思うこと
今朝の体重 72.1kg
もう少し体重減らさないといけませんね。。。ちょっと頑張ります!
そして今日はちょっと長文です。ヒマな方だけどうぞ。
そんな今日は、世界情勢について思うところを記しておきたいと思います。少し重い話です。自分のブログにはほとんどないネタ(笑)
昨今、日韓の緊張がかなり際どいところまできていると感じています。少なくとも、自分の知っている範囲では最高潮かと。なんでそうなってしまうのかを、自分なりに考えてみました。
1.教育
やっぱり教育は重要です。日本の対ロシア(旧ソ連)に対する感情が一般的にあまりよくないのは、やはり戦後の教育によるものだと思います。ロシアの国民感情では対日感情が悪くないと聞くと、教育って重要だなー、と感じる次第です。
韓国・北朝鮮、そして中国でもいわゆる反日感情をあおるような教育がされてきていると聞いています。全ての教員がそうではなかったとしても、多数の教職員がそのような思想・感情を持っていれば、おのずと後世に残っていくのは間違いないです。
2.歴史
これは戦争とかの話ではないです。個人的には1910年の日韓併合は日本の軍国主義が強硬的に実施したものだと思っていたのですが、実際は当時の大韓帝国内でも親中・親ロ・親日の勢力が対立していて、その中の親日勢力が優勢だったことにより併合が実現した、という理解が自然な流れなのかな、と感じます。
当然併合に反対する勢力も相当あったはずで、そういう名残が今の反日感情につながっているのかな、と思うところです。
が、自分がここで歴史を持ち出すのはそういうことではなくて、韓国の歴史で、日本に優ったことが一度もないコンプレックスがあるのかな、と感じたのです。自分もコンプレックスがいろいろある人間なので、どのくらい根深いかはなんとなく理解します。
当然サッカーや野球など、スポーツでは何度も負けているし、今後も負けることもあると思います。しかし、経済力や国力において、一度も超越したことがないのです。だから、超越するまでは折れちゃいけない、そんな思いが韓国には強いのかなと、思う次第です。
3.相思相愛の逆
結局、相手が嫌いだと思っていることがわかると、その相手も嫌いになっていくものです。人間関係でも同じだと思います。これがまさに起こっているのではないかと。こういう場合、人間のケースだと最後までムリなことが多いですね。。。
4.隣国の宿命
アイルランドとイギリス、イギリスとフランス、フランスとドイツ、インドと中国?、例をあげたらキリがないですが、隣国って利害がぶつかる分、仲が悪いことが多いですよね。やっぱり隣同士だからそうなるのは仕方ないんですかね。
ということで、ダラダラと書き連ねてみましたが、考えれば考えるほど両国の関係って難しいですね。個人的には仲良くできる方法はないのかな?と思うし、上の娘ちゃんはビッグバンとかBTSとか大好きなので文化的には完全に親韓ですし、将来に向かって、いい方向に行けばいいなと、切に思います。焼肉もキムチも大好きだし。
そんなわけで、将来の平和を祈りつつ、自分はどうしていくべきなのか、少し考えてみようと思う、そんな今日この頃なのでした。
でも、最近の韓国(文大統領?)はやりすぎかな。。。
