カルリの 『寝言は寝て言え!』 -4ページ目

カルリの 『寝言は寝て言え!』

アパッチというメーカーで奇天烈な作品撮ってる大人のビデオ監督です。

監督名はまさのりです。

メロコア畑から地下アイドル界に移り住んだPassCode大好きおじさんです。

たいしてエロいことは書いてませんので中高生男子は宿題やって寝ろ!

さあ、曲射でのモンスター討伐をマスターしたでしょうか?



それでは最後、クリティカル距離について説明します。



その1でも書きましたが、弓には連射矢、貫通矢、拡散矢と3種類の矢が存在します。
連射矢は複数の矢をまとめて放つ、貫通矢はモンスターの身体を貫通しつつ多段ヒットする矢を放つ、拡散矢は左右に放射状に複数の矢を放つ、と覚えておいてください。

この矢には何度も言うように『クリティカル距離』というのがそれぞれ存在しています。
これは特定の距離から攻撃するとダメージ効率が上がる距離のことです。
その見分け方ですが、攻撃がヒットした際にモンスターの身体に黄色いエフェクトが出ます。
これが、クリティカル距離から放った矢だと、それ以外の距離から打った場合より大きくなります。
これは画像検索などで確認してみてください。

そして、この距離は拡散、連射、貫通の順に遠くなっていきます。
常にクリティカル距離を維持するために、それぞれの距離を把握している必要があります。


「おいおいカルリよ、だったら俺は連射矢しか使わねえから一つだけ覚えてりゃいいんじゃね?」
はいざんねーーーん!!!
モンスターの種類によってダメージの通りやすい矢、通りづらい矢があるんですよーだ!
  
  連射矢・・・弱点部位を狙いやすいモンスターに有効
  貫通矢・・・固い部位が多く、身体の長いモンスターに有効
  拡散矢・・・高さがなく、横に長いモンスターに有効

このようにそれぞれ運用方法が違うので覚えておいてください。
アオアシラ、ドス系、ナルガクルガなど、弱点が狙いやすいモンスターには、ひたすら弱点に連射矢を叩きこむのが有効です。
ロアルドロスやイビルジョーのように身体が長いモンスターは、頭から尻尾を通すように貫通矢、ギギネブラのような平たいモンスターは拡散矢で仕留めましょう。

このクリティカル距離だけは意地でもマスターしましょう。
討伐時間が圧倒的に短縮されます。


と、3回に分けてダラダラ書きましたが、ぶっちゃけ連射矢と曲射だけでもなんとかなっちゃいます。
なので、その二つだけ練習すればきっと上達するはずです。
弓が上達すると近接も上達します。距離感が今までと全然変わってきます。
ぜひ弓を担いでクエストに出てみてください。
さて『実際に弓でどう戦えばいいのか』ということですが、その1での「溜めて攻撃する」武器だという説明に一つ補足があります。



それは「曲射」の存在です。



「曲射」とは上空に矢を放ち、落下する矢でモンスターを攻撃する方法です。
△ボタンで2段階以上溜めながら○ボタンを押すことによって発動します。
この曲射には通常の矢の他に3種類の攻撃タイプがあります。

  放散・・・広範囲に多数の矢をばらまいて攻撃するタイプ
  集中・・・狭い範囲に多数の矢を集中して落とし攻撃するタイプ
  爆裂・・・落下する1本の矢が地面に着弾すると同時に爆発するタイプ

これも弓によってタイプが違うので、装備確認画面などで確認してみてください。
放散、集中などは問題ないのですが、爆裂だけは地面に攻撃範囲が発生するため、飛行中のモンスターなどには攻撃があたらないことを頭に入れておいてください。


カルリ的にはまずこの「曲射」を中心とした立ち回りを覚えることをお勧めします。
これは次回のその3で解説しますが、弓にはモンスターとの距離によって攻撃力が変わる「クリティカル距離」という概念があります。
これは初心者がいきなり理解するにはちょっと厳しいので、これが適応されない曲射での立ち回りから覚えていくことを勧めるのです。


しかしこの曲射、いきなり使おうとしても攻撃地点がわかりづらかったりします。
そこでRボタンの出番です。
溜めると同時にRボタンを押しっぱなしにすると、矢先から赤いラインが1本現れます。
さらに溜め2状態以降にはもう一本、上に向かったラインとそのラインが楕円状に降りた点を中心とする赤いサークルが表示されます。
この上向きのラインと赤いサークルが曲射の攻撃範囲です。
その状態で△を離さずに○ボタンを押すと、ライン通りに矢が飛んでいき、サークルの中心に矢が降ってきます。
この曲射の攻撃範囲を表示させたまま十字キーの上下を押すと、攻撃範囲が前後します。
これで標準を合わせて攻撃するのです。


まずはこの曲射をモンスターに当てる練習をしましょう。
最初のオススメは放散型の曲射が使える弓です。
ある程度広い攻撃範囲を持つので他に比べ非常に当たりやすいです。


動きの速いモンスターなどは、なかなか当てられずにイライラするでしょうが、アオアシラやロアルドロスなどは比較的当てやすいです。
それでも難しいならば、罠や閃光玉で動きを拘束して練習してみましょう。
慣れてくると、次にモンスターが動く先なんかも予測できるようになります。


この曲射、クリティカル距離に影響されない以外の利点がまだあります。
 ・蓄積ダメージが貯まりやすい
 ・源気値が貯まる
 ・頭に当てるとスタン値も貯まる
蓄積ダメージが貯まりやすいと、各部位にダメ―ジ値が貯まり部位破壊をしやすくなります。
源気値が貯まりやすいとモンスターが疲労状態になりやすく、隙が生まれやすくなります。
スタン値が一定値貯まるとモンスターがめまい状態になり大きな隙が生まれます。
このように、曲射をマスターするとダメージ効率も上がるので討伐しやすくなります。


多少癖のある攻撃方法である曲射ですが、アクションゲームがあまり得意ではない私もけっこう簡単に使いこなせることができるようになりました。
コツさえつかめば、今まで苦労していたモンスターが意外なほどアッサリ沈むようになります。


では次回の完結編では弓使い最大の関門、クリティカル距離について解説します。
都内はすごい雷ですね。ジンオウガが怒っとる!




どうも、MH4が待ちきれない者です。




このタイミングでなぜかMHP3の初心者用講座でもまとめようと思います。
理由は察してくれ!
ちなみに完全に持論で書くので異論は受け付けない!
そして画像とかは自分で検索して!



さまざまな武器があるモンハンですが、こと初心者にとってポータブル3においては弓が非常に使い勝手がいいです。
その理由としては…

 ・狩りの基本が覚えやすい
 ・強い武器、防具が作りやすい
 ・携帯するアイテムが少ない

この3つに集約されます。



まず『狩りの基本が覚えやすい』について。
モンハンにおいて、大型モンスターを狩る際にやみくもに攻撃してもすぐに死んでしまいます。
基本的な動きとしては『モンスターの攻撃をかわし、出来た隙に攻撃する』ことの繰り返しです。
弓という武器は△ボタンを押しっぱなしにして弦を引き絞り(溜め)、ボタンを離して矢を放ちます。
つまり『溜めて攻撃すること』を前提としている武器です。
そして『溜める段階によって攻撃方法が変わる』武器でもあります。
たとえば、序盤で手に入る武器でユクモの弓という武器があります。
この武器の説明に『溜め1連射1 溜め2貫通2 溜め3連射2』という項目があります。
これは『1段階貯めると連射矢を1本放ち、2段階貯めると貫通矢を2本、3段階で連射矢を2本放つ』という意味です。

※溜め1は全く溜めていない状態なので注意!溜め初めて最初の「シャキーン!」と音がなる状態は溜め2になります!

このように、弓は溜めることによって効果の事なる矢を放つのです。
この時点で「いちいち矢の種類とか覚えて溜めるのめんどくせー」と思ったあなた、大丈夫です。
弓は最大に溜めて攻撃するのが基本なので、最大に溜めた時の矢だけ覚えておきましょう。

あとは溜めながらモンスターの周りをくるくる回り、時折回避したりして向こうが攻撃した後の隙にバシバシ打ち込むのみです。
イメージとしてはドラクエなどのターン性バトルだと思ってください。
「相手が攻撃する→かわしてこちらの攻撃を当てる」
この繰り返しです。
この攻撃をかわすというのが初心者に立ちはだかる壁となります。
これが剣士だった場合は当然接近戦を余儀なくされますから、判断ミスによる被弾が増えキャンプ送りの繰り返しとなってしまうのです。
しかし遠距離武器ならば話は別です。
多くのモンスターは近距離、遠距離両方の攻撃手段を持っていますが、弓やボウガンは近距離攻撃は範囲の外にいればいいわけです。
つまり被弾の可能性がぐっと減るわけです。




つぎに『強い武器、防具が作りやすい』について。
数多い種類がある弓ですが、下位、上位ともにこれさえあれば他はいらないくらい高性能な上に、簡単に作成できる弓がそれぞれあります。
下位では古ユクモノ弓から派生するフロギィリボルバーⅢ、上位では真ユクモノ弓から派生する霊弓ユクモ【破軍】です。
この2本が非常に作成も楽で強力です。

そして防具ですが、こちらもお手軽かつ強力な物があります。
下位のマギュル一式と上位のマギュルS一式です。
弓を使う際に必要不可欠ともいえるスキルが『集中』です。
このスキルは溜め時間が短縮されるスキルです。
このスキルがデフォルトで発動する上、上位のマギュルSはさらに回避の際の無敵時間が延長される『回避性能+1』までついてくる破格っぷり。
その上どちらも農場と採取ツアーだけで素材が揃ってしまうという、なんとも初心者にやさしい仕様になっているのです。


そして『携帯するアイテムが少ない』
弓は剣士と違い、切れ味が落ちることはないので砥石は必要ありません。
ボウガンのように弾を持っていく必要もありません。
初心者にありがちな『忘れ物』が致命的になりずらいのです。
これは小さいことですが、モンハンというゲームは何度も何度も同じクエストをクリアしていくゲームです。
意外とこの『忘れ物』が面倒になってモチベーションが下がったりします。



以上、僕が弓をお勧めする理由です。
続く第2弾では実際に弓でどう戦うのかを書いていきます。