朝ノートを書いてたら

気づいたことがあったので、

ブログにもメモとして書きます。

 

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「問題は自分で作っている」

という言葉を聞いて、嫌な気分になったり、

「そんな馬鹿な!」と怒る人もいます。

 

そこで今回私は、

そもそも「問題」という言葉の

意味を調べてみることにしました。

 

goo辞書で調べたところ、

4つの意味が出てきました。

 

★「問題」の解説

①解答を求める問い。試験などの問い。

「数学の_を解く」「入試_」

②批判・論争・研究などの対象となる事柄。

解決すべき事柄。課題。「そんな提案は_にならない」

「経済_」「食料_」

③困った事柄。厄介な事件。「新たな_が起きる」

④世界が関心をよせているもの。話題。

「_の議員」

 

冒頭のマーカーの言葉で怒り出す人は、たぶん、

「問題」の意味を

③の困った事態と捉えているのでは?と思います。

・・・というか、私がそう思ってました。

 

では、こういう風に言い変えてみましょう。

 

①問いは自分で作っている

②課題は自分で作っている

③困りごとは自分で作っている

④話題は自分で作っている

 

スピリチュアルでいうところの

「問題は自分で作っている」というのは、

私は①なんだと気づきました。

 

× トラブルは自分で作っている

〇 クエスチョンは自分で作っている

 

「明日雨か?」→「傘を持っていこう」

と考える人もいれば、そもそも

明日の天気についてよりも、

「今ご飯をおかわりすべきか」という

問いを打ち立てる人もいるでしょう。

 
今気になることに対して

その都度自分でクエスチョンを出し

自分なりに回答を出していくと、

それがその人の日常(生き方)に

なっていきそうです。

 

要するに、
「問題は自分で作っている」というのは、
「厄介事はお前のせいだろ」と
責められているわけではないのでした。

 

私はこれに気づいて、ほっとしました。

「問題」が解決しました。

 

これからは、

自分の気分がよくなるクエスチョンだけを

出していきたいです。

「今聞きたい音楽は何かな?」とかね。

 

 

おまけ。

数字塗り絵です。

 

 

カラフルな場所にいるほうが

隠れやすい魚もいるようです。うお座