昨日の夜、ネット回線が使えず、
ブログを更新できませんでした。![]()
なので、朝にブログを書いてます。
ちなみに、昨日のもこ字練習の分 ↓
今日の記事は、また夜に更新予定です。
ここから下は、今朝見た夢の話なので、
興味のない方はスルーしてください。
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父親の葬儀の夢を見た。
(が、リアル父のではない。実父は他界してる。)
野外での葬儀で、出席者は母と私だけ。
母は、弔辞を読み上げる。
「あなたは~で、~しましたね。そして・・・」
これまで夫婦仲が悪いと思っていたのに、
その手紙文は父への愛にあふれていたので、
私は母を許すことにした。
弔辞の内容はあまり耳に入らなかったが、
どうやら父は満州にいたらしく、
そんな過去があったとは初耳で、驚いた。
さらに満州では列車を作っており、
後日その列車は誰か(知人)の手によって
海に突っ込むように沈められて
さびて動かなくなったという映像が浮かんだ。
しかし父は、そのことをあまり
気にしているようではなった。
私は、「列車を作ってたんだ。すごいね」
と、つぶやいた。
葬儀の間中、ずっとうつむいていたが、
ふと顔を上げて祭壇の方を見ると、
死んだはずの父が何故かそこに立っていて、
にこやかな顔をしていた。
母の弔辞が終わると、葬儀の司会者が、
「他の方もどうぞ」と促してきたが、
私は母の読んだ内容で十分だと思ったので、
万感の思いを込めて
「お父さん、ありがとう」とだけ言った。
目の前の父は、優しくうなづいてくれた。
それで何もかも十分だった。
父は白い鳥になって、上空に飛んで行った。
私はその鳥に向かって大きく手を振りながら、
「ありがとう!ありがとう!」と叫んでいた。
・・・という夢を見て、起きた。
目の周りが濡れていたので、
夢を見ながら、泣いてたようだった。
悲しいというより、
良い夢を見たなあ、という気分。
(満州および列車に関することは、
身内から微塵も聞いたことがないので、
なんでこのエピソードが出てきたのか、謎。)
