ソロジャーナルが楽しいので、自作してみた。
タイトルは、
「とある魔導士の研修日記」。
↑
(ラノベみたいなタイトルになっちゃった
)
魔導士の卵(高校生くらいの子)が
一週間の研修のなかで、
どう生活するかを書いていきたい。
トランプやサイコロなどの出目により、
パラメータ4つ
(魔力、所持品数、生命力、お金)を増減させる。
最終パラメータの結果で、
キャラの数年後の未来も予測できるようにする。
そんな感じで、
ストーリーの骨格がなんとなく出来た。
さっそくテストプレイを開始。
(今回、詳しい出目は記載しないでおく)
魔導士の研修日記(ラインホルト)
主人公:ラインホルト(17)
真面目。
本が好き。
メガネをかけている。
冷静。
1日目
朝:僕は、ラインホルト。
魔導士になるべくこの研修に参加している。
男子寮の個室で目を覚ました。いい天気だ。
寮の前が汚いので自主的に掃除をしたらお金をもらった。
当然のことをしただけなのにな。
昼:先輩の魔導士が修行していた。
術をたくさん教えてもらった。
忘れないうちにメモしておいた。
夜:研修クラスの数人が、食堂でケンカしていた。
イヤな気分になった。 食欲をそがれた。
2日目
朝:研修クラスの一人にギャンブルに誘われた。
イヤだけど1回だけ参加したら、大金を取られた。
やらなければよかった。
昼:世界の魔術が載っている本を7冊処分できた。
僕は覚えたら本を捨てる派だ。
夜:万年筆を4本もダメにした。
僕は筆圧が高すぎるんだ。
3日目
朝:憧れのジェニファー先生から
古い魔導書をたくさんゆずってもらった。
嬉しかったが、「本は捨てないで」と釘を刺された。
昼:魔力の抜き打ちテストがあった。
しかし、実力で成績トップで駆け抜ける。
出来て当たり前だが。
夜:僕の唯一の弱点は体育だ。
魔術無しの徒競走でビリだった。夜、枕を濡らす。
4日目
朝:母からの手紙を読み返す。
かなり期待されている。
学習のタスクを倍に増やす。
昼:ぼーっとしており
間違えて女風呂に行ってしまった。
すぐ引き返したが自分のミスがショックで
呪文を2つ忘れた。
夜:深夜、雷がやたらと鳴る。
ふとんをかぶってやりすごす。
5日目
朝:ひっそりと立っている駄菓子屋で
くじを引いたら少額のポイントがついた。
でも、この店の経営、大丈夫だろうか?
昼:教会のシスターが箱を持って寄付を迫ってきた。
そんなウルウルした目で僕を見ないでくれ。
僕だって貧乏なんだ。
夜:魔術の発表会で僕のライバルが
華々しいパフォーマンスを披露した。
次が僕だったが、地味な出来だった。
6日目
朝:研修のクラスメイトに
「お前、真面目過ぎなんだよ。
バカになったつもりでクラゲ踊りしてみたら?」
と言われて、やけくそで踊ったら、
クラスで大うけして、おひねりまで飛んできた。
昼:昼休みの散歩中、
偶然足元の小石を蹴ってしまったら、
運悪く野犬に当たった。必死で逃げた。
魔法を使えばよかった。
夜:深夜の勉強で小腹がすくので菓子を常備しているが、
手が止まらず、5つも一気に食べてしまった。
7日目
朝:気分が落ち込んでモヤモヤする。
私物を断捨離してみた。多少、落ち着いた。
昼:担当の先生にカウンセリングを勧められた。
受けたが、余計に落ち込んだ。
夜:学校長が僕の個室に来た。
話を聞いてもらったが、若さのせいだと片づけられた。
8日目
これ以上の研修生活は無理だったので、
自宅療養することにした。
昇段試験は来年だっていい。
僕は優秀なのだから。
…そう考えたら、少し気が楽になった。
数年後
僕は2級の白魔導士となった。
少し顔色は悪いが、腕はいいので、安心してもらいたい。
やってみての感想
「ジョーカーが出たら、
一番低いパラメータをさらにマイナス」
という仕様にしていたのがまずかった。
ジョーカーが2回出たせいで
弱いところを集中攻撃することになり、
ラインホルトのメンタルが
とんでもない結果に・・・
ゴメンヨ~
次のテストプレイは、そこを改善するぞっ
メモメモ
ラインホルト、お疲れ様。
君のロールを無駄にはしないよ。
