昨日は前回の記事で言っていた市役所の「こども保育課」の対応にどうしても納得がいかずもう一度旦那と話し合いに行ってきました。

カルメンとロンリーも連れて行くつもりだったけど、二人とも風邪をひいてしまい調子がよくないので私の母に来てもらい見てもらうことに。

母は今、祖母の介護でとても大変な時期なので頼りたくなかったんだけどデイサービスで9時~3時までなら家を空けられるをいうのでお願いしてきてもらいました。


ここで私がどうしても納得がいかないポイントを整理。

相談に2回、提出1回の計3回の窓口で
第一希望のA保育所が希望で、車が運転できないので他の保育所は無理と伝えたのに、窓口で選考が洩れた知らせと共に他の保育所を勧めてくるというのは、

①相談内容は全く保育所の入所選考にはいっていないのでは?

②相談記録は残っているのか?

③申し込み用紙に書かれたことだけが点数になって選考されているのか?

④双子育児(多胎育児)をただの兄弟だと思ってない?

⑤面接も電話確認しないなら用紙に大げさなこと(嘘)書けば点数高いってこと?

という疑問がわきます。




ではアンサー。

①→ですが相談内容は選考で考慮しているとのこと。

②→では相談記録を見せてくれといいますとかなり時間かかりましたが見せてくれました。
コピーはさせてもらえませんでした。
たった2行です。

〇月*日 4月入所相談、説明。必要提出書類を渡す。
〇月*日 入所手続き書類提出。

的なことが2行書かれてました。

A保育所しか無理だということ

夫と二人で自営業をしてきて双子が生まれて私は育児、旦那は仕事。お互いにギリギリな状態でやってきている。夫の仕事を手伝う時間がほしい。お願いします。

この二つだけは窓口に行くたびに言ってきたけど全然、書かれてませんでした。



この課の男性(上司の方)は、職員は「相談内容をすべて記憶しています」と苦しいことを言っていました。窓口に行くたびに対応する職員は変わるのにどうやって記憶して選考のとき伝えてるのかな?


③→ということは、そんなことを知らない私たちは普通に当たり前のことを書いて、点数化されていたということになります。相談内容も点数になっていないのです。

④→ここは絶対、この男性職員に言おうと思ってました。「双子をひとりひとり入所させてください」といったこの男性に。「みんなそうしてるんですよ」といったこの男性に。

双子育児の現状を。多胎育児の現状を。
今まで双子だから大変なんて言い訳するような育児、格好悪いとおもって辛いなんて人には言わなかったけど。

私の三年半の思いをありったけ、こめて冷静に、心に響けと話してきました。
双子だから大変だから入れてくれとごねてるんじゃない。特別扱いをしてほしいんじゃない。

双子が普通の兄弟と同じだと思ってる職員が育児相談もしている窓口で、相談にきた多胎育児のママになんといって話を聞いてるの?

私はこの男性職員にいわれた言葉が悔しくて一晩寝れなかったんだ。

男性職員は最後まで話をきいて、電話で説明されたときより多胎育児の現状を親身に感じた。これから考慮していく。といってくれました。

これから増えていく多胎育児。

もちろん育児の苦労は人それぞれ。兄弟でもひとりでも多胎より大変な育児もあると思う。でも相談受ける窓口は育児をリアルに考えてくれなきゃだめだよ。

伝わったんかな?わかんない。でも初めて「考慮」って言葉が出た。



でもさ選考から洩れたってまわりのママさんに話したらみんな驚いてた。「双子なのに?」って。
多胎だから点数が高いって基準もないんだって。

他の市は違うのかな?

今、待機①地番目の私たち。ひとり空きが出て、自分たちより点数の高い3歳児さんの申請がなかったらもうひとり空くまで待ってほしいってお願いしたけどダメでした。

他の保育所のこともあるから簡単には変えられないんだってよ。

⑤→ですが。ま、これはもうみなさんの考えにお任せします。
まさか、「イエス」とはむこうはいいませんよ。







とまあ、これが3月3日ひな祭り。我が家の戦いの1時間半でした。

お昼にお祝いできなくてカルメンとロンリーには悪かったな・・・
そのかわりじゃないけど夜は「ち~らし~ずしな~ら~」と歌いながら「ちらし寿司」にしました。
お気楽ふたご育児・かるろん-090303_1701281.jpg

カルメンは晩御飯前に熱だして食べてくれなかったよ。

やっぱりさ。自分の意見言いにいっただけなんだけど、人を追い込むって疲れるし自分がどす黒くって嫌な気分だね。
家に帰ってカルメンとロンリーと一緒にいて、やはり私の居場所は当たり前だけどここなんだ。と改めて思いました。

旦那にも感謝。「納得いかない。もう一回一緒に戦って」といったら一緒に市役所にきてくれてものすごく頼りになりました。

来年はちゃんと桃の節句お祝いしようね。