当ブログのタイトルにもあるように、
空気を読まない私なので、
これから書くことは、私個人の意見です。
*****
12月に入って、今の仕事を辞めようと
上司と話し合いをしている時に、
私は大きな気づきを得た。
「私を救えるのは、私なんだ。
私を救うために、私は地球に来たんだ」
という大きな学びができた。(大袈裟)
これまでは、自分を大切にすることは
とても傲慢で身勝手なことであり、
自分以外の誰かのことを、まず考えて
行動しなくてはならない、
みんなが同じ幸せにならねば、と思い込んでいた。
けれど本当は、まず自分。
自分の思い、感情、意見、好みを
尊重することが一番大切なことであり、
それが出来て、初めて、人にも愛を送れる気がする。
もちろん、誰かの邪魔ばかりをして
ひとりだけ幸せになろうとは思わないが、
自分の幸せを抜きにして、
理想の幸せを追求するのは間違っていた。
それは、近くに生えている植物を見ればわかるように、
根を張ろう、上に向かって伸びようとしてる。
それぞれがそれぞれの在り様で生きている。
隣の植物のために、自分は小さくていい、(←過去の私)
などと、思ったりはしていない。
また、自分が大きくなるために、
隣の植物に小さくなっていろ、とも言わない。
だから、最終的には植物世界は
ジャングルみたいになってしまうかもしれないが、
それはそれで多様性の在り様なので、
神はそれで、良しとするだろう。
もう、来年は、他人のことはいいんじゃない?
もう、他者へのコントロールを手放そう。
相手の幸せを作り出してやろう、なんて、
まったくもって、お節介なことだったわ。
その人にはその人の意思があり、
その人の道があるのだから。
すでに個々の魂は、それぞれの行先を
無意識下で決めちゃっているようなので、
周りがなんと言おうと、どう思おうと、
それがその人のベストチョイス。
あとは、宇宙の流れに任せようではないか。
私にとってのベストチョイスは、
まず自分を救い、自分を幸せにすること!
2021年末、私はそれを学んだ。
きっと2022年もこんな調子の私ですが、
ご縁がありましたら、
またよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞ、よいお年を。