冷え性改善の生活術 -4ページ目

冷え性改善の生活術

冷え性改善に効果的な食べ物、飲み物、入浴法など、普段の生活でできるちょっとした工夫を紹介します。

横浜は、ひさしぶりの積雪 雪
3年ぶりくらいでは、とのこと。

雪が降るのは楽しいですが、
出かける時には大変ですね。

それよりなにより・・・

ウチの向かいに住む のらネコちゃん。
我が家では “猫村さん” と呼んでいます。

猫村さんのような、外で暮らしているネコちゃんが
なんといっても、寒い日にはかわいそう。。。


なので、今日の晴れた天気晴れ にホッとします。

気温は少しあがるようですが、
やはり、手足は冷たくなりますね。


手足が冷たい理由は、
体の中が冷えてきているから。


体の中を冷やすと、
大変なこと(救急車のお世話)になるので、
手足を温めるための熱も使って、体内の温度をキープします。

おかげで、体の機能は守られますが、
その代わり、手足は冷たくなる。。。



手足を温めても、すぐに冷たくなるのは、
手足が原因ではないからです 音譜


・運動する
・体を温めるものを食べる、飲む
・体を温かくしてから、お風呂に入る


など、体の中を温めるようにしてくださいね。


何をやっても、体が冷えたまま !!


冷え症の方の中には、
そう感じる方も多いでしょうね。


 ・お風呂に入っても、すぐに冷える !!

 ・生姜湯を飲んでも、温まった気がしない !!

 ・昼間も、夜も、手足はキンキンに冷たい !!


そんな方に共通している体の状態があります。

それは・・・


「慢性的に筋肉が固くなっていること」



体の中で 「熱」 を運んでいるのは、血液です。


筋肉がいつもかたい
 ↓
血行がよくない
 ↓
熱が全身に流れていかない
 ↓
いつも体が冷えている


という状態になっています。



体の中に熱はあるのに、
流れが悪いから、手足に届かない。。。


筋肉をゆるめると、流れがよくなるので、
熱も全身に届きやすくなります。


「体を温めること」 も大切ですが、

「体をゆるめること」 も大切。


ストレッチしたり、体を動かしたり、
自分で体をマッサージしたりして、
体をゆるめて、熱の流れのよい体になりましょう 音譜

今日も快晴の横浜 晴れ
暖房いらずのぽかぽか陽気ですね。

昨日のブログでは 「夜冷えチェック 」 をご紹介しました。
今日は 「昼冷えチェック」 !!

『日経ヘルス』 さんの記事からご紹介です。


日経ヘルス

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20121221/142441/



昼冷えチェック


・日中、肌の乾燥が気になる

・日中、凝りやすく、疲れやすい

・顔はのぼせるのに、足先は冷える

・腰が冷えてだるい。座っているのもつらい

・一日中眠くてたまらない。仕事がはかどらない。

・手がカサカサ。ハンドクリームが手放せない。



いかがでしたか?
3つ以上あてはまる場合は、
血のめぐりが悪化している証拠かも。。。

血液が運ぶのは、栄養、酸素、そして体温

めぐりが悪いと、栄養や体温が届かないので、
手がカサカサしたり、代謝が悪くなったり。

栄養が届かないので、エネルギーも作られず、
疲れやすい、眠い、やる気がいまひとつ・・・という状態に。

そんな 「昼冷え」 の解消法として紹介されていたのは、
体をほぐして、めぐりをアップさせる方法。

たとえば・・・

・手を組んで、両手をねじりながら指先にむかって引き抜く

・手の指を根元から指先に向かって、しごくようにマッサージ。

寒さで筋肉がかたくなっているので、
その筋肉をほぐすだけで、めぐりは良くなっていきますよ。

もちろん、生姜湯も効果的。



生姜をとると、3時間もぽかぽか効果が持続します。

ちなみに、私事ですが・・・

2年前の冬・・・
胸や背中や腰にカイロを貼って、
自分の真横に遠赤外線ヒーターを置き、
指のない手袋をはめて仕事をしていました。

1年前の冬・・・
カイロや手袋を使うことはなくなったが、
ヒーターはやはり自分の真横に一日じゅう。

今回の冬・・・朝8時から22時くらいまで、暖房を一切使わず。
カイロも手袋も一度も使わず。お風呂あがりは裸足でいても足がぽっかぽか。

という状態に変わって、とても助かっています♪


変わったことといえば、1年前の冬から、
生姜湯(発酵黒生姜です)を飲むようになった。(1日1袋)。

昼間はコーヒーを減らして紅茶をよく飲むようになった。というくらい。

「そういえば、以前はヒーターつけっぱなしだったなぁ」 と思い出すと、
われながら体の変化におどろきいています。


こまめに体を温めることをして、
冷えに悩まされない毎日をお送りください♪

以前買った雑誌に載っていた、冷え性特集。

その中に 「夜冷えチェック」 がありました。

ちょっとご紹介しますね。



夜冷えチェック



・お風呂で温まってもすぐに冷える


・ベッドに入る頃には手足の先が冷たい


・なかなか値つけない。寒くて夜中に目が覚める


・布団の中で足先が氷のように冷たい


・昼間の緊張を夜まで引きずって、リラックスできない




いかがでしたか?


お風呂に入ってもすぐ冷える。

長く入っていたいけど、のぼせてしまう。


そんな方への対策で紹介されていたのは、

お風呂の “前” の湯たんぽ




お風呂の前に湯たんぽで体幹部を温める

⇒ 温まった血液が全身に流れる

⇒ お風呂で温まりやすく、芯までぽかぽかに

⇒ お風呂から出ても、湯冷めしにくくなる



生姜湯 も、お風呂の前に飲むのが効果的

これも、同じ理由からです。



湯たんぽで温めるのは、冷たい指先足先ではありません。

体幹部や大きな筋肉のある、こちらの場所。


・腰

・お尻

・お腹

・二の腕

・太もも



また、夜寝る前にも

同じ場所を温めるのも効果的。


40℃くらいのお湯に浸したタオルを絞って、
これらの部分にあてて、ラップで覆って15分。


体と心の緊張がほぐれて、

深い眠りをさそってくれるようです。


神経が高ぶってなかなか寝つけない方、
一度お試しになってみるのもいいかも。

こんにちは
今日も横浜は快晴 晴れ

部屋の中はあったかいので、
今日も暖房なしで過ごしています 音譜


冷え対策に欠かせないのが、生姜。

生姜を加熱すると
体を温める成分である 「ショウガオール」 がぐんとアップ アップ

生姜は加熱してからとるのが
冷え対策には効果的なんです。


さて、人はものを食べると、
体に熱が発生します。

でも、普通の食事だと、
発生した熱のぽかぽか効果は30分間。

これに生姜が加わると、
ぽかぽか効果は、3時間にアップ アップ
※もちろん、加熱した生姜のこと。


朝、生姜湯 を飲んだり、
生姜を使ったおかずを食べれば、
午前中はぽかぽかでいられます。

夕ご飯に、生姜のおかずを食べたり、
生姜湯を飲んだりすれば、
夜寝る時まで、ぽかぽか効果が続きます。


もちろん、個人差があります。

体を冷やす食べ物・飲み物 を飲むことが多い
普段からエアコンの中にいる ことが多い(夏も冬も)

という人は、体温の調節機能が弱っているので、
生姜生活をしばらく続けないと、変化を感じないかも。

でも、
手軽にできることから冷え対策をしていけば、
来月には、今度の冬には、冷えのつらさは軽くなります。

日ごろから、少しでも体を温めるようにすれば、
新陳代謝も、酵素のはたらきも、免疫も活発に 音譜

燃焼しやすい元気な体で、冬を快適に過ごしてくださいね。