いまさらMHP3初心者用講座(師匠用)その3:弓をマスターしよう! | カルリの 『寝言は寝て言え!』

カルリの 『寝言は寝て言え!』

アパッチというメーカーで奇天烈な作品撮ってる大人のビデオ監督です。

監督名はまさのりです。

メロコア畑から地下アイドル界に移り住んだPassCode大好きおじさんです。

たいしてエロいことは書いてませんので中高生男子は宿題やって寝ろ!

さあ、曲射でのモンスター討伐をマスターしたでしょうか?



それでは最後、クリティカル距離について説明します。



その1でも書きましたが、弓には連射矢、貫通矢、拡散矢と3種類の矢が存在します。
連射矢は複数の矢をまとめて放つ、貫通矢はモンスターの身体を貫通しつつ多段ヒットする矢を放つ、拡散矢は左右に放射状に複数の矢を放つ、と覚えておいてください。

この矢には何度も言うように『クリティカル距離』というのがそれぞれ存在しています。
これは特定の距離から攻撃するとダメージ効率が上がる距離のことです。
その見分け方ですが、攻撃がヒットした際にモンスターの身体に黄色いエフェクトが出ます。
これが、クリティカル距離から放った矢だと、それ以外の距離から打った場合より大きくなります。
これは画像検索などで確認してみてください。

そして、この距離は拡散、連射、貫通の順に遠くなっていきます。
常にクリティカル距離を維持するために、それぞれの距離を把握している必要があります。


「おいおいカルリよ、だったら俺は連射矢しか使わねえから一つだけ覚えてりゃいいんじゃね?」
はいざんねーーーん!!!
モンスターの種類によってダメージの通りやすい矢、通りづらい矢があるんですよーだ!
  
  連射矢・・・弱点部位を狙いやすいモンスターに有効
  貫通矢・・・固い部位が多く、身体の長いモンスターに有効
  拡散矢・・・高さがなく、横に長いモンスターに有効

このようにそれぞれ運用方法が違うので覚えておいてください。
アオアシラ、ドス系、ナルガクルガなど、弱点が狙いやすいモンスターには、ひたすら弱点に連射矢を叩きこむのが有効です。
ロアルドロスやイビルジョーのように身体が長いモンスターは、頭から尻尾を通すように貫通矢、ギギネブラのような平たいモンスターは拡散矢で仕留めましょう。

このクリティカル距離だけは意地でもマスターしましょう。
討伐時間が圧倒的に短縮されます。


と、3回に分けてダラダラ書きましたが、ぶっちゃけ連射矢と曲射だけでもなんとかなっちゃいます。
なので、その二つだけ練習すればきっと上達するはずです。
弓が上達すると近接も上達します。距離感が今までと全然変わってきます。
ぜひ弓を担いでクエストに出てみてください。