やっほー。
今日は、年末の仕事納めの日だったよ。
掃除中に上司が呼ぶので、みんなから
離れたところで2人で話をしたんだ。
募集をかけてはいるのだけれど、
未だに私の後任が見つからないので、
もうちょっと働いてもらえないか、
という打診だったわけで。
私以外にもう一人
「辞めたい」と上司に言ってる人がいるらしく、
そうなると、チーム5人中2人がいなくなって、
仕事が回らなくなるから、相当、困るらしい。
「今、マニュアルを作っているので、
それを来た人に、渡してもらえばいいと思います」
と言ったら、上司は、
「後任に、ちゃんと対面で引継ぎをしてもらわないと
君の仕事が伝わらないんじゃないかなあ」とか
「1か月丸々使って有休を消化したいようだけど、
引継ぎのために、何日かは出てほしいんだよね」
「このまま、もし後任が決まらなかったらさ・・・、
ね?こればっかりは、わからないじゃない?
悪いけど、ちょっとやめるのを伸ばしてもらって・・・
で、そのうち、『辞めるの止めた』ってなるかもね」
などと言うので、あきれてしまった。
「後任が来た際、引継ぎで2月に休めないなら、逆に、
来る前に、1月にまとめて休んでいいですか?」
「うーん。1月の仕事がどのくらいか、
おいおい様子を見てだね、それは」
何を言ってるのかしら。
うちのチームは四六時中、忙しいやろが。
1月に様子見してたら、休めないっちゅうの。
一応、「一身上の都合で」とは伝えたんだけど、
本当は、「もー限界なんだよ。一刻も早く辞めたい。
何なら、今日、すぐにでも。即時。」って、言いたい。
会社の言い分もわからないでもない。
後任が決まってない。
他の人も辞める気配がある。
このままでは、回らなくなる、って。
(いや、もう、回り切れてなかったやん)
これまでは、場の状況を考えて、
「・・・じゃあ、継続で・・・」って負けちゃうような、
いつも貧乏くじを引いてきた私だが、
もう本気で、自分に優しくしたいんだよね。
私たちチームは、最初、11人もいたんだよ。
それが、定年で辞める人が続出して、
病気で辞める人がいたり、
新会社に移籍したりして、徐々に目減り。
それでも、人を増やさないで、
「今いる人たちで、仕事を回してね♪」
という会社の、上の考え方だった。
なので、残留組がぜんぶ切り盛りしてきたんだ。
でもって、私はもう、限界ギリギリなんだよ。
あまりのストレスと、トイレにも行けない激務で、
仕事中、ちびりそうなアラフィフだよ。
白髪も増えちゃったし。高血圧になったし。
でも、引継ぎしなくちゃならんよなあ、
あと1か月だけ頑張ろう、と、泣く泣く己を叱咤中。
でもさ、引継ぎができないなら、
そんな我慢もしないで、やめてもいいじゃん、もう。
パートがやる仕事の範疇を超えてるもんね。
1~2年の腰掛け気分で請け負って、もう8年。
すっげー、頑張ったよ、私。金メダル欲しいくらい。
今まで、なんとか乗り越えてきたけどさ、
生身の人間だもの。も、本当に限界。無理。
あとひとつ仕事が増えたら、やめよう、って
思ってたら、本当に増えた(笑)ので、
もう、これが、終わりの合図なのだ。
ズルズル引き延ばされたら、
向こうの思う壺。
だから、負けないよう、心を強く持とう。
きっと、これは、天からの
「自分の体に優しくしなさい。
自分の意見をきちんと述べなさい」
というメッセージなのだと思う。
年明け、どんなに頼まれても
私の退職スケジュールは動かないことを
もう一回、強く上司に伝えるから、
みんな、応援してちょ~。