カルリの 『寝言は寝て言え!』 -27ページ目

カルリの 『寝言は寝て言え!』

アパッチというメーカーで奇天烈な作品撮ってる大人のビデオ監督です。

監督名はまさのりです。

メロコア畑から地下アイドル界に移り住んだPassCode大好きおじさんです。

たいしてエロいことは書いてませんので中高生男子は宿題やって寝ろ!

風邪気味で扁桃腺あたりに異物感が。


どうも、美少女フィギュアにハマり出したものです。


フィギュアというかfigmaなんですけど。

$カルリの 『寝言は寝て言え!』



初嫁のメティスたん(左)と二人目の嫁、真希波・マリ・イラストリアルたんです。
アニオタでもないゲーオタでもない私が、なんでまたこの歳になって急にこんなもんにハマってしまうのかと。
そんなことは知りません。
いいもんはいいんです。
欲しいもんは欲しいんです。
で、このfigmaですが、制作者として、クリエイターとして非常に感心せざるをえない商品です。


このfigma、発想がすごい。
どっちかっつったら玩具ですよね。
だってめちゃくちゃ動くもん。
でもあくまでもフィギュア。
フィギュアなのに「ポージングなんてユーザーの好きにさせりゃいいじゃん」ってとこがすごい。
僕なりの(薄っぺらですが)フィギュア論って「どれだけユーザーのツボなシーンを忠実に再現できているか」ってとこだと思うのですよ。
それをユーザーに丸投げ。

ただし、ユーザーの満足いくポージングを可能にするためのクオリティが尋常じゃない!
純情な感情じゃない!
1/3も伝わらない!

最高に手抜きなんだけど、最高に手間がかかるっていう。
この発想はなかった。
いや、正確にははるか昔からあったけど、ここまでのクオリティを出せるクリエイターがいなかった。

挙句の果てには、余ったパーツを入れるジップ付きの袋が付いていたりなんかして、こいう細かな心遣いに「手抜きはしねーぞ!」って確固たる意思を感じる。



とにかくfigmaって、ライトユーザーである俺ですらここまで夢中にさせるくらいスゲーってこと。



と、いまからロケだってのに、鼻息荒くしてブログ更新用の美少女フィギュアの画像を撮りまくる俺。
そしてそんな俺を軽蔑の眼差しで見つめるADもっちーなのでした。

ちなみにもっちー、7:30集合から現段階でそんな俺に4回怒鳴られています。
ただいまの時刻、8:20です。


今日の1曲
あけまおめでこともよろし。


どうも、略すのが下手な者です。


年末年始は栃木で過ごしました。
まぁ例のごとくパチンコとテレビとドン・キホーテとエグザイルくらいしか娯楽の無い県ですので、大したイベントもなくダラダラと過ごしておりました。
昨晩のラジオでも少し触れましたが、「グリムの森」というハズレ臭のプンプンするレジャー施設に行ってきたんですよ。
なにやらグリム童話の世界観をイメージした建物やらなにやらがあり、この時期イルミネーションでライトアップしてあって、たいそう綺麗だということでして。


先に結果を言っちゃえばものすごい期待はずれなんですけどね。
クソ田舎が下手に頑張って娯楽を作ろうとするとこんなんなっちゃうんだな、っていう見本です。


$カルリの 『寝言は寝て言え!』


気合を入れてライトアップしたんでしょう、明かりの一切ない栃木県だからこそのこの発色。


一番大きいイルミネーションがこちら


$カルリの 『寝言は寝て言え!』


平たい!
平たすぎるよ!!!
ペラペラすぎるよ!!!!!


そして敷地内の売店案内の看板


$カルリの 『寝言は寝て言え!』



グリムェ…


じゃがバター
みそ田楽
どこにグリム感があるのかサッパリ。
「温かい飲み物」って甘酒でしたからね。

画像はこれだけなんですが、別に写真撮るのがめんどくさかった訳じゃないんです。
あとはなんかトナカイとソリ的なんとか、小人の集団とか、どこがグリム感が(以下略

ちなみに敷地内の係員はお揃いの蛍光イエローのウインドブレーカーで決めてました。
世界観台無し。


今日の1曲
地獄の真っただ中。


どうも、編集地獄から抜け出せない者です。


世間ではなんだかクリスマスだかジーザス栗と栗鼠だかで大忙しだったそうですね。
カルリも娘の誕生日だのなんだの

$カルリの 『寝言は寝て言え!』

で忙しかったんですが、それどころじゃない事件が発生しました。



さっき松屋にいったんです、松屋。
ご存知、牛丼チェーン業界に於いて、吉野家と熾烈な争いを繰り広げている、飲食業界の雄でございます。
私は松屋派です。

これは個人的な意見ですが、松屋の女子バイトの方が吉野家の女子バイトより「見た目オサセ」が多いという見解からです。
過去によく通った松屋にも、何を聞いても「券売機でオネガイシャース」と機械的に答えるズベ公がいました。
「水ください」「券売機でオネガイシャース」
「紅ショウガが切れてるんですが」「券売機でオネガイシャース」
「すいま…」「券売機でオネガイシャース」
コウダクミの成れの果てみたいな見た目が非常にいいスパイスとなって、我々ドM客の豚めしをさらに美味しく飾ってくれていたのです。

「きっと彼氏はエグザイルみたいなやつなんだろうな」
「僕を見て『豚が豚めし食ってる、キモイ!』とか思ってるんだろうな」

などとイマジネーションを掻き立てられて、帰宅してから思い出しては拙者のクリスマスツリーをジングルベルしていたものです。


さて、久々のブログに少々下ネタが行き過ぎたようなので話を戻します。


現在、豆腐チゲなるものを販売しておりましてね、カルリはたいそうあれが好きなんです。
今回も美味であろうか?「AV界の美食倶楽部」と呼ばれるカルリ様が味チェックに参る!!!
まず、「AV界の美食倶楽部」とは別に呼ばれてないし、第一美食倶楽部は人じゃないし、それを言うなら「AV界の海原雄山」じゃないかとか、色々まちがえているんですがまあとにかく食べに行きました。

「いざ!豆腐チゲ!尋常に勝負いたせい!」

などと伏目がちでニタニタしながらブツブツつぶやきながらワクテカしながら自動ドアをくぐりまして、券売機の前に仁王立ちでございます。
さて、いかなる組み合わせにしてやろうかと。
牛めし&チゲにしようか?
ねぎ塩豚カルビ丼&チゲにしようか?
牛カルビ&チゲにしようか?
まるでカロリー計算をするダイエット中のOLかのごとく、財布をギュッと胸に抱き券売機を睨みつけます。

よーしわかった!
このおすすめの牛カルビ&チゲ定食で決定じゃい!
なぜなら「店員オススメ」って書いてあるもんね!そしてご飯特盛でも無料だもんね!
早速財布からお金を出そうと思いましたら…



財布じゃなくてPSPだった…



えっと、意味が、わから、ない…


なぜ財布が入っているはずの尻ポケットにPSPが入っていたのかもわからないが、
なぜそれがPSPだと気づかずに券売機の前に仁王立ちしていたのか?
それ以前になぜ会社を出るときに財布とPSPを間違えたのか?
財布は赤
PSPは黒
とりあえずPSPで払えるかバイトのズベ公に聞いてみましたが「券売機でオネガイシャース」と相手にもされませんでした。



ごめん、最後の1行はウソ。


今日の1曲