すごく順調であったり、うまくいっていることが続いたり、幸せだなーと感じていると


何かが起こる

自分や家族がケガしたり事故にあったり、病気になったり

仕事でミスが起こったり見つかったり


あー、うまくいってると、いつもこうなるなー

を繰り返してきた

よくよく考えると、私の人生あるあるのひとつ


なんでだろう?


いいことも嫌なことも、自分で引き寄せている

うまくいってる時に自分や家族に起こる嫌なこと、これを引き寄せてるのはなぜだろう?


振り返って、分かったことがある

私はいつも心配している

夫のこと、子どものこと、お金のこと

そう、「心配」を引き寄せている

ということなの?


[子ども]

・事故に気をつけてよ

・ケガしないでよ

・成績大丈夫かな

[夫]

・そんなに食べてると病気になるよ

・車で事故りそう

・夫が亡くなったときどうするか

・夫が脳梗塞で後遺症が残ったら

[お金]

・老後大丈夫かな

・車のローン払えるかな


ではなぜそんなに「心配」なのか

その理由がわかれば、「心配」を手放し

「心配」から開放され、「心配」の引き寄せを

なくすことができるということ


ここで、わたしの過去を振り返る

私は小さい時に父を病気で亡くした

その後、シングルマザーとなった母は子どもたちを育てていくために必死で働き、家族で支えあった

しかし、

ドラマのように母は病気になり、姉は高校から帰ってこないし、カードローンで借金するし、家計は火の車なのに更に姉の借金返済、という

悲惨な状態だった

学校や友だちとの時間で楽しいことやうれしいことがあっても、家ではそんなことになっている


私はいつも母の話の聞き役だったから、小学校4年生くらいには、今、誰にどんなことが起こっているのか、家計はどうなっているか、家全体を把握することができたし、自分もなんとかしないとと思い、自分のことより、家族の問題が大きいと考えていた


だから、小学校のころから、母のこと、姉のこと、お金のことが心配だった

学校では忘れていても、家に帰ってくれば心配なことに向き合うことになる

家が嫌じゃない、母を困らせる姉は嫌な人だけど姉が嫌いじゃない、家は私のいる場所、家族は私の居場所、だけど、温かくて笑顔のある、幸せとは言えない環境だった


とここで気づいたことは

・私は小さいころから家族のことをいつも「心配」していたということ

・楽しいことがあっても家に戻ると「心配」がある

から平穏が続かない


今のわたしと比べてみる

・私は夫と子どもがいて平穏な家族であり、仕事もあり家計も裕福ではなくても安定しているし、大きな借金もない

・夫も子どもも元気で優しい

・お友だちや出会う方々も素晴らしい人たち

・仕事もトラブルなし

なのに、「心配」しているのだ

家族のことをいつも「心配」しているし、仕事がうまくいっていたり、平穏であっても「心配」

なぜそんなに心配するのか?


結婚してから、自分の家族ができて

子どものことを心配するのは「愛情」

夫のことを「心配」することは夫婦の「愛情」とも思っていた

決して、「愛情」じゃないと言いたいのではない

そして、

お金のことも心配している、生活に困っているわけではない、しかし、「心配」になる

「心配」が身についているのだ

家族を思いやることは「心配」することだと

それは「愛情」なんだと思ってきた


私は「心配」を常に抱えている

自分で「心配」を抱えている

自分で「心配」を作り出している


ということに気づいた

これは、思考の癖とも言える


ここで、私のことは?と疑問になった

そう、自分より家族のことをいつも心配している

小さい時から、自分のことより、家族の問題が大きいと考えていたからだ


小学生の私、中学生の私、高校生の私

今を生きる私から見ると

本当に小さな体で何もわからない中、自分にできることを一人で考え、よくがんばってきた

よく耐えてきた、あなたは素晴らしい

あなたは本当に偉かったよ、きつかったね

本当によくやった、ありがとう

「心配」しなくて大丈夫

母の病気は母のこと、姉のことは姉自身と母とのこと、お金のことも今は心配いらないよ

と抱きしめて癒してあげよう

ぎゅーって抱きしめて抱きしめて


小学生の私、中学生の私、高校生の私、

今を生きる私、みんなで手をつなぎ、みんなで抱き合って、泣いて、笑顔になって泣いて、

ありがとうありがとう

もう一人じゃない、みんながいるよ大丈夫

大人になって、こんな幸せになっているから大丈夫

「心配」しなくて大丈夫だよ


「心配」を手放そう

小さな私を「心配」から開放しよう

小学生の私、中学生の私、高校生の私、

今の私、みんなで手をつなぎ合って成長する

そして、「心配」の癖を治す


「心配」しなくても「愛情」はいっぱい家族に伝わっているよ、「心配」より、私の笑顔が「愛情」

の証、私の家族は幸せ、「心配」しなくても大丈夫

「心配」を手放す

「癖」を治す


「心配」しなくていいんだと思ったらめちゃくちゃ楽になった

頭の中がリラックス

ほっとして、笑顔になれている私


私を幸せにするということにまた一歩前進

サバイバルに生きてきた私に、そして、家族に

ありがとう


余談で、今、私は母の子に生まれたことや、母の愛情、姉のいるありがたさ、大切な家族に出会えたと思っているし、今の自分があるのだは、母のおかげ、姉がいてくれたからと感謝している

今は母も姉も平穏になり、安定安心な生活を送っているし、仲良く過ごしている

心配することがなくなりよかった


いいことも嫌なこともどちらもあるのが人生

だけど

嫌なことを引き寄せることを減らしていけば

幸せ度が上がる

子どもたちから「ウザい」と言われるのも減るな


いいことも嫌なことも、自分で引き寄せている

いいことも嫌なことも、正反対、180度の直線上 

今 ここ 自分

から未来を見る、過去をみる

理由や癖を改善して

未来を創造する

より幸せになる より豊かになる

私の幸せは私にしか作れない