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冷え性改善の生活術

冷え性改善に効果的な食べ物、飲み物、入浴法など、普段の生活でできるちょっとした工夫を紹介します。

冬になると、テレビでも雑誌でも、
生姜の特集が増えてきますね。

生姜のサプリメントなどの
広告もよく見るようになります。

そんな広告を見ていて思うのが

「ジンゲロールが3倍!」

などといったキャッチコピーなど。


ジンゲロールが多いのはいいのですが、
ジンゲロールが多いことと、体を温めることは、別!

ジンゲロール・・・体を冷やす成分。殺菌のはたらきもある。
ショウガオール・・・体を温める成分


ジンゲロールは、体を冷やすんです。


生のショウガが体を冷やす、というのも、

ジンゲロールが体を冷やすからなんです。



だから、
ショウガオールが多い方が、
体を温める作用が大きい、ということですね。


ジンゲロールも、加熱をすると
一部がショウガオールに変化します。

つまり、体を温めたいなら、
加熱した生姜をとることがポイント!!
生姜湯にしたり、生姜を料理に使ったり、ということです。


生姜のサプリメントは、
加熱した生姜になるのか、どうなのか・・・?



まだまだ寒い日が続きます。

ぜひ、加熱した生姜で、
体の中からぽかぽかな毎日を~音譜

ひね生姜。
どんな生姜かご存知ですか?

この前、スーパーで生姜湯 を見ていたら、
「ひね生姜使用!」 って書いてある生姜湯がありました。


「ひね生姜使用!」

な~んて大きく書かれると、
「ひね生姜って、特別な生姜なのかなぁ。」
なんて思ってしまいますよね。。。


ひね生姜とは、普通に売られている生姜のこと。


生姜の旬は、10月~11月。
この時期には 「新ショウガ」 が店頭に並びますよね。

旬ではない時期、つまり、
1年のほとんどの時期に、店頭に並んでいる生姜が 「ひね生姜」 。


10月~11月の旬の時期にとれた生姜を
貯蔵庫で2ヶ月以上保管した生姜のことを、ひね生姜といいます。
日本で一番ポピュラーな、一般的な、生姜のこと。



ちなみに、
ナチュラルハーモニーで紹介している
生姜湯「発酵黒生姜」は、三州生姜という品種。

あたため成分 メラメラ が普通の生姜よりも多いかわりに、
とてもデリケートなので、生産量がごくわずか。

高知県で栽培された三州生姜を100%使って、
日本で製造されているので、安心ですね 音譜

おはようございます。
年明けから、冷え込みが厳しくなりましたね 雪
氷点下の朝を迎える地域も多いでしょう。

以前買った雑誌を見ていたら、冷え性特集が。
掲載されていた 「朝冷えチェック」 を紹介します 音譜


日経ヘルス

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20121221/142441/


【朝冷えチェック】

 ・朝は寒くて眠くて動けない

 ・起きても体が重くて、お通じもない

 ・鏡を見ると顔色がさえず、むくみも気になる

 ・メイクも全然決まらない

 ・着替えをしている間にも、どんどん冷えていく

 ・朝ごはんを食べても、まだ眠い


    by 日経ヘルス 2010年1月号


いかがでしたか~

日経ヘルスでは、そんな「朝冷え」の方に
「朝生姜」がおすすめだそうです。


生姜は加熱するとあたため成分が増える


ということで、

 ・生姜湯
 ・お吸い物などに生姜や梅を入れる
 ・玉子かけご飯に、生姜や梅を入れる
 ・パンに生姜とハチミツを乗せてトースト

などを紹介していました。


生姜を飲んだり食べたりすると、
すばやく温めて、あたため効果は3時間キープ !!


朝の生姜生活で、
一日を快適に過ごしてくださいね。

今週に入ってから、
ずいぶんと寒さが厳しくなってきましたね。

外を歩いていても、風が冷たく 台風
体の芯から冷えてくるように感じます。

この寒さで、オフィスはもちろん、自宅でも
エアコンがフル稼働する日が増えていると思います。

でも、気をつけないと、
エアコンの暖房は 「冷えの体」 を作ってしまいます

エアコンで暖房すると・・・

暖かい空気は上へアップ
冷たい空気は下へダウン 集まります。



頭寒
足熱にしたいのに、
これでは、頭熱足寒になってしまう。。。


冷えにならない暖房は、
体の冷たい部分だけを暖める暖房メラメラ

ストーブ、火鉢、七輪など。
こたつもおすすめですね。


我が家も、朝と夜だけ、遠赤外線のストーブ。
日中は、暖房なしで過ごしています。

その分、生姜湯 や紅茶をたくさん飲んでますが あせる


エアコンなどの暖房をずっと使ってしまうと、
体の体温調節機能がサボるようになるので、
自律神経が乱れて、冷えの体が進行してしまうかも・・・。


ぜひ、暖房選びに気をつけて、
体の中から温めるようにしてくださいね メラメラ

ずいぶんと、寒さが厳しくなってきましたね。


さらに、1月2日に向かって、風も寒さも強く、

大荒れの天気 雪 になるそうです。



体が冷えると、体内のいろんな活動がにぶくなります。

本来は、37度の体温が望ましいのですが、

36度台どころか、35度台という方も増えてきました。


体が冷えると、筋肉もかたくなって、
体の流れがどんどん悪くなります。



体内酵素のはたらきも、新陳代謝も鈍くなるので、
体もお肌も元気がなくなり、脂肪までためやすくなってしまいます。


体が冷えて固くなっていると、
ちょっとしたことで、ケガもしやすくなりますね。


運動前に、ウォーミングアップをするように、

普段の生活だって、体を温めて動きやすくしておくのは大切。



そこで、朝、体を温めておくことが、
冷え対策の大きなポイント メラメラ



体を温める方法というのは・・・


 ・運動をして体を温める 走る人


 ・体を温めるものを食べる ラーメン 飲む 紅茶


 ・お風呂でしっかりと温まる 温泉




ジョギングやウォーキングなどは理想的。
その後の一日の活動の基礎代謝がアップします。


そんな時間がなかなかとれない人は、
体を温めるものを食べたり、飲んだりしましょう。


ここで、間違えてはいけないのが、

  「温かいもの」 ではなく 「体を温めるもの」 

だということ。



お正月に向けて、どんどんと冷えこみます。
お体を冷やさぬよう、温かくしてお過ごしください。


■参考■ 体を温める食べ物、冷やす食べ物 >>


■参考■ 体を温める飲み物、冷やす飲み物 >>