波乗りと魚釣りの融合 -37ページ目

パドボ、グーフィーで漕ぐ@七里ガ浜

晴れ 29℃ 南4m


すっかり夏。


前回までのウエットスーツから


海パン&中厚のラッシュに変更。


連休明け、人の少ない海へ漕ぎ出した。

波乗りと魚釣りの融合

岸近く、25cm級のアジ・サバの腐乱死体が浮きまくっている。


死後一週間ほどか。その頃に降った強い雨の影響かもしれない。


死体エリアを抜け、沖まですすむ。


ムムッ、風が出てきた。けっこうなヨタ波。



パドボ。


両足を横に揃えて漕ぐパラレルスタンスが基本で、


波乗りと魚釣りの融合

これはかなり安定するのだが、


足を前後にずらして漕ぐと、もっとスピードが出るそうな。


不安定にはなるが、波乗りのために、


ぜひともマスターしておきたい。


で、その練習。


私は、グーフィーなので、左足を後ろにずらす。


波乗りと魚釣りの融合

半身の体勢で、グングン漕ぐ・・・


極限までバランスをとろうと頑張る・・・


落ちる・・・の繰り返し。


右腕がぱんぱん。


足腰にも負担がかかる。


この漕ぎ方だと、パドル、2cm縮めて12番がいいかも。


波乗りと魚釣りの融合


それから、


ターンの練習。


方向転換や波から降りるプルアウトの際、必要な技術。



締めは、


パドルのアクシデントを想定して、


サーファーみたく、手で漕いで岸へ向かいました。


習得すべきことは、山ほどあります。


他の事はすべて忘れてパドボに集中。


海はいいな。

中1日で、ボディボード@鵠沼

くもり 26℃ 南4m


ここ数日続く波。


中でもとりわけサイズアップとの情報。


鎌高前へ様子を見に行くと、

波乗りと魚釣りの融合

腰から胸・肩くらい。


さっそくウエットスーツに着替えて鵠沼の海水浴場へ。


黄旗。遊泳注意です。


もっとデカい波だと赤旗になり、ボディーボードも禁止になります。



さて、


1時で、ボーダー25人くらい。


おとといは、いちばん良いポイントに集結していたが、


今日は、ばらけている感じ。


風が出てきて、ヨタ波が多い。


テイクオフするぶんには楽しめました。


中1日で、筋肉痛。


集中力が続かず、2時半あがり。



ボディボーディングの道具を紹介。


ボード。

波乗りと魚釣りの融合

デッキ(表)は、気泡スポンジで柔らかい。

波乗りと魚釣りの融合

ボトム(裏)は、ツルッとしている。

波乗りと魚釣りの融合

リーシュコード。

波乗りと魚釣りの融合

ヒジの上に巻きつける。私はグーフィーなので、左腕。

血圧計みたい。


フィン(足ヒレ)。

波乗りと魚釣りの融合
サイズが大・中・小とアバウトなので、自分の足に合うよう微調整。

くるぶしがあたる部分にバンデージを貼っている。


波乗りと魚釣りの融合
マメができやすいところにテーピング。


流れ止めを装着。

波乗りと魚釣りの融合


ビーチサンダル。

波乗りと魚釣りの融合

浜に置き去りにするので、高価なものはやめといたほうがいいです。


ボディボード@藤沢・鵠沼

くもり 27℃ 南3m


藤沢の鵠沼(くげぬま)海岸は、

90年代、日本におけるボディボーディング発祥の地であり、

7・8月の期間、海水浴エリアでのサーフィンは禁止ですが、

ボディボードは可です。

波乗りと魚釣りの融合

ここ数日、なぜか、波があり、

今シーズン初、行ってきました。

ウチから5分。

ボードは15年愛用のツーブス・タイフーン1。

波乗りと魚釣りの融合


近年、ボディボードは流行の兆しがなく、特に平日は、ガラガラ。
波乗りと魚釣りの融合

アキレス腱を伸ばしたり、足首を回したり、足の指がポキッというまでほぐしたり

波乗りと魚釣りの融合
準備運動しながら波をチェック。

腰から胸のサイズ。

うーん、いちばん楽しめる波の大きさ。

入水。

7月上旬の水は、まだ少し冷たい。

くもり空。太陽が欲しい。

でも、一発、波に乗れば、もう夢中。

瞬発力とタイミング、波を読む。

年々、体力的にしんどくなってきているけど、

波に乗る感覚は、やっぱり楽しい。

ボディボード天国・鵠沼。

本日、12時でボディボーダーは25人くらい。

海水浴客は5人くらい。

エリア外のサーファーは100人以上・・・

この聖地でのボディーボード、

あくまでも海水浴の延長という扱いなので

他の海水浴場みたいにボディボードも禁止! とならぬよう

のんびりと

楽しみたいものです。