君がいいんだ 39 | 嵐さんに寄せる想い~ここママの妄想小説

嵐さんに寄せる想い~ここママの妄想小説

嵐さんが大好き。
メンバー全員大好きですが、
特にも相葉くんに惹かれてやまない櫻葉erです。

櫻井の口から直接話しを聞くまでは......なんて言ってはみたものの


その櫻井の記憶は、いったいいつ戻るのか。


「皆目見当もつかないし」


それならいっそ無理やり思い出させる?


抜け落ちた記憶につながるものを全部並べて、強制的に思い出してもらう?


「......なんて、そんなのダメだよねぇ」


自然に思い出すのが一番いいに決まってる。


「でも、明日には退院しちゃうのに」


退院したら櫻井は......


ん?


ていうか、退院したあと櫻井はどこに行くんだろう。


櫻井の実家は今は空き家同然だし


さっき彼女は、自分と一緒に退院するんだって言ってたけど......


「えっ、まさか!」


彼女の家に行っちゃうとか!?


そんでもって、櫻井の記憶が戻るまで彼女と一緒に暮らすとか!?


「うわぁぁーーー、そんなのダメダメ!!」


そんなの絶対有り得ないし!!



とは言っても、今の櫻井にとってオレも兄さんも見ず知らずの他人で


彼女が......結子さんだけが、心を開ける唯一の人みたいだし


「はぁぁ......」


参ったなぁ......



ここにきて、またどうしたらいいのか分からなくなってきた。



病院の敷地内にある草木の緑が目にも眩しい広場で、ベンチに座ったまま大きな溜め息をついた、その時だった。


「あの......ちょっと、いいかな?」


「えっ?」


突然声をかけられ、びっくりして顔を上げると


そこには、眼鏡をかけた、どこか気弱そうな感じの男の人が立っていた。







つづく

・*:.。. .。.:*・♡


おはようございます。


先週の金曜日


お嬢と一緒にコロナのワクチン接種をした私。

(決してワクワク接種じゃない!←前回記載間違いあり💦)


もしかしたら熱が出るかも......と

体温計、解熱剤、冷却シートなど

準備万端でおりましたが


腕はまだ少し痛いものの

私もお嬢も熱が上がることはなく


多分これまでの接種で

一番副反応が少なかったかも。



さて、次はインフルエンザの予防接種だわ(笑)