迅吾 | カルリの 『寝言は寝て言え!』

カルリの 『寝言は寝て言え!』

アパッチというメーカーで奇天烈な作品撮ってる大人のビデオ監督です。

監督名はまさのりです。

メロコア畑から地下アイドル界に移り住んだPassCode大好きおじさんです。

たいしてエロいことは書いてませんので中高生男子は宿題やって寝ろ!

やや夏バテ気味ですが、どうにか生きています。




どうも、人間の8倍くらい汗をかく生命体の者です。




連日暑いですね。
世間ではお盆だそうですが、都内がガラガラになるこの時期は仕事がしやすいので通常運行です。
むしろ納期などがゴチャゴチャしてくるので休んでる場合じゃありません。


FaceBookに登録したんです。ってかし直したんですけど。
いちいち出身校とか入力するのめんどくさくて放置してたんですけど、新しくアカウント作ってちゃんと入力してみました。
大体の方はご存知でしょうが、本名+出身校だからSNSのなかでもかなり友人検索しやすいじゃないですか。

これがありがたくもなんともない。
ほら、僕って結構変わり者っていうか偏屈っていうか天才肌特有のとっつきづらさみたいなのがあるじゃないですか。
簡単に言うと嫌われ者じゃないですか。
なんで、いつも実家に帰った時なんかそうなんですけど、地元に連絡先知ってる人間なんて存在してないわけですよ。
正月とかほとんど家から出ないですからね。
何人か、ほんのひと握りの人とは大人になってから連絡先教えたりしたんですけど、どうせ携帯に登録するふりだけしてるんですよ。

挙句の果てには、ちゃんと連絡先を交換してくれて、後に中学同窓会の誘いまでしてくれた同級生(しかも女子!)に「同窓会いくよー」って言っといたくせにバックレましたからね。
当日になってめんどくさくなってやんの。
「同窓会に来ていく服がない」だってバカヤロー!
南山さん(旧姓)ごめんなさい。

だいいち、青春時代の多感な時期に、どこの人間が僕のようなドワーフみたいな気持ち悪い種族と遊ぶって言うんでしょうね。
泥から産まれてますからね。(wikipedia:ドワーフの項参照)
それでも何人かのモノズキ、もしくは罰ゲームの類だと思うんですが、僕と交流があった人もいるわけです。

しかし、そんな何人かの聖人と、一度だけ気の迷いか魔女にかけられた魔法で体の自由がきかず、気づいたら参加していた高校の同窓会で再会しましてですね。
いくら知能の低いドワーフとはいえ、そこは一端の社会人の私。
「あーみんな頑張ってんだね」
「おまえまたハゲたな!」
なんつって持てるMPをすべて駆使して頑張って社交的に振舞ってたんですよ。
で、宴もたけなわ、そろそろお開きにしましょうって時に一人の同級生が「俺も東京だし、今度飲もうぜ」って言ってくれたんですよ。
もちろん僕も笑顔でこう返しましたよ。


「いや、オレ酒嫌いだからいいわ」


MPが切れちゃったのかな?
もうクズ通り越してゲームキューブだわ。
そんな心優しいヒューマン族にも連絡先を教えないっていう。

「ムラノミンナ、オレ、キライ。オレトアソブ、オマエモキラワレル。ダカラ、モウ、オレトアソブナ。」

ってな事ですよ。
つまり簡単に言うと「友達なんか一人もいねー」って事ですよ。
もう俺の人生どうにでもな~れ☆

そんなこんなで、じゃあなんでFaceBookなんて登録したかって言われてもよくわかりません。
きっと汗のかき過ぎで朦朧としていたんでしょう。
みなさんも夏バテには気をつけましょうね。

くわばらくわばら。


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