当ブログのタイトルにもあるように、

空気を読まない私なので、

これから書くことは、私個人の意見です。

 

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12月に入って、今の仕事を辞めようと

上司と話し合いをしている時に、

私は大きな気づきを得た。

 

「私を救えるのは、私なんだ。

 私を救うために、私は地球に来たんだ」

という大きな学びができた。(大袈裟)

 

これまでは、自分を大切にすることは

とても傲慢で身勝手なことであり、

自分以外の誰かのことを、まず考えて

行動しなくてはならない、

みんなが同じ幸せにならねば、と思い込んでいた。

 

けれど本当は、まず自分。

自分の思い、感情、意見、好みを

尊重することが一番大切なことであり、

それが出来て、初めて、人にも愛を送れる気がする。

 

もちろん、誰かの邪魔ばかりをして

ひとりだけ幸せになろうとは思わないが、

自分の幸せを抜きにして、

理想の幸せを追求するのは間違っていた。

 

それは、近くに生えている植物を見ればわかるように、

根を張ろう、上に向かって伸びようとしてる。

それぞれがそれぞれの在り様で生きている。

 

隣の植物のために、自分は小さくていい、(←過去の私)

などと、思ったりはしていない。

また、自分が大きくなるために、

隣の植物に小さくなっていろ、とも言わない。

 

だから、最終的には植物世界は

ジャングルみたいになってしまうかもしれないが、

それはそれで多様性の在り様なので、

神はそれで、良しとするだろう。

 

もう、来年は、他人のことはいいんじゃない?

もう、他者へのコントロールを手放そう。

相手の幸せを作り出してやろう、なんて、

まったくもって、お節介なことだったわ。

 

その人にはその人の意思があり、

その人の道があるのだから。

 

冬至という節目を超えて、

すでに個々の魂は、それぞれの行先を

無意識下で決めちゃっているようなので、

周りがなんと言おうと、どう思おうと、

それがその人のベストチョイス。

あとは、宇宙の流れに任せようではないか。

 

私にとってのベストチョイスは、

まず自分を救い、自分を幸せにすること!

2021年末、私はそれを学んだ。

 

 

きっと2022年もこんな調子の私ですが、

ご縁がありましたら、

またよろしくお願いいたします。

皆様、どうぞ、よいお年を。