波乗りと魚釣りの融合 -33ページ目

パドボで遠出@七里ガ浜~江ノ島~鵠沼

9月10日(金)


晴れ 27℃ 南3m


ようやく秋めいて、パドボ日和。今日こそ、遠出しよう。


波乗りと魚釣りの融合

七里ガ浜から出航。


カモメに囲まれたりしながら、


腰越港沖を横断し、


江ノ島大橋の下をくぐる。ここまで約30分。


江ノ島の西側を裏磯の方へすすむ。


波乗りと魚釣りの融合

この辺りは、けっこう深くて、水の色が濃い。藍色。


裏磯には、釣り人。ワカシなど青物狙い。


波乗りと魚釣りの融合

私も数年前までは、その釣り人の一員だった。


波乗りと魚釣りの融合
ちょっくら昼寝・・・



目を覚ますと、鵠沼の沖合いまで流されていた。


波乗りと魚釣りの融合

夏の間、ボディボードにいそしんだビーチ。


この辺りは、漁船の往来も少なく、海も穏やか。



さて、戻るとしよう。



片瀬港の沖は、漁船・釣り船の航路になっている。


要注意。


江ノ島大橋の下をくぐる。


片瀬東浜は、濁りがあり、ボラ? の群れがわんさか。


波乗りと魚釣りの融合
アンドンクラゲも。


腰越港に増設中の堤防。


波乗りと魚釣りの融合

この辺りは、水通しがよく、小魚の群れと何度も遭遇。


水通しがいいぶん、流れも複雑で、漕ぎづらいエリアもある。


七里ガ浜へ帰還。


約2時間。


ドボンなしで、来られた。


落ちそうになると、しゃがんでこらえるのがうまくいった。


「パドボでの釣り」の下見という意味合いが強かったが、


ポイントや注意点をいろいろ発見できた。


その後、波乗りに挑戦。

波乗りと魚釣りの融合


夕陽の時間まで、のんびりねばったが、


波乗りと魚釣りの融合

波自体、あまりなかった。


自作カメラホルダーは、好感触。


ストラップを絞りすぎると、


自分のアゴが映ってしまうので、注意。

自作カメラホルダー

海で、パドボやボディボードをやりながら


片手でデジカメを持って撮影していたが、


両手を自由にして撮影できるように


首からさげるカメラホルダーを考えて


作ってみた。



100円ショップで、塩ビ針金とストラップを購入。


針金を曲げて、編みこんでいく。


両脇にストラップを結ぶ。


片方は、取り外しできるようスナップを付ける。


カメラの重要な部分に針金が当たらないよう微調整。


試作品1号完成。


波乗りと魚釣りの融合


波乗りと魚釣りの融合



カメラをはめ、

首からさげて、ストラップを後ろで絞ると、


のどの下に固定できる。



波乗りと魚釣りの融合


私のデジカメは、防水タイプのソニーTX5。


うまく撮れるかな。

海は、迷ったら入らない。

七里ガ浜で、海チェック。


波乗りと魚釣りの融合

東シナ海を北上した台風7号からのウネリが届いてる。

波乗りと魚釣りの融合

サイズは胸から肩。

ボディボードやろうか。


うーん、けっこう人数多い・・・

波乗りと魚釣りの融合

でも、激混みではないし・・・

波乗りと魚釣りの融合

でも、風、強くなってきてるし・・・

波乗りと魚釣りの融合


海の鉄則

「迷ったら、入らない」


これ、長生きの秘訣。


というわけで、

今日は、気分が乗らず、回避です。