今日は、家族とガストへ行きました。
次女が留学から無事に帰ってきたことと、
私の誕生日を兼ねてのお祝い。
長女が「俺もいたわってくれよ~」
とへそを曲げたので、
「いつもお仕事、お疲れ様です」
と労ったら、満足してもらえました。
それぞれが注文をして待っていたら、
猫の顔をした円柱形の配膳ロボットが
全員の料理を運んできました。![]()
ロボを見たのは初めてだったので、
「わーすごいねえ」などと見ながら
ゆっくり一つずつ皿を取っていたら、
まだ料理を載せたまま、
ロボが調理場へ移動を始めました。
「あわわ、待ってえ」と私は追いかけ、
通路がクランクになって
ロボが減速している隙に、
なんとか残りの皿をゲットできました。
あー、びっくりした。![]()
皿の積載量を感知して
移動するのかと思ってましたが、
テーブルに到着してから
離れるまでの時間が
設定されているみたいですね。
うちの家族は動きが緩慢なので、
機敏なロボに翻弄されてしまいました。
これから突入するSF時代に、私は
ついていけるのでしょうか?![]()
おまけの数字塗り絵です。![]()
秋のデート。![]()
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