラッシュで混みます。
まして最寄り駅は無人駅。駅の中に踏み切りがあるのです。少しも目を離せない危ない駅です。
そんな駅に荷物もって3歳の双子連れてラッシュの電車に乗って、毎朝入所・・・
「できるわけないでしょ?!」と思わず私の口調も強くなりました。
女性職員のかたは、
「じゃあ希望はA保育所だけなんですね」といいかえしました。
私はふっと「私たちはA保育所で何番目の待機なんですか?」と聞きました。
すると今のところ1番目ということです。
また疑問がわきました。「でも3歳児クラスが2人分の空きが必要なんですよね?同時期に2人が抜けることってあります?1人空いたら私たちの後ろのかたが入るんじゃないですか?」
女性職員は「なんともいえないです。3歳児クラスには双子もいますからね」
「じゃあ!私たちはその双子さんが出るまで待つんですか!」私はまた口調が強くなりました。(もう頭クラクラしました)
上司と相談して当日中に返事をすると言われ、私たちは市役所を出ました。
夕方5時を過ぎて「子育て支援課」から電話。
あの女性職員でした。
ここでまたショックな一言・・・
一人の空きが出たら双子のうちひとりを入れて、また一人空きがでたら入れてもらう・・・というものでした。
思い出しても悔しくてしょうがない。
双子には今までパパとママは双子に対して「平等」だよ。といって聞かせてきました。
二人が姉と妹なら「お姉ちゃんなら我慢して」「妹だからしょうがないのよ」の上下の言い聞かせができます。
でも双子育児ってそれはできない。二人は常に「平等」だから。
上の子の我慢の教え。下の子の我慢の教え。真ん中のこの我慢の教え。
そして、うちのこは「双子としての我慢」それが運命だと言い聞かせて育ててきました。
でも「子育て支援課」が双子の一人をA保育所先に入れ、双子を引き離し、ひとりは保育所ひとりはママの元・・・そうしろというのです。
三歳の子にどれだけの傷をつけるでしょうか。
私は電話で女性職員から上司の男性に代わってもらい、切々といいました。「あなたが親の立場ならどうですか?」と。
「みなさんそうされてます」というのです。
「子育て支援課」なのに双子育児のこと全くリアルに考えることはないのです。
私の考えが甘かったのでしょうか?その日は眠れず、ご飯も食べれませんでした。
思い出してはくやし涙がでました。
保育所は子育てを困難を感じる親にとって特別な場所です。
自分たちより保育所が必要とされる事情をもつかたが私たちの順番を抜かし入所することはなにも疑問はありません。当然そうするべきだと思います。
旦那も一人で仕事をし、私はほぼ育児に時間をとられます。私は旦那の仕事は双子が寝たあと手伝ったりしています。
私たちはお互いに余裕がないながらも協力しあってやってきました。
保育所に入れば私は昼間に旦那の仕事を手伝ってあげられる。
今はパソコンどころか紙とペンすら双子の餌食になり、仕事はできません。
育児の中心にいる皆様。
この現状どう思いますか?私はもう一度話し合いに行くつもりです。
大人として限界までがんばってきます。
長く暗くつまらない話かもしれません。
最後まで読んでくださったかたありがとうございました。
ゴメンね~いつもと趣旨違って。
でもご意見ほしいです。
明日からまた頑張るね!
市の認可保育所の申請を4月入所予定で12月に申請しました。
2月に返事があるといわれましたが、なかなか無いので電話で聞くと「3月になる」と子ども支援課のかたにいわれました。
私たちは自営業なので、平成20年度の確定申告を終えた控えをもって2月26日市役所に。
認可保育所の必要書類で税務署の印をもらったら提出するよういわれていました。
窓口にいくとすでに4月の入所判定がでているといわれ、私たちは3歳児クラスの7人の定員のうち14人の募集があり選考からもれたといわれました。
提出前に2度窓口に相談に行き、「たぶん大丈夫、入れます」と軽く言われていたのでショックでした。
窓口で対応した女性は「B地域の保育所はたくさん空きがあるんですが、A保育所しか希望じゃないですか?」と聞いてきました。
私の住んでいる場所で近い保育所はA保育所だけ。それは2度相談に行ったときも12月に提出したときも窓口のかたに言いました。A保育所以外は無理なのです。
だから第一希望のA保育所しか書いていませんでした。
「私は車が運転できないのA保育所しかは無理です」といい、少し話をしていると女性職員はまた「B地域ならたくさん空いてるんですがね~」とまたいいました。
B地域は私の家の最寄駅から電車で5駅・・・朝は通勤ラッシュで混みます。
まして最寄り駅は無人駅。駅の中に踏み切りがあるのです。少しも目を離せない危ない駅です。
そんな駅に荷物もって3歳の双子連れてラッシュの電車に乗って、毎朝入所・・・
「できるわけないでしょ?!」と思わず私の口調も強くなりました。
女性職員のかたは、
「じゃあ希望はA保育所だけなんですね」といいかえしました。
私はふっと「私たちはA保育所で何番目の待機なんですか?」と聞きました。
すると今のところ1番目ということです。
また疑問がわきました。「でも3歳児クラスが2人分の空きが必要なんですよね?同時期に2人が抜けることってあります?1人空いたら私たちの後ろのかたが入るんじゃないですか?」
女性職員は「なんともいえないです。3歳児クラスには双子もいますからね」
「じゃあ!私たちはその双子さんが出るまで待つんですか!」私はまた口調が強くなりました。(もう頭クラクラしました)
上司と相談して当日中に返事をすると言われ、私たちは市役所を出ました。
夕方5時を過ぎて「子育て支援課」から電話。
あの女性職員でした。
ここでまたショックな一言・・・
一人の空きが出たら双子のうちひとりを入れて、また一人空きがでたら入れてもらう・・・というものでした。
思い出しても悔しくてしょうがない。
双子には今までパパとママは双子に対して「平等」だよ。といって聞かせてきました。
二人が姉と妹なら「お姉ちゃんなら我慢して」「妹だからしょうがないのよ」の上下の言い聞かせができます。
でも双子育児ってそれはできない。二人は常に「平等」だから。
上の子の我慢の教え。下の子の我慢の教え。真ん中のこの我慢の教え。
そして、うちのこは「双子としての我慢」それが運命だと言い聞かせて育ててきました。
でも「子育て支援課」が双子の一人をA保育所先に入れ、双子を引き離し、ひとりは保育所ひとりはママの元・・・そうしろというのです。
三歳の子にどれだけの傷をつけるでしょうか。
私は電話で女性職員から上司の男性に代わってもらい、切々といいました。「あなたが親の立場ならどうですか?」と。
「みなさんそうされてます」というのです。
「子育て支援課」なのに双子育児のこと全くリアルに考えることはないのです。
私の考えが甘かったのでしょうか?その日は眠れず、ご飯も食べれませんでした。
思い出してはくやし涙がでました。
保育所は子育てを困難を感じる親にとって特別な場所です。
自分たちより保育所が必要とされる事情をもつかたが私たちの順番を抜かし入所することはなにも疑問はありません。当然そうするべきだと思います。
旦那も一人で仕事をし、私はほぼ育児に時間をとられます。私は旦那の仕事は双子が寝たあと手伝ったりしています。
私たちはお互いに余裕がないながらも協力しあってやってきました。
保育所に入れば私は昼間に旦那の仕事を手伝ってあげられる。
今はパソコンどころか紙とペンすら双子の餌食になり、仕事はできません。
育児の中心にいる皆様。
この現状どう思いますか?私はもう一度話し合いに行くつもりです。
大人として限界までがんばってきます。
長く暗くつまらない話かもしれません。
最後まで読んでくださったかたありがとうございました。
ゴメンね~いつもと趣旨違って。
でもご意見ほしいです。
明日からまた頑張るね!