パドボ、グーフィーで漕ぐ@七里ガ浜
晴れ 29℃ 南4m
すっかり夏。
前回までのウエットスーツから
海パン&中厚のラッシュに変更。
連休明け、人の少ない海へ漕ぎ出した。
岸近く、25cm級のアジ・サバの腐乱死体が浮きまくっている。
死後一週間ほどか。その頃に降った強い雨の影響かもしれない。
死体エリアを抜け、沖まですすむ。
ムムッ、風が出てきた。けっこうなヨタ波。
パドボ。
両足を横に揃えて漕ぐパラレルスタンスが基本で、
これはかなり安定するのだが、
足を前後にずらして漕ぐと、もっとスピードが出るそうな。
不安定にはなるが、波乗りのために、
ぜひともマスターしておきたい。
で、その練習。
私は、グーフィーなので、左足を後ろにずらす。
半身の体勢で、グングン漕ぐ・・・
極限までバランスをとろうと頑張る・・・
落ちる・・・の繰り返し。
右腕がぱんぱん。
足腰にも負担がかかる。
この漕ぎ方だと、パドル、2cm縮めて12番がいいかも。
それから、
ターンの練習。
方向転換や波から降りるプルアウトの際、必要な技術。
締めは、
パドルのアクシデントを想定して、
サーファーみたく、手で漕いで岸へ向かいました。
習得すべきことは、山ほどあります。
他の事はすべて忘れてパドボに集中。
海はいいな。
中1日で、ボディボード@鵠沼
くもり 26℃ 南4m
ここ数日続く波。
中でもとりわけサイズアップとの情報。
鎌高前へ様子を見に行くと、
腰から胸・肩くらい。
さっそくウエットスーツに着替えて鵠沼の海水浴場へ。
黄旗。遊泳注意です。
もっとデカい波だと赤旗になり、ボディーボードも禁止になります。
さて、
1時で、ボーダー25人くらい。
おとといは、いちばん良いポイントに集結していたが、
今日は、ばらけている感じ。
風が出てきて、ヨタ波が多い。
テイクオフするぶんには楽しめました。
中1日で、筋肉痛。
集中力が続かず、2時半あがり。
ボディボーディングの道具を紹介。
ボード。
デッキ(表)は、気泡スポンジで柔らかい。
ボトム(裏)は、ツルッとしている。
リーシュコード。
ヒジの上に巻きつける。私はグーフィーなので、左腕。
血圧計みたい。
フィン(足ヒレ)。
サイズが大・中・小とアバウトなので、自分の足に合うよう微調整。
くるぶしがあたる部分にバンデージを貼っている。
流れ止めを装着。
ビーチサンダル。
浜に置き去りにするので、高価なものはやめといたほうがいいです。
ボディボード@藤沢・鵠沼
くもり 27℃ 南3m
90年代、日本におけるボディボーディング発祥の地であり、
7・8月の期間、海水浴エリアでのサーフィンは禁止ですが、
ボディボードは可です。
ここ数日、なぜか、波があり、
今シーズン初、行ってきました。
ウチから5分。
ボードは15年愛用のツーブス・タイフーン1。
腰から胸のサイズ。
うーん、いちばん楽しめる波の大きさ。
入水。
7月上旬の水は、まだ少し冷たい。
くもり空。太陽が欲しい。
でも、一発、波に乗れば、もう夢中。
瞬発力とタイミング、波を読む。
年々、体力的にしんどくなってきているけど、
波に乗る感覚は、やっぱり楽しい。
本日、12時でボディボーダーは25人くらい。
海水浴客は5人くらい。
エリア外のサーファーは100人以上・・・
あくまでも海水浴の延長という扱いなので
他の海水浴場みたいにボディボードも禁止! とならぬよう
のんびりと
楽しみたいものです。






