今日紹介するのは、ナバホ族のトップアーティストの一人、ハワード・ネルソン制作のペンダントです。

ハワードが作った事のないモチーフをハワード流に作った作品で、仕上がりもハワードの技術力を上手く取り入れたデザインになっています。

そのモチーフは、イーグルです。

こちらです。

一目でハワードの作品だと分かる高い技術力が求められるイーグルモチーフに仕上がっています。

 他の角度から

 繊細で美しいオーバーレイです。

 この作品は、大きいサイズでは無いので、より繊細で正確な技術力が無ければ作れません。

 大きさから見れば、美しく正確な技術力が、うかがえると思います。

 マルコ・ビゲイのペンダントと見比べても、見劣りしない作品と技術力と思います。

これ手作りですよ(笑)凄くないですか?!



 今更見せる事無いと思いますが、一応ハワードのホールマークです。



 今回の紹介は、以上です。

それでは、また(^-^)ノ~~

 今回紹介するのは、ナバホ族のジャック・アダカイ氏のブレスレットです。

 このブレスは、ブレイブスさんのブログで紹介されたのですが、ジャック・アダカイ氏は、レイ・アダカイ氏の父であり、マッキー・プラテロの叔父にあたる人物で、息子のレイ・アダカイは、もちろん、マッキー・プラテロもスタンプワークは、ジャックに教わったと言わせるアーティストで、マッキー・プラテロ本人もジャックの作品をリスペクトしているそうです。

正直、私はこの事実をブレイブスさんのブログを見るまで知りませんでした。

でも凄い血縁関係、師弟関係ですよね(笑)


 今回のブレスレットには、希少価値の高いローンマウンテンが付いています。

そして作品全体をみると、当時かなり斬新なデザインだったと思います。


 こちらです。









 色んな角度から画像撮りました。斬新なデザインと技術力が伝わると思います。


 実際着けてみると、こんな感じです。



 太陽光をあてて見るとこんな感じです。



蛍光灯の明かりだと、こんな感じです。



 今回の紹介は、ここまで。

それでは、また(^-^)ノ~~


 今回、紹介するのは、ナバホ族のトップアーティスト、マルコ・ビゲイのキャンデラリアターコイズリングです。

 このリングに使われているキャンデラリアは、なんと15カラットのハイグレード・キャンデラリアです。



 流石15カラットだけあって、迫力があります。



 こちらのトップグレードのキャンデラリアの様に濃いブルーに細かい赤茶色のアェブではないですが、鮮やかなブルーに赤茶色のウェブが、しっかり入ったハイグレードのキャンデラリアです。



 隣にあるマルコのビズビーリングと比較してもらうと大振りなのが分かると思います。


 サイドのデザインもアシンメトリーになっていて、マルコらしい作品です。







片方は、サンバーストにコーラルのインレイが入ったデザインです。


 そして、もう片方のデザインは、ケトーデザインになっています。



そして、このケトーデザイン柄は、中央に普通のマルコのインレイターコイズより、倍に近い1.5カラットのハイグレード・レッドマウンテンが、使われています。

 最後に、着用してみると、こんな感じになります。

 キャンデラリアもレッドマウンテンも艶々で美しいです。


 今回の紹介は、ここまでです。

それでは、また(^-^)ノ~~