備忘録
「カッコイイは追えば消え与えれば生まれる」
当社のビジョンである3K(カッコイイ、稼げる、叶う)誰でもカッコイイ人間になりたい。
あなたのここがカッコイイね!
君のこんなところがカッコイイと思うよ!
そんな言葉を周りに与える事で
いえいえ貴方もこんなところがカッコイイです。
と言ってもらえる。
自分をカッコイイ人間に見せたいが余り自分の凄さを喋りたくなるモノだが、その途端、カッコイイってやつは逃げて行く笑
頑張れば給与が上がるのは事実だが、そもそも会社員の給与はそのマーケットの相場で決まります。
だから相場以上の給与になると一気に離職率は下がる。
家庭のある社員なら家に帰り奥さんに「転職したい」と相談しても「転職したら給与が下がるから我慢して働いて欲しい」と説得される具合だ。
だからまず経営者は社員の給与を相場以上にする必要があるんだよね。経営者は常に社会と比べられている。
さて、
年収500万の人は世の中の年収500万の人達より仕事ができているか?
年収1000万の人は世の中の年収1000万の人達より仕事ができているか?
実力もまたマーケットで比べられている。
実力に対して年収が低いなら必ず比例する日が来ます。当然、逆もある。
どんなに自由競争をしていてもキュウリ1本の価格は相場通り。
「悪い改善は早く良い改善は長く」
無遅刻無欠勤手当なんかを始めようと思うんだけど、こう言ったポジティブな改善は「来年から始まります!」なんて具合で告知しといて開始は長い期間を設けた方が良い。
逆に閉店作業に新たな○○の作業も追加されます、なんて言うみんながめんどくさがる様な改善は「今日から始まります!」ってな具合で早く始めた方が良い。
絆創膏を剥がす時はスパッと剥がした方が痛くない。
「仕事のストレスは仕事でしか返せない」
仕事で腹が立つ事があっても休暇を取ってカラオケやボーリングに行っても根本的解決はしない。
仕事のストレスは原因追求して改善する事で解決される。アングリーをハングリーに変えろ。
「経営は体得するモノ」
経営やお店のマネジメント力って戦いながら身に付くモノで教科書を読んでも研修を受けても身に付かない。
当社は沢山の研修をやっているがマネジメント力自体が上げるモノにはならない。
むかし、ガムシャラに仕事をしてトライ&エラーを繰り返し繰り返したら成果が出た時があった。
そんな時たまたま手に取った教科書に「為せば成る」と書いてあった。
それからは「為せば成る」と唱える事にした。
僕の為せば成ると言う言葉に魂が宿った。
現場で行動した分しか骨や肉にならない。
まずは全員、汗をかく事。
「問題対処<問題解決」
先日、静岡県川崎市で園児のバス置き去り死亡事故があった。本当に心苦しい事故です。
こう言った事故が起きないために「バス運転手はバスを降りる際、バス内を確認する」と言った改善をしたならば0点だ。それは問題対処に過ぎない。
店舗でも様々なエラーが起きる。
オーダーミス。
お会計間違い。
ガスの元栓閉め忘れ。
それらに対して注意喚起や指導を入れる幹部は必要ない。
もう二度と同じ事が起きない様に仕組みを入れるのが幹部の仕事だ!波をつけるならどんなバカでも一定の成果が出る仕組みを作れ。仕組み憎んで人を憎まず。
「ペナルティよりベネフィット」
欠勤したら罰金だからね!って言うよりも
皆勤したら賞金貰えるよ!って言う方が人は動く。
今回は以上ですー!
書き溜めたらまたアップして行きますので、いちいち共感してくれたら嬉しいです!