漢字パズルに夢中になっている際、
時々、左手首がものすごく
視界に入ってくることがあり、
「ああ、またか」と思う。![]()
子どもの頃から、
ノートなどに字を書いていると、
どんどん左手首が上に上がってくる。![]()
なんのことを言っているのか
わからないだろうから、図にしてみた。![]()
(鏡を見ながらスケッチしたので、
左右が反転してます。↓
実際は、右手でペンを持ってます)![]()
上の図のようにノートを押さえてるので、
書くことに夢中になって前傾姿勢になると、
自然と、手首と顎が近づいていくのだ。![]()
そもそも、なんで
左の手首が上にあるのか?![]()
下の絵のポージングのように、
どうしてテーブルに平たく手を
載せられないのか?
ずっと、疑問を感じていた。
よく見ると、母もそうだったので、
手首を持ち上げ指で紙を押さえるのは、
遺伝なのだろうな、と思っていた。
けれど、今朝、
モーニングページを書いているとき、
天啓が下りてきた。
私は、無意識にパーソナルスペースを
狭くしていたからだ、と気づいた。![]()
幼稚園や学校で、長テーブルに座るとき、
両隣の人と肘が当たらないようにと、
脇をきつくしめて書くようにしていたら、
そのポージングが当たり前に
なってしまったようだ。(習慣って怖い)![]()
幅の狭い空間の中でノートを押さえるには
肘を後ろに持っていくか、
手首を上にあげて指で押さえるしかない。![]()
他の人が窮屈にならないように、と、
自分のスペースをどんどん人に与えてた。![]()
それでいて、「私の居場所がない」と、
心のどこかでいつも苦しんでいたわけで。![]()
小さい頃の自分は、
どれだけ周囲に配慮しすぎてたのだろうか、
ということに思い至り、泣きそうになった。![]()
大人になっても、誰もいない朝のリビングですら、
体を縮こませて字を書いてた自分。![]()
気づいて、良かった。![]()
思い切り両肘を左右に延ばしてみた。![]()
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そうしたら、イラストの下の絵のように、
手首がちゃんとテーブルにくっついた。![]()
ああ、良かった。できた。
これからは、もう、遠慮しないことにする。![]()
私は、パーソナルスペースを、確保する。![]()
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(あくまで個人的な分析です。
指先でノートを押さえる人がすべて
この事例と同じわけではないと思います)
