先日、初めて不動産屋さんに行き、
物件を2つ見て、
そのうちの1つに、即、決めた。![]()
そのときのことを、もう少し書いておく。
内見のあと、店舗に戻って、
ボールペンを借りて書類を書くとき、
いろんなことを自分は知らないのだなと気付いた。
夫の勤務先の正式名称と住所と電話番号、
夫の年収と月収、
夫の実家の住所と電話番号(緊急連絡先として)、
夫と自分の現在の年齢、など。
カウンターでスマホを取り出し、
夫にメールして、わからないことを聞いた。
普通の妻なら、当然知っているであろうことを、
私はことごとく知らない。
(というか、興味がないので覚える気がない。)
夫は快く、すべて返事してくれたので、
それをそのまま、書類に転記することができた。![]()
今回の引越しの件で、
不動産屋さんにお世話になることと、
夫のことを知ることができたのが良かった。![]()
それにしても、アラフォー過ぎてから、
自分の年齢も、かなりあいまいになってる。
書類に最初に書いた年齢よりも
自分が1歳若かったので、
修正テープを借りて書き直したし。
地球での日常生活に関して、
興味なさすぎにも、ほどがあるわな、自分よ。
(と、まるで宇宙人👽のように言い切る)
ま、いいか~。
家族の誰かが知ってればいいことだ。
年齢早見表が存在するということは、
私と同じような人がいるということよね。
だったら、別にがっかりすることでもない。
そして家族全員、こんな私に対して、
寛大でいてくれるので、ありがたい。![]()
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(いいなと思った物件、
実はちょっと気になる点もあるが、
9割方、気に入ってるので、良しとする。
100%希望通りなんて、そんなにないだろうし。
賃貸なので、嫌ならまた引越しすればいいや。)