今日は、読書ノートを書こうとして、
まず、シャープペンを持ちました。
「あ、いつもならこれでいいけど、
赤いボールペンを消費しないと」
次に手にしたのは、
フリクションの赤ペン。
「ああ、確かにこれも赤だけど、
消費したいのは、油性の方よ」
再び探して、やっとお目当ての
4色ボールペン(←赤2本入ってる)
を手にしました。「あ~これこれ」
割とせっかちな性格なのに、
すぐにササっとノートに書けず、
3本も文具を持ち替えた自分に
モヤモヤしました。
別に最初の
シャープペンで書き始めたって、
だれにも咎められるわけでもないのに。
「捨てられない」貧乏性と、
「消費せねば」という呪縛で、
不必要な手数を増やしているようです。
なるべく早めに
余分な文具は使い果たして、
目当てのものがすぐに掴めるような、
ミニマルな生活をしてみたいです。
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いつになることやら~。![]()
おまけのパズル塗り絵です。![]()
水しぶきが細かかったです。
