木耳 | カルリの 『寝言は寝て言え!』

カルリの 『寝言は寝て言え!』

アパッチというメーカーで奇天烈な作品撮ってる大人のビデオ監督です。

監督名はまさのりです。

メロコア畑から地下アイドル界に移り住んだPassCode大好きおじさんです。

たいしてエロいことは書いてませんので中高生男子は宿題やって寝ろ!

遅ればせながらハチワンダイバーを読んでいます。



どうも、ポッチャリ好きな者です。



押し迫ってきましたね。
いよいよ明日です。

$カルリの 『寝言は寝て言え!』

blue chee's!!!


もうホントこれがあるから単身赴任を頑張っているようなもんです。
じゃなかったら今頃ホームレスにでもなっているかもしれない。
ひとり寂しくコンクリートジャングルで冷たくなっているかもしれない。
兎に角!ライブ自体もken yokoyamaの武道館以来なので楽しみです。





最近ネットラジオをサボりがちです。
カルリもホセも、生活環境が変わってから約三ヶ月。
ちょっと忙しくなってきています。
しかし、最近新規のDJさんがどんどん増えてきているんで、深夜帯に限らずふつらじリレーのバトンが繋がってて嬉しいです。

元々、僕はヘヴィーふつらじリスナーでして、特に編集中や台本執筆、コピー書きが重なると朝から晩までふつらじリレー聴きっぱなしってことはざらでした。
一度業界を離れ、ネット環境から離れた暮らしをしていましたが、その間にびっくりするくらいネットラジオが廃れ、ニコニコ生放送などの動画配信にとって変わっていきました。

正直、ぼくは動画配信を面白いと思ったことが一度もありません。
なぜなら、動画配信の大半が自分にとって『動画である必然性を感じない』からです。

現在ニコ生やユーストで動画配信している人の中に、ネットラジオ出身者が数多くいます。
そしてふつらじリレー出身者もいます。
彼らはネットラジオでトークスキルを磨き、リスナー数を増やし、より多くのユーザーを求めて動画配信にフィールドを移しました。
しかし、ほとんどの放送主はハッキリ言ってトークの質が下がっているように思えます。
そして、動画を配信できるということを活かせていません。

もちろん、中には動画配信でできることを活かし、新たなコンテンツを十分に行かせている配信者もいます。
クオリティという面ではプロの仕事には遠く及びませんが、それでもアマチュアレベルを超えるようなレベルにある配信者もいます。

新しいフィールドで、どれだけ可能性を広げることができるかというのは、クリエイターにとって永遠の問題です。
そのフィールドを食いつぶし、退廃させてしまったのが昨今のテレビ業界です。
豊養な土壌にあまえ、第一人者の轍をなぞるだけの配信者であふれかえっている動画配信市場は、底辺まで落ちきったテレビ業界と同じ状況に、それよりも圧倒的に早いスピードで近づいていることにどれだけの人が気づいているでしょうか?

目新しさ新鮮さで勝てるのは最初だけです。
そこに実力を持ったものが支えとしていないと、退廃していく一方なのはアマチュアもプロも同じということでしょう。


滅びてしまった土地には開拓者が流れ着きます。
いまのネットラジオを支えている開拓者の中に、実力を持ったDJがいることを信じて、また今日も僕はラジオを聴き、実力者たちの間を埋める退廃者としてレスのない放送をするのでした。




まず俺に才能が欲しいっちゃ!!!!




そんなことも、figmaをディスプレイすることでどうでもよくなる今日このごろ。
$カルリの 『寝言は寝て言え!』




今日の1曲