抗がん剤について勉強しているせいか

アンテナが立っており、今日はたまたま、

ツイッターで拾いものをしました。

 

「夢のような新薬」という鳴り物入りで

日本に入ってきた

がん治療薬のイレッサの話。

 

 

 

イレッサがアストラゼネカ製というのを

この内容で、初めて知りました。

 

ついでに、イレッサ訴訟というのが

ウィキにあったので、それも読みました。

 

 

ウィキによると、2006年3月までで

643人が死亡しているようです。

 

訴訟があったのは2004年ですから、

遺族に訴えられても

継続して使用されていたことになります。

(ひょっとして、今も使ってる?)

 

そして、2013年に原告が敗訴してます。

 

「副作用があってもそれが製造物の

欠陥には当たらない」からだそうです。

何百人も亡くなっているのに。

 

製薬会社の息で治験データを改ざんして

新薬を認可してもらったら、

あとは何人死のうが構わないという

おそろしい世界がここにあるんですね。

 

医者も、製薬会社も、国も、裁判所も

ぜ~んぶ、お友だち。

 

国民から、健康も命も個人情報もお金も

全て奪っていくのですね。

 

必殺仕事人か

宇宙刑事ギャバンに

やっつけてもらいたいです。

 

それが無理なら、だまされないよう、

個々が勉強するしかないのでしょうか。

 

 

 

おまけのパズル塗り絵です。

 

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涼しい絵が出来ました。