松田進税理士事務所 職員の荒木です。ここでは、所長の松田が週明けの朝礼で私たち職員に話した内容に自分なりの意見を加味したものを書いていきたいと思います。(ですから、ここのカテゴリーだけは所長の雑感 荒木視点バージョンです。)
一昨日に、高校2年生になる所長のお孫さんがインターンシップの一環として事務所見学&インタビューに来られたので、昨日の朝礼はその事についてのお話しでした。
事務所見学&インタビューを終えたお孫さんからは、「税理士の仕事って計算ばっかりやってるのかと思ったらそうでもないんだね」みたいな感想があったようです。
そうなんです!
私もこの事務所に入るまでは、税理士の仕事と言えばひたすら数字と睨めっこしながら電卓を叩いてるイメージがありました。
しかし、実際はそんなことは全然なくて、むしろ「数字」を見てるよりも「人」を見てる方が多い気がします。
「人」といっても、メインとなるのはやはり社長さんなのですが、
社長さん自身がどう生きていきたいのか、そして、そのために会社をどうしていきたいのか、
などなど、
そういったことを社長さんと熱く語り合えるとこに、税理士という仕事の醍醐味があると思います。
(私自身はまだ全然熱く語り合えるとこまで到達できてませんが・・・・)
とにかく、事務所見学&インタビューの感想が事務所の特徴を一言で言い当てているようで、高校生の感性にビックリです!