面白形式のミニコンペ | イギリスとゴルフと私

面白形式のミニコンペ

今朝の体重 69.4kg ○


昨日はラウンドをお休みしたので、体調はバッチリ!!ということで、定時後に意気揚々とコースに突入して来ました。駐車場は少し混んでいるように見えたけど、1番ティは空いていたのでスタートできるかな?と思って受付に行くと、今日はプレーできないよ、と。。。(涙)


一瞬唖然としたのですが、話を聞くと何かのコンペがあるとかでコースが閉鎖だと言います。最近、若い受付の人々ともかなり顔見知りになってきているのですが、親切にそのコンペに参加したらいいじゃない?と言われました。


ただ、ペアマッチなのでもう一人必要だよ、と。そういやさっきLawrenceが誰かいないか探していたよ、と、そんなことまで教えてくれました。やっぱり常連さんになってみるもんですね。早速Lawrenceを捕まえて、一緒に出るか確認したところ出てもいいよ、と。


ということで、本日は急遽ミニコンペ(9ホール)に飛び入り参加してきました。コンペと言ってもかなり特殊で、コース全体を使って9ホールを楽しむ、という趣向です。具体的に言うと、



1番ホール:18番ホールのフェアウェイから2番ホールのグリーンへ打つパー4

2番ホール:3番ホールのティグラウンドから5番ホールのグリーンへ打つパー4

3番ホール:6番ホールのティグラウンドから16番ホールのグリーンへ打つパー5

4番ホール:14番ホールのティグラウンドから12番ホールのグリーンへ打つパー4

5番ホール:12番ホールのフェアウェイから11番ホールのグリーンへ打つパー4

6番ホール:15番ホールのティグラウンドから14番ホールのグリーンへ打つパー3

7番ホール:11番ホールのティグラウンドから9番ホールのグリーンへ打つパー5

8番ホール:8番ホールのティグラウンドから7番ホールのグリーンへ打つパー3

9番ホール:7番ホールのレディスティグラウンドから18番ホールのグリーンへ打つパー3



こんな感じで、スタートとゴールがグチャグチャという「Cross Country Competition」だったのでした。こんなのやったことなかったので、非常に戸惑いましたが、いつものコースが全く別物になるので、そういう意味では面白かったです。


自分のハンデの半分を使ってのステーブルフォード形式で争われたコンペでしたが、自分が17点、Lawrenceが18点と、なかなかの好成績を収めることができました。合計35点だったのですが、他に39点のチームがいるとかなんとかで、結局結果発表は聞かずに帰ってきてしまいました。多分入賞はしてないでしょう。ちょっぴり残念。


でも、突然の夕方のミニコンペではありましたが、なんだかクラブ生活を満喫できた夕べだったのでした。自分の調子は・・・まあダボが無かったので今日のところはいいでしょう。



普通にラウンドしたいので、もしかしたら明日も行こうかな、と思案中。。。(笑)