こんにちは。

久しぶりのブログ更新です。ニコニコ

 

気がつけば、9月。

皆さま、お元気でいらっしゃいますか?

 

私はこの夏、

ブログと趣味の小説執筆を1か月間休み、

「トモダチコレクション ワクワク生活」

(略:トモコレ)に没頭しておりました。ゲーム

 

 

 

 

私の小説「百輪村物語」と「百輪女子高DAYS」の

登場人物たちを、

ゲーム内の「ひゃくわ島」に住まわせ、

毎日、ご飯や服やグッズをあげたり、頭を撫でたり、

悩みごとを解決したりしていました。虫めがね

(現在の島民数は、35人です)

 

私のキャラたちが動き、しゃべる。

表情豊かに生活している。

それだけで、心が躍りました。ラブラブ

 

気がつけば、島のレベルが、

最大の999になりました。やしの木

 

村長のEと大工のDが、レベル100になりました。

(EとDが結婚しているという世界線よ)

 

image

 

他のキャラたちも、

お世話をするたびに毎日レベルが上がっています。

 

ハマっています。

楽しいです。

これからもやります。キラキラ

 

遊んでいる様子は時々、Xに投稿してます。

 

 

 

ただ・・・8月末になって、

ふと、気づいたのです。

 

「私って、トモコレを、タスク化してない?」

と。

 

最初は、

「今日は冷麺だよ~。あ、好物?良かった~♪」

「あれ?その服、あまり気に入らない?ごめんね」

などと、

彼らの様子を一つ一つ喜んでいました。チュー

 

けれど、いつの間にか、

「あと16人に、ご飯をあげなくちゃ。

 あ、あっちで悩みごとがあるみたいだから、行かないと。

 ほら、あなた、早くそれを食べちゃってね」

と焦り、目の前で食事するキャラを

心の中でせかすようになりました。えー

 

長女に相談したら、

「オカン、傍から見て、ちょっとヤバかったよ。

 何度も『ご飯を全員に配るのが苦痛になってきた』

 って、こぼしてたし。

 育成ゲームじゃなくて、

 ながめるゲームなんだから、もっと肩の力抜きなよ。

 ご飯をあげなくたって、キャラは死なないんだよ」

と言われました。

 

・・・はい、そうなんです。

このゲームの世界では、

ご飯をあげなくても、弱ったりしない。

死なない。勝手に食事もする。(←ありがたい)

 

なのに、毎日、朝・昼・晩とログインして、

食料品店、洋服屋、ニュース、市場を常にチェックし、

島民の全員に必ず3度の食事を配っていました。スプーンフォーク

 

一か月も、ずっと。

 

一人で勝手に忙しくしてました。ランニングダッシュダッシュダッシュ

 

で、ちょっと、やりすぎちゃったな、と反省。アセアセ

 

これからは、

もっとゆったりとゲームすることにしました。


「一日3回必ずログイン」をやめ、

「全員に毎日ご飯を3回あげる」もやめました。注意

 

「服が欲しいです」

「お腹がぺこぺこです」

「悩んでいます」

「遊んでくれますか?」

などと要望があった時にだけ、

それを叶えることに。プレゼント

 

ゆるゆる路線にシフトしたら、

ものすごく気が楽になりました。ちょうちょ

 

「さて、今日は何をしてるんだろう?」

「なにやら白熱した集会をしてるなあ」

「おーおー、派手にケンカしてるわ」

「みんなで花火してる。楽しそう」

「あ、ハートを飛ばしてデートしてて可愛い」

などと少し眺めて、

そっとログアウトするように。

 

それでも十分満足できるんだな、

とわかりました。照れ

 

 

さて、トモコレ一色だった生活でしたが、

そろそろ別のことをやりたくなりました。キョロキョロ

 

 

実は今、新しい遊びを始めています。サイコロ

 

それは、次の記事で書きますね。バイバイ

 

 

 

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追伸:

「百輪女子高DAYS」のまとめ編集は、

 まだ途中です。

 終わったらお知らせしますねお願いあせる