藤田嗣治の巨大壁画 | 行雲流水 ~所長の雑感~

行雲流水 ~所長の雑感~

松田進税理士事務所 所長の松田が日々思うことを思うままに綴った雑記帳

松田進税理士事務所 職員の荒木です。ここでは、所長の松田が週明けの朝礼で私たち職員に話した内容を自分なりの理解で書いていきたいと思います。

(ですから、ここのカテゴリーだけは所長の雑感 荒木視点バージョンです。)



先週末に突然秋田へ行ってきたということで、今朝の朝礼はそのお話しでした。



そもそも秋田に行くことになったのは、所長の奥様がBSの番組で藤田嗣治の巨大壁画を見られたことから始まり、

その後は「そう言えば秋田は行ったことがないなぁ」

「この機会でなかったら行かれへんし」

「ほな行こか」と、トントン拍子に進んで突然の秋田旅行となったようです。


行雲流水 ~所長の雑感~



この巨大壁画は秋田の地主さん(平野政吉)に頼まれて藤田嗣治が描いたもので、1937年の2月から73日間かけて描いたそうです。



さて所長の感想はと言うと、長さが20.5メートル、高さが3.65メートルもあるので、まずはその巨大さぶりに「まぁビックリした!」とのことです。

そして、「左側に秋田のお祭りやら産業が描いてあり、右側には産物が描いてある。珍しいのは、石油やぐらが描いてあることやなぁ。この時分は秋田は一生懸命石油を出してたんやなぁ。」と巨大壁画に描かれているものの解説などなど・・・



元々所長は藤田嗣治と言えば乳白色の裸婦くらいのイメージしかなかったようですが、この壁画を見て「藤田嗣治って絵描きさんやったんやなぁと違う意味で思った」そうです。


その後何度も「値打ちがある」と連発していたので、そこまで言われるとさすがにこの目で見てみたいという気になりますが、さすがに秋田は・・・ちょっと遠いですよね。