「アイム・ユア・マン」を鑑賞しました。
楔形文字を研究する女性アルマは、
職場で独身なのが彼女だけだったため、
上司に言われて、「アンドロイドと3週間過ごして
報告書を提出する仕事」を任されました。
家に帰っても仕事をしたいアルマにとっては、
恋人として動くアンドロイドのトムが
お荷物でしょうがない。
ほとんどのドイツ人女性が喜ぶという、
「薔薇の花びらを浮かべた風呂」を
用意されても、顔をしかめるばかり。
人間と人型ロボットに
愛は芽生えるのでしょうか?
もし自分がアルマだったら、
彼女と同様に恋愛が面倒なほうなので、
いっそトムを仕事仲間として迎え入れ、
自分がとりくんでいる楔形文字を
パパパッと解析&解読してもらい、
自分はそれを元にして
論文を書きたいですわ。
そっちのほうが、
アルゴリズムの正しい使い方でしょ?![]()
それにしても、
映画のラストが唐突に終わるので、
テーマとして何が言いたいのか、
よくわかりませんでした。
「情が伝わらなければ、結局
”ひとり芝居”よ」ということ?
教えて、 梅沢富美男 さん。
あ、あれは、夢芝居か。
おまけのパズル塗り絵です。
モンゴルの移動できる家。

