パドボで波乗り@七里ガ浜
35℃ 晴れ 南東3m
ついに湘南も初猛暑日。35℃超え。
藤沢では午前中36℃で観測史上最高だそうな。
北風が吹き、ヒートアイランドの熱気が流れ込んだのが原因だと思う。
午後、風がおさまり、
久しぶりにパドボ。
海用Tシャツ、パタゴニア・キャプリーン1。
速乾性があり、涼しか~
海の上は、いたって快適。ちょっと遠出してみようか。
江ノ島方面か・・・
うぬぬ、急に南東風が強くなり、コントロールしづらい・・・
ドボン!・・・
遠出は断念。
そうだ、波乗りしよう。
パドボでは、初めての波乗り成功。
シャタターン! と進む感じが気持ちいい。
2・3回乗ったが、ノーズがつっこみ、苦労。
スタンスを後ろに下げるのがポイントか。
そうこうするうち、波はなくなった。
今日は、数匹のアンドンクラゲと、ダツを見た。
ダツは、超細長い魚。
昔、江ノ島裏磯に通い、ルアー釣り・ジギングをしてた頃、
ダツばっかり釣るので「ダッちゃん」と呼ばれてた人がいたなぁ。
海に感謝。
ボディボードの小道具たち。
ボディーボードで使う小道具を紹介。
直射日光は、目によくない。疲労と老化を確実に早める。
なので、サーフハット(パタゴニア)。
しっかり装着してても、大波に巻かれると、脱げることがあるので、
ウエットスーツのジッパーコードをストラップに交換し
着脱クリップで留めます。
ストラップは、100円ショップ製。
私は、副鼻腔炎になりやすいので鼻栓。
競泳用の鼻をつまむタイプは、顔の脂分で滑り落ちやすい。
そこで、花粉症用の鼻の穴に突っ込むヤツ。
息苦しくなくてラク。
海水が鼻へ流入するのを完全に阻止することはできないが、
勢いを和らげて、鼻の奥へのダメージを軽減できる。
数回は、洗って繰り返し使える。
これも、脱げ落ちることがあるので、釣り糸(3号・8ポンドくらい)で
サーフハットのウラに繋ぐ。
コンタクトレンズ。1日使い捨てのワンデーアキビュー(ノーマル)。
日頃使っているモイストよりも厚めで丈夫。
ちなみに、10年以上、ボディーボード中に目から外れたことは一度もない。
クラゲ避けの効果があるというサンオイル。
これ、賛否両論。
私の実感としては、クラゲが寄ってこない効果はあるが、
波乗り中など、こっちが動いててクラゲにぶつかった場合は、
やはり、刺される。
海からあがった後のシーブリーズ。
万能で、コストパフォーマンスよろし。
ヒゲそり後の肌や頭皮のマッサージにも使える。
私は、20年以上のシーブリーズ党で、
もし、無人島に何か一つ持っていくとしたら、
シーブリーズ。
シーブリーズで気持ちをシャキッとさせて、
サバイバルの知恵を働かせようというのだ。
時計は、現在、カシオ・プロトレック。ベルトが硬くてイマイチの付け心地だが、
タイドグラフが表示されるのは便利。
ホントは、90年代のスウォッチ・ダイバー200シリーズが軽くてベストだった。













