7月の読書メーター
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医者が患者をだますとき 女性篇医者が患者をだますとき 女性篇感想
本当は病気ではない患者を「病気」と診断する卑劣な診療行為(P.26) 婦人科は女性に対する報復と支配の手段として開発された診療科である(57) 医者はひどくいいかげんな検査結果をもとに過剰な投薬や大手術をしがち(74) 製薬業界というのは、世間の人々をあざむいてでも、有効性が証明されていない薬を売りさばこうとする(115) 「喜び、節制、休養。これらの条件がそろえば医者はいらない」(130) 自分の知恵と直感を信じ続けること(145) 医者の言葉を額面通りに信じてはいけない(151) /決定権は患者に有り。
読了日:07月01日 著者:ロバート メンデルソン
抗がん剤は効かない抗がん剤は効かない感想
抗がん剤には癌を治癒させる力や、延命効果がない(10) 生存曲線を良好に見せかけるトリックが存在する(24) 固形がんが抗がん剤で治らないというのは、専門家間の共通認識(81) 早期発見のための「がん検診」は無意味(222) 良性の物は、放置しても死につながらない(234) 病理診断←実は病変の性質を確診できない(234) ワクチンが、本物の子宮頸がんを予防した事実はない(238) 抗がん剤や分子標的薬は、数か月の延命効果さえ実証されていないのです。他方、毒性は極めて強い。(246) /データ改ざん→認可
読了日:07月03日 著者:近藤 誠
心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス感想
絵がかわいい。「火のついたロウソクをイメージし、火を消さないようにふーっと吹いてみよう」などと、イメージング&深呼吸の方法がたくさん載っている。子どもが「元気を出すとき、どうするんだっけ?そうだ、ライオンの呼吸だ!」などと思い出せるようになるといいかもしれない。
読了日:07月05日 著者:キラ・ウィリー
わたしは「いま、この瞬間」を大切に生きますわたしは「いま、この瞬間」を大切に生きます感想
思考を客観的にながめる=意識が鋭敏であると同時に、考え事をしていない=無心状態(18) 必要以上に過去と未来を見ない(34) 観察=対象をあるがままに受け入れる(97) 「裁判官」にならずに、「知る人」になる=決めつけをしない(110) 手放す=「いま、この瞬間」を何の不安も抱かずに無条件に受け入れる=「すでにそうであるもの」に対する心の抵抗を捨て去る(133) 心の苦しみに抵抗せず、心の苦しみをあるがままにほうっておく→「手放す」ことによって深い悲しみが深い平和に変わる(157)
読了日:07月07日 著者:エックハルト・トール
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
①一週間、いつもと違うランチ ②職場のバレンタイン問題 ③短パン女子高生を追う ④屋上でビアガーデン
読了日:07月09日 著者:柚木 麻子
奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの感想
クラファンって、ありがたいのとプレッシャーとで諸刃の剣っぽいなあと思いました。
読了日:07月11日 著者:久住邦晴(くすみ書房・店主)
まんがで簡単にわかる! 薬に殺される日本人~医者が警告する効果のウソと薬害の真実まんがで簡単にわかる! 薬に殺される日本人~医者が警告する効果のウソと薬害の真実感想
私たちの周りは、”薬”と”薬のようなもの”であふれています(53) 製薬会社や医学界が「全ての医療と薬が必要なもの」と人々に信じさせている(74) 医原病=医療行為が原因で生じるさまざまな不調や病気の悪化(75) 知らなければつけこまれる(123) ワクチンはビッグビジネス(132) 健康診断が医原病のきっかけ(173) 薬に限りなくちかいサプリメントは処方薬との組み合わせによって多剤服用と同じような健康被害をおこす危険性がある(221) 薬の処方箋や添付文書を読む。ネットで副作用を調べる(247)
読了日:07月13日 著者:内海聡,くらもとえいる
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)感想
夢って、人によっては、持ってるだけで意味があったりもするんだぜ(133) 間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しない byガンディー(173) /泥棒と相対するなんて、怖すぎ。
読了日:07月15日 著者:森沢 明夫
安楽に死にたい安楽に死にたい感想
もうcure(治療)はたくさんだ、care(温かい世話)だけにしてほしい(49) 社会福祉は「御上」のお情けだから、「しもじも」は註文をつけられない(69) 社会福祉=家父長的温情主義(77) 人間として生きたいのであり、単なる生物として生かされたいのでない。(113) 「老人性疾患」をもつものにとっては、どの器官が健全であるかが問題だ。だが医者はどの器官に異常があるかだけを問題にする。(116) 自立した市民が、民主主義の今、医者に治療の意味を問うのは当然(112) 患者を人間として尊重せよ(115)
読了日:07月17日 著者:松田 道雄
老化は食べ物が原因だった―細胞から若返る核酸食事法の秘密 (SEISHUN SUPER BOOKS)老化は食べ物が原因だった―細胞から若返る核酸食事法の秘密 (SEISHUN SUPER BOOKS)感想
内容が古い感じがしたので、途中下車。
読了日:07月19日 著者:ベンジャミン・S. フランク
地図を読むと、山はもっとおもしろい! コミックだからよくわかる 読図の「ど」地図を読むと、山はもっとおもしろい! コミックだからよくわかる 読図の「ど」感想
ピーク(山頂)、稜線(主尾根)、尾根(支尾根)、コル(鞍部)、谷(沢)(24)  コンパスの赤い針が指す北=磁北(33) 地図は「現在地」がわからないと役に立たない(36) 道に迷う人が迷ってから地図を広げても遅い(38) (上りと下りの)コースタイムからでも地形や難度の差を感じとることができる(57) 2万5千図=1kmは4cm (61) 地形図の基準に書いてある「磁針方位」に合わせて線を引く←4cm幅で(78) /地図の北とコンパスの北(磁北)は違うと知って驚いた。
読了日:07月21日 著者:鈴木 みき
世界でいちばん素敵な神話の教室 (世界でいちばん素敵な教室)世界でいちばん素敵な神話の教室 (世界でいちばん素敵な教室)感想
世界でいちばんザックリな神話の本。
読了日:07月23日 著者:
このクスリがボケを生む! ―「ケモブレイン」にならない13の知恵このクスリがボケを生む! ―「ケモブレイン」にならない13の知恵感想
ケモブレイン=薬による脳の障害(3) 認知を害する薬→降圧剤、胃薬、カゼ薬、アレルギー薬、血糖降下剤、コレステロール低下剤、ボケ・不眠・不安の薬、抗がん剤、ホルモン剤、鎮痛剤、ワクチン(7) クスリをやめれば認知機能が改善するか、ボケが治る可能性があります(9) 高コレステロール血症、高血圧、糖尿病のどれもが、薬で検査値を下げると早死にしかねない(79) クスリの服用後に新たな症状が出たら副作用を疑え(87) 依存症や離脱困難も、最初のたった一錠がきっかけ(111) ガイドラインが間違っている(210)
読了日:07月25日 著者:近藤 誠
まんがで簡単にわかる! 日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実まんがで簡単にわかる! 日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実感想
社会毒=昔の人が食べなかったもの使わなかったもので、それが人体に悪影響をあたえるものの総称(29) 外国では使用が禁止されている食品が日本では野放し(73) トクホの中には体に害をなす食品がある(77) 糖は毒(88) 子どもの癇癪の原因=甘い食べ物(88) 1,正しい知識を手に入れる努力をする 2,体によい食材を食べる 3,体に入った毒を出す(汗で、食べ物で、運動で)(205) 1日2食にする(218) 疑わしいと思えることや理解できないことは、できる限り自分で調べる(247) 柔軟に冷静に(247)
読了日:07月27日 著者:内海 聡,くらもと えいる

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