波乗りと魚釣りの融合 -38ページ目

パドボで昼寝@七里ガ浜

晴れ 27℃ 南西2m



だいぶ、慣れてきた。


沖まで漕いでいって、ボードの上で昼寝。


気持ちいい。


波乗りと魚釣りの融合

持ち運びに苦労。


あちこちぶつけて、小さな傷がけっこうできてしまった・・・


古着のユニクロフリースをかぶせて


カバーしてみよう。



パドボ、ヨタ波で苦戦@鎌倉・七里ガ浜

うすくもり 25℃ 南南西3m


2回目のパドボ。


ボードを部屋から出すのに一苦労。


自転車に積み込み、出発。


鎌高前まで、20分。


風は弱く、うすぐもりで、気候条件はよい。


見渡す限り、サーファーが数人だけ。


出航。


思いのほか、波がヨタっていて、


けっこう揺れる。


何度も落水。


稲村ガ崎方面へクルージング。


海沿いのお店から手を振ってくれる人に


パドルを両手で掲げて、応える。


ここで、パドルを振ってはいけない。


それは、SOS! 助けて! のサインだからだ。



途中からサーファーもみんな引き揚げ、


七里ガ浜に、私ひとりになってしまった。


七里ガ浜ひとりぼっち。


七里ガ浜ひとり占め。


さて、終始苦戦を強いられた


このヨタ波。


今日は若潮ということで、その影響なのか。


どうやらパドボ日和ではないみたいだが、


こういう日のほうが練習にはなる。


あと、あぐらをかいて漕ぐと


かなりラクなことが分かった。


パドルの長さも、おそらく、コレ。14番。


波乗りと魚釣りの融合

岩礁に注意。


私のパドボにおける試行錯誤は


始まったばかりです。


波乗りと魚釣りの融合




パドボ、デビュー!@鎌倉・材木座


波乗りと魚釣りの融合

晴れ 26℃ 南4m


ついに、

パドボ(SUP・スタンドアップパドルボード)

デビューしました!

鎌倉・材木座海岸の「オクダスタイル」にて、

パドボセット一式を購入。

さっそく、店主で開発者の奥田サンと海へ出て、

直々にレクチャーを受ける。

ボードがデカいので、立つのは、簡単。

パドルの効果的な漕ぎ方を教わりながら

海の上を逗子マリーナまで往復。

何度も落水したが、

徐々に漕げるようになった。

うーん、爽快!

釣りで使う手漕ぎボートより速くてラク。

目線も高く、いい眺め。

小一時間の初パドボ。

全身のバランス運動。

スポーツの後の心地よさ。

意外と、体力的にしんどくない。

瞬発力の酷使でアヘアヘのヘトヘトになるボディボードよりも

のんびりとできるので、中高年にはうってつけかも。

ただ、いかんせん、ボードがデカい。

いわゆるロングボードよりもさらに一回り大きく、

340cmで12kgある。

持ち運びが最大の課題。

私の自転車『セプテンバー号』の右側に、

専用のキャリアをつけてもらった。

波乗りと魚釣りの融合

横にサメを1尾くくりつけている感じ。

かなりバランスが悪い。

ショップを出ようとして、いきなりコケそうになった。

だいぶ左に体勢を傾けてやっと、走れる。

が、ちょっとの段差や風でふらつく。

頭を左に傾けるというコツをつかみ、調子こいて走ったら、

パドルがずり下がってしまい、

地面でこすって、ブレイドが少し削れてしまった・・・ううぅ

波乗りと魚釣りの融合
買ったばかりの新車に傷つけてしまった気分。

こりゃ、押して帰ったほうが安全だな。

歩道が狭くなっている所や、電柱がはみ出している所も

一苦労。

やっと、ウチのアパートへ到着。

部屋に入れるのもタイヘン。

ま、狭いガレージの車庫入れみたいなもんで、

それができるようになるのも楽しみの一つか。


パドボデビュー、初日。

「波乗りと魚釣りの融合」を目指し、

さっそく、いろいろな遊び方の工夫が

頭の中を駆け巡っています。