今回ご紹介するのは、ナバホの若手注目作家クレンドン・ピートのリングです。

若手と言っても、30代後半ですが(笑)

このクレンドンは、親戚や師匠に教わる訳でも無く、ほとんど独学で技術を身に着けたようです。

しかし、スタンプなども丁寧かつ正確に行われていて、作品の完成度が高いアーティストだと思います。


 今回のリングは、石無ですが、トラディショナルなデザインの中に、どこか斬新さが有るデザインで良いです。



色んな角度から見ると



 実際着けてみると、こんな感じです。



 こんな感じのデザインで、大きさも有りますが、スタンプもリポウズも正確に綺麗に作り込まれています。

そしてESSの様なビンテージ仕上げは、して無いので、銀本来の輝きも綺麗です。



 クレンドン・ピート、今後も素晴らしい作品が出て来そうで、期待しています。

今回は、ここまで。

それでは、また(^-^)ノ~~

 


 今日、紹介するのは、ナバホ族のドノバン・キャドマンのリングです。

ドノバンは、キャドマン兄弟の次男です。

 今回のリングは、ワイルド感でなく、繊細な感じを受けるツイステッドワイヤーリングで、なによりハイグレードビズビーが付いています。

間違い無く、このリングに今回のビズビーが付いていなければ、私はスルーしていたと思います(笑)

それぐらい美しいビズビーです。


こんな感じ。

艶々で透明感があり、ビズビーのブルーが、とても美しいです。



ツイステッドワイヤーは、こんな感じ

上から見たリングの全体の画像は、これ

 こんな感じのリングです。

美しいビズビーと繊細なデザインの組み合わせが、相性バツグンです。



 今回の紹介は、ここまで。

それでは、また(^-^)ノ~~

 久々のブログ更新です(笑)


 今日紹介するのは、ナバホ族のベテラン人気アーティスト、エディソンサンディースミス(ESS)制作のペンダントです。

 上野のブレイブスさんにターコイズ(ネバダブルー)を渡して、ESSにオーダーしてもらったペンダントです。


 ネバダブルーの表情自体は、良いのですが、形がイビツなので、どうなっるか楽しみにしていました。

しかし、流石ESSです。良いバランスに仕上げてくれました。

 ペンダントの大きさは、こんな感じになります。

 他の角度から見ると、こんな感じです。



スタンプとリポウズで上手くまとまったデザインに仕上がっています。

また、シルバーの厚みもあるので、重厚感もあります。

ESSのホールマークは、こんな感じです。

後、もう一つネバダブルーターコイズをESSに渡してあるので、そちらの仕上がりも楽しみです。


今回は、ここまで。

それでは、また(^-^)ノ~~