どうも、美少女フィギュアにハマり出したものです。
フィギュアというかfigmaなんですけど。

初嫁のメティスたん(左)と二人目の嫁、真希波・マリ・イラストリアルたんです。
アニオタでもないゲーオタでもない私が、なんでまたこの歳になって急にこんなもんにハマってしまうのかと。
そんなことは知りません。
いいもんはいいんです。
欲しいもんは欲しいんです。
で、このfigmaですが、制作者として、クリエイターとして非常に感心せざるをえない商品です。
このfigma、発想がすごい。
どっちかっつったら玩具ですよね。
だってめちゃくちゃ動くもん。
でもあくまでもフィギュア。
フィギュアなのに「ポージングなんてユーザーの好きにさせりゃいいじゃん」ってとこがすごい。
僕なりの(薄っぺらですが)フィギュア論って「どれだけユーザーのツボなシーンを忠実に再現できているか」ってとこだと思うのですよ。
それをユーザーに丸投げ。
ただし、ユーザーの満足いくポージングを可能にするためのクオリティが尋常じゃない!
純情な感情じゃない!
1/3も伝わらない!
最高に手抜きなんだけど、最高に手間がかかるっていう。
この発想はなかった。
いや、正確にははるか昔からあったけど、ここまでのクオリティを出せるクリエイターがいなかった。
挙句の果てには、余ったパーツを入れるジップ付きの袋が付いていたりなんかして、こいう細かな心遣いに「手抜きはしねーぞ!」って確固たる意思を感じる。
とにかくfigmaって、ライトユーザーである俺ですらここまで夢中にさせるくらいスゲーってこと。
と、いまからロケだってのに、鼻息荒くしてブログ更新用の美少女フィギュアの画像を撮りまくる俺。
そしてそんな俺を軽蔑の眼差しで見つめるADもっちーなのでした。
ちなみにもっちー、7:30集合から現段階でそんな俺に4回怒鳴られています。
ただいまの時刻、8:20です。
今日の1曲