ナンバリングシリーズおよびモンスターズシリーズはだいたい全部やってます。ドラクエのソシャゲはライバルズを1年半、タクトを数ヶ月、どこパレを4年ほど遊んでました。他にも色々触りはしましたがハマったのはどこパレだけで、久々にドラクエのソシャゲで面白かったのがスマグロでした。しばらくは継続して遊ぶつもりなので、自分自身へのメモがてら色々と書いておきます。

 

 まともに遊んでない人の言葉に説得力はないため、まず最初に私がスマグロをどれだけ遊んでるかを記しておきます。ゲーム開始2日目から無課金で始めて、やり込んで楽しかったので昨日お布施に初回のパスだけ買ってバニー衣装をもらいました。今後も変わらず無課金寄りの微課金でやる予定ですね。

 

 

 

 既存ステージはほぼ全てクリア済み+ストーリーはハード含め全ステージの平均星取得率9割越えで5-20ハード以外クリア+各種イベントも軒並み好スコア。微課金無課金で遊んでる範囲では、トップクラスにやりこんでると思われます。プロトキラーに泥沼してて、23周してSランクがまだないですね。

 

 

 では本題に入ります。まず結論から言うと、ロトシリーズとメタスラシリーズはどちらも甲乙つけ難く優秀です。どちらを引いても良いですが、目標に応じて優先度が変わるって感じですね。以下にその詳細を述べて行きます。

 

・メタスラシリーズでは、メタルウィングおよび無属性強化&耐久力重視の防具が優秀

特にラッシュ系やストーリー攻略で心強い性能。逆にスライムナイトやゴーレムのようなボス系スコアアタックやマルチバトルでは強みがない。スーパーまものラッシュでランカーを狙うなら、メタスラガチャ一択です。

 

・ロトシリーズでは、防具でサブ性能最強のクリスタルアローの強化およびロトの剣の単体火力が優秀

スライムナイトのようなボス系スコアアタックやマルチバトルで強みがある。更にストーリー攻略やラッシュ系でも、現状のスマグロではクリスタルアローを強化したアロー軸で立ち回るのが強いので、雷強化は全コンテンツで刺さるため汎用性にも優れる。またガチャ期間が長いのも凸しやすく魅力的。

 

 つまり、ラッシュ系を重視するならメタルウィングの凸およびメタスラ防具の凸を進める利点が大きいので、それ目当てならメタスラシリーズがおすすめです。逆にラッシュ系より各種スコアアタックなどを取るのであれば、ロトシリーズがおすすめになります。ストーリー攻略や普段使いに関してはどちらも利点があるので、どちらでも良いです。

 

 

  私の個人的な見解としては

・廃課金なら強みの路線が被らないので、メタスラとロトシリーズどちらも限界まで引けば良い性能

・片方ならガチャを引けるけどどちらを優先したらいいかわからない場合は、やりたいことや現状不足している方の強化で良いかと思います

・無課金 微課金ならメタスラシリーズを現時点で揃えてない限りはロトシリーズ一択です。理由は更に詳細を述べます

 

 何故、無課金ならロトシリーズか?と言えば、単純に期待値の差が大きいからですね。このゲームは防具凸の恩恵が非常に大きく、被ダメを抑えられるかどうかで立ち回りが顕著に変わります。結論ステータスを上げて脳筋殴りするのがどのコンテンツでも最終的な回答になるわけですが、それを満たすために必要なのは武器の凸ではなく防具の凸です。ガチャ期間が長いのはそれだけで大きなメリットです。また、メタスラシリーズは武器で凸したいのがメタルウィングでメタスラ剣はサブ用に無凸1本あれば十分なのに、天井で交換出来るのはメタスラ剣になってしまうのもデメリット。ロトは剣も重ねたら強いので、武器凸の期待値で見ても明確にロト〉メタスラです。

 

 無凸同士の比較には何の意味もなく、いかに防具を重ねられるか?の方が無課金では重要なので、ロトシリーズ一択ってわけですね。前述したように現状はクリスタルアローを活かした戦い方が強いので、ロト防具は汎用性に優れているのも追い風です。

 

 

 

 以上を踏まえて、現時点のスマグロにおけるリセマラ評価をしておきます。

 

 前提条件:ゲーム開始後に貯まったものでガチャを引くのはロトシリーズとする。

 

Tier1:メタルウィング メタスラの剣

 メタスラガチャは引く予定がないので、当然この2つがリセマラ最優先です。特にメタスラの剣がサブ武器で最強の効果なので、絶対に確保しておきたいです。メタルウィングに関しては、私がメタルウィングなしプラチナウィングでやってても問題なく代用出来ているので、あれば良いですがプラチナウィングがあればなくても良いのかなとは思います。プラチナウィングの闇属性や戦闘スキルが使いづらく、メイン武器としてはメタルウィングの方がプラチナウィングより優れているのは事実です。

 

 理想はメタスラの剣とメタルウィングどちらも1本ずつ欲しいですが、それはなかなか厳しいので妥協でメタスラの剣+プラチナウィングもありって感じですね。メタルウィングありメタスラの剣なしは論外なので、絶対にやめておいたほうが良いです。確実に後悔します。

 

 

Tier2:クリスタルクロー ※プラチナウィング

 現状のスマグロは、メラつぶて装備を集めてアイスゴーレムのほこらをクリアしてアイスゴーレムのメモリSランクをゲット→クリスタルクローと合わせてアロー軸が全てのコンテンツで比喩抜きに強いです。ゲーム開始後すぐに仲間になる魔法使いが最初からせいれいの杖を所持していて、ヒャドアローが使えるのも良いです。クリスタルクローをゲットしてアロー軸で始めるのがおすすめです。また、メイン運用でも単体ボスにクリスタルクローは優秀なのが良いですね。人権職の盗賊で使える点も良いです。

 

 メタスラの剣ありメタルウィングなしの場合は、各ラッシュ系やストーリー攻略にブーメラン自体が人権性能なので、プラチナウィングも最優先で確保推奨です。ここまでは前提条件になります。メタスラ剣+メタルウィング+クリスタルクロー or メタスラ剣+プラチナウィング+クリスタルクローが、今のスマグロ環境ではスタートラインです。プラチナウィングかクリスタルクローは一つ選んでもらえるので、引けてなければそこで貰って揃えましょう。

 

 

Tier3:ロトシリーズ および ほのおのつるぎ こおりの杖 女王のムチ

 Tier2までは必要最低条件としか言えないので、ここからが実質のリセマラ上振れ要素になります。防具はロトシリーズの凸を狙うので優先度は低いです。防具は多様に無凸で3人分揃えるより、一人分凸したものがあった方が強いゲームデザインなので。ロトシリーズの凸を狙うのだから、ロトシリーズに関してはスタート時点であればあるだけ良いに決まってますね。

 

 重要なのは、サブで強い武器です。ほのおのつるぎとこおりの杖は使いやすく強い汎用性に優れるサブ効果で、用途に応じて使い分けです。遠距離戦がメインならアロー軸にほのおのつるぎを合わせるのが強いし、近距離戦や回避せず時短するならこおりの杖が強いです。私は主にストーリーのハード攻略では、ミッション内容的に被弾出来ないからプラチナウィングメインでほのおのつるぎ+クリスタルクローでつぶて&アロー&ブーメランの遠距離軸でやってました。これで、実際にほぼ全ステージをクリアして星取得率が9割を超えてます。こおりの杖は、時間制限が厳しいほこらで道中の時短要素に回避せず反撃で雑魚処理をするのに私は重宝してますね。

 具体的にはこんな感じです。

 

 女王のムチに関しては、ロトの剣がソードだったのでサブ効果を活かしやすくなったため評価を上げました。メタスラの剣+女王のムチ+ロトの剣でやるソード軸が強そうです。メインは女王のムチかロトの剣ですね。相手の有利属性や武器の射程に合わせて使い分けでしょうか。こおりの杖と女王のムチは、盗賊と同じくサポート効果が強い人権職の魔法使いで使えるのも良い点です。魔法のメイン武器用に、こおりの杖か女王のムチどちらかはあると良さそうです。

 

 ロトの剣実装で評価を下げたのは、はやぶさの剣ですね。風属性と雷属性は共に弱点になっていることが多く、サブ効果を加味しても完全にお株を奪われてます。今後は風だけ弱点の相手にしか、ロトの剣を持っていればメインで使うことはないでしょう。地味にメタル狩りではやぶさの剣はサブ効果が優秀なので、日課の時短要素では使いますけどね。

 

 砂塵のヤリは、持ってないのに全て問題なくクリア出来てしまってる上に、サブ効果もメイン武器としても魅力がないので欲しいとも思わないです。女王のムチは欲しいなあと思いますが、ヤリは本当にいらないです。

 

 

 

 とりあえずこんな感じでしょうか。私はメタルウィングを持ってないですが、今後はロトシリーズを引いて行く予定です。

 しばらく隠居気味でしてましたが、ヴェルサシア実装から本格復帰してプレイ中。オクタヴィア実装を機にドレスイルザを周年サプ、ヒヒ集めて武器を凸、天元ルシゼロバレット作り、オロロ石や水着バブ石を凸、破壊武器5凸など諸々を終えました。水古戦場での結果も踏まえて、現時点におけるフレズヴェルク編成の優先度や調整などをメモしておきます。

 

 まずは強バハ編成から。現在の主流は、オロロ召喚+オクタヴィア1アビの1ポチ1召喚攻撃です。混んでる時間帯などは、オロロ召喚のみで攻撃することもあります。

 

 

 シンジレイなしでも、終末を通常上限にすればほぼピッタリオクタヴィア1アビ込みで確定TAに出来ます。アビ上限は捨てることになるので、他で支障は出ます。私は割り切って終末アビ上限 破壊通常上限にして、ジータのTA率を46%(オクタ1後に96%)でパチンコしています。オクタヴィアに関しては、TA率LB+指輪耳飾りAFでTA率を合計29%(終末通常なら24%)盛れば確定TAです。

 

 極星銃とガリサイの枠が自由枠になりますが、片面オロロで基礎火力が著しく低い編成になっていてデバフがないと全く上限を叩けないため、実質ガリサイは確定に近いです。

 

 極星銃の枠は、シュクラ短剣 ハバキリ オクタ刀3本目 イルザ銃2本目などでも良いと思います。実際にシュクラ短剣で試してみた感じは、オクタヴィア1を省略してオロロ召喚攻撃する時に安定してダメージを稼げる、確定TAかつ技巧が97%まで行くので下振れが少ない等で悪くはなかったです。平均値に関しても、極星銃と大差はないです。完全に好みの差かなと。下振れ回避ならシュクラ短剣で、上振れなら極星銃、平均値は極星銃の方が若干高いですが誤差の範疇ですね。ハバキリだと確定技巧に出来るので、所持しているならシュクラ短剣よりはそちらの方が良いです。ガリサイを入れてもなお基礎火力が全然足りていないので、極星銃は想像以上に強かったです。

 

 この枠はイルザ銃2本目が最大値は一番高くなりますが、欠点としてシンジレイなしではジータの確定TAが不可能なことです。終末を通常上限にしても3%足りないので、そこをどう見るか次第です。アビ上限の場合は8%もTA率が不足するので、オロロ召喚の効果でジータは2回攻撃するため結構な頻度で下振れますね。

 

 

 

 次に有利コンテンツの場合です。

 

 水古戦場の95hell〜200hell区間では、火力的に確定技巧が必須になるので、片面ヤチマや黒麒麟でこのような形が多かったです。TA率はこの装備で古戦場時にハーマルート抜き14%なので、カリュブディス召喚を合わせればオクタヴィア1アビで確定TAに出来てました。ガリサイをシュクラ短剣+ハーマルート石にすることでも、確定TAに出来て使う時がありました。

 

 

 

 続いて13枠編成の場合です。

 

 イルザ銃2本目を持っていれば、最優先で入ると思います。両面ならば、ヤチマ弓2本 オクタ刀2本 イルザ銃2本までは確定で、技巧を確定させるために技巧中以上が1本必要です。アビ上限が欲しいなら太歳で、基礎火力が欲しいならガリサイです。この時点でフレズヴェルクと終末込みで9枠なので、ラスト1枠はお好みですね。通常上限を盛りたいならワム斧になるし、アビ上限を盛りたいならランスロ短剣でしょうか。

 

 片面の場合は、ヤチマ弓3本目が選択肢に入ってきます。13枠編成で行くところは無属性か有利コンテンツで技巧が有効なので、確定技巧にする意味は大きいです。

 

 ヤチマ弓3本目の利点は

・ワム石なしで片面加護280%が可能

・ヤチマ弓3 オクタ刀2 太歳で片面技巧100%

・ヤチマ弓3技巧中2本で片面技巧100%

・戦技を上限まで盛れる

 

 ワム石を抜く選択肢があって幅が広い+ヤチマ弓2本だと不可能な片面技巧25の組み合わせが可能になることですね。例えばハーゼを裏から出す場合は、オクタ刀の追撃枠がハーゼと被るので入れるメリットはなくなります。ほぼ完全にシュクラ短剣やハバキリの劣化ですからね。ヤチマ弓3本+シュクラ短剣+ガリサイなどで、戦技を盛りながら枠を圧縮出来るのが強みです。ハーゼ4アビでアビダメも増えるので、ランスロ短剣やハロウィンエッセル銃などでアビ上限を盛ったり、ワム斧を増やして特殊上限を盛ったりが可能になります。

 

 これがヤチマ弓2本だと、太歳+技巧中2本 or 太歳2本が固定になるので、どちらのパターンでも太歳が必須になり、アビ上限は盛れますがアビ与ダメ枠を稼ぐのは難しくなります。

 

 オクタ刀を使う場合は、ヤチマ弓2本 オクタ刀2本+技巧中2本で確定技巧に届かないため、編成がフレズ 終末 イルザ銃2本 オクタ刀2本 ヤチマ弓2本 太歳+技巧中1本で固定になります。

 

 

 

 

 ということで、色々なシチュエーションを想定して様々な編成をまとめてみると、各種武器の優先度が分かってきますね。

 

 以上の点から、現時点でフレズヴェルクをやるなら各種武器の優先度は、イルザ銃1本 ヤチマ弓2本 オクタ刀2本 ガリサイ1本 太歳1本〉イルザ銃2本〉ヤチマ弓3本 太歳2本 ワム斧1本 ラン短剣1本 シュクラ短剣1本 エッセル銃1本〉ワム斧2本 ガリサイ2本 オクタ刀3本くらいな感じかなぁ。

 

 明確にシュクラ短剣の範囲まではオプションとしてよく使いますね。イルザ銃2本目は10枠編成だと言うほど枠はなく、非有利で殴るから技巧確定が必須じゃない強バハと、13枠編成で頑張らない限りはそこまで持っていなくても必須感はないです。13枠編成では外れる余地がないので、古戦場250hellやムゲンにスパバハ周回等を頑張りたいなら必須級ですね。

 

 ガリサイ2本目は相当ピンポイントなのと、オクタ刀3本目も相当ピンポイントです。オクタ刀は技巧小なのがネックで、両面だとそもそも2本で追撃最大になる、片面だと技巧的に3本入れる枠はないことが多いです。武器枠13編成においてイルザ銃2本目の代用として使うことが、オクタ刀3本目の唯一強い使い道なのかなあと私は思います。

 

 

 

 とりあえずこれで、現時点でのフレズヴェルク編成における武器考察は終わりです。私はイルザ銃2本目を持っていないので、復刻した時にどうしようか悩んでました。強バハはシンジレイがないから確定TAに出来ないし、終末と破壊どちらも通常上限だと他での普段使いがめんどすぎるので終末はアビ上限が必須。その上で、13枠編成での周回に力を入れているわけでもないし、古戦場ガチ勢でもない。この前提条件で見て、イルザ銃2本目って必要なのかなと。

 

 私がフレズヴェルクを使っているのは、各種周回コンテンツと強バハです。私のプレイング方針や所持状況だと、あるに越したことはないが10枠編成では大してイルザ銃2本目を使うことはないので、ないならないでもいい。こんな結論ですね。一応復刻したら引いてみますが、天井まで追うことはなさそうです。出てくれるといいですけどね。引けなかったら、13枠編成はオクタ刀3本目で代用したらいいやって平和な気持ち。

 

 

 

 感想としては、昔の人間らしい話だなと率直に感じた。当時は明治維新の最中にあり、様々な文化や文学、思想が入り乱れていた時代。その時代において、自分は何派なのかを自問自答するようなことは日常的であったのだろうと想像に難くない。しかし、現代社会において、少なくとも私自身の人生においては、自身が何派に属するかなど語り合った記憶も、話しているのを聞いた記憶もない。そうは言っても、あくまで機会がなかっただけで。じゃあそれを踏まえて、実は自分は何派だったのだろうか?とこれを機会に探ってみた。

 

 

 

 参考文献です。ほかWikipediaも見ました。

 

 

 私は、自分の内面を描く私小説をメインに、どちらかと言えば写実主義的なタイプなのかなって感じですね。ただ、自分が触れる作品として好きなのはロマン派の方ですね。自分自身が書くのは写実的で、好むのはロマン派って感じかな。タイプとしては、私小説型の自然主義派かつロマン派作品愛好家という形になるのかなと思います。めんどくさいね。勉強になりました。

 

 

 

 

 作品自体への感想としては、誰しもが経験した興味関心の移ろいを、文学を通して表現している感じでしょうか。文学に通じている人間なら、あるあるわかると共感できるのかもしれませんね。私には無理でした。そもそも作中に出てくる作品の中で、知っていたのが夏目漱石の猫だけでしたからね。学がなさすぎて論外。

 

 でも、話自体はよくわかるなあ。昔は好きだったものが、ある時を境に好きじゃなくなった。前好きだったものが、今ではあまり楽しめなくなった。逆に、昔好きだったものに久しぶりに触れたら、今でも好きだった。こういう経験は私にもあります。

 

 芥川のように文学の話は出来ないけれど。私の話で言うなら、昔は好きだったけど好きじゃなくなったものは、最近の流行りの異世界転生とか。理由としては、ロマン派の極致とも言えるのでは?と思うこの手の作品は、ロマン派は好きな私でも流石に現実感なさすぎて無理ってなった感じかなあ。特に、25歳くらいから社会復帰を目指して徹底的に自分自身を見つめ直して、ひたすら現実と向き合い出した頃から好きじゃなくなったような気がします。

 

 昔好きだったけど今でも好きなものは、ポケモンやデジモンにドラクエとかですね。幽遊白書とかハンターハンターとかワンピースとかもそうですね。多分生涯好きなままじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

他。

 

 厭きるのあきるを知らなかった。飽きる 厭きる 倦きると同音で3種類あったらしい。まあ全部飽きるでも意味は通じるし間違いではないのだけれど、ここを強調したい時には適切な使い分けをするのも良いかもしれない。

 

 飽きるは、読んで字のごとくもうお腹いっぱいでこれ以上はいらないという感じのあきる。堪能したあとに、もういらないといったニュアンスがある。例:いくら高級な寿司と言えども、流石に毎日食べていては飽きが来る。

 

  厭きるは、厭の字からも想像できるように辟易とした意味合いでのあきる。例:ずっと続く夏の暑さには、もう厭きたよ。

 

  倦きるは、倦の字から倦怠感のような疲れや疲労感を伴うニュアンス。一番使うのが難しいけれど、この一個の表現はわかりやすい。例:倦きずに努力する。

 

 こだわりたい時にはありだけれど、常用漢字のみで書きたい場合は飽きるしかないわけだしね。難しいところ。

 

 

 

 

語彙

 

曲折:きょくせつ。折れ曲がること。

意味はわかるし読めてもいたが、よく振り返ると自分の語彙で使う機会が一度もなかった。趣味や物の見方に曲折が起きた。というような使い方は覚えておきたい。

 

序でに:ついでに。こういう使い方はあまり好まない。自分が書くならなるべく簡素に仕上げたいので、まあ使う機会はなさそう。

 

此間:こないだ。同上。

 

感興:かんきょう。意味は興味とほぼ同じ。ただ、文中に出てくる 感興が乗らない という使い方は興味では出来ないのでぜひ覚えておきたい。興が乗らないや気が乗らないでも意味は通じるが、それよりもっと踏み込んで強調したいときには使おうかなと思いました。