11月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2884
ナイス数:640
機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。の感想
希望をもって、機嫌よく生きる。(2) 機嫌よく=心穏やか(6) 援助感謝主義(78) 何も成し遂げられなくても、楽しい心で過ごしたならば、人生は大成功。(80) 感謝の言葉を返すことも利他(143) いさかいのある人と仲直りして、「あなたは私にとって大切な存在です」と言って、死ぬのが人生最後の仕事。(179) できるだけ自分を押さえつけないこと。いまこのときを楽しいと思えることを選びとって、自分を喜ばせてください。(214)
読了日:11月02日 著者:鈴木 秀子
新宿二丁目のますますほがらかな人々の感想
仲良くするって決めてること←秘訣(54) 「なんで電話してくるの?」←終わり(56) さみしいと思ってる人は、端っこにいると思ってる人(113) 同士の気持ちになって「心中お察しします」って言われて、嫌な気持ちになる男はいない(140) /P.130のヒラリークリントンのジョークが面白かった
読了日:11月04日 著者:新宿二丁目のほがらかな人々
ゆるい生活の感想
舌の両側がでこぼこになって歯の跡がついている=余分な水が溜まっている(48) 体質は一人ひとり違うのに、世の中に流される食や健康に関する情報だけがあふれかえって、みんなそれに踊らされている(58) 個人個人適した運動量が違う(125) 高熱で味覚障害←牛黄を服用すると10日後くらいに治る(160) 指の「使い過ぎ」も「使わな過ぎ」も不調の原因(177) 中高年→自分の身についたものを、やめる、減らす、変えることが必要(214)
読了日:11月06日 著者:群 ようこ
最新版 地球が天国になる話 (ロング新書)の感想
劣等感の克服が人の修行(10) 人に劣等感を与えないように気をつける(42) 自分が劣等感を持つのをやめて、人にもやらない(48) 「私のことは神様が認めてくれているんだ」そう思えばいい(60) 「この人が劣等感から救われて、幸せになりますように」と念じる(62) 心の穴は天国言葉で埋める「ついてる。うれしい。楽しい。感謝しています。幸せ。ありがとう。許します」(78) 「自分って能力は何もかも大してないのに、よくこれだけ頑張ってるよな。偉いよな」(102)
読了日:11月08日 著者:斎藤一人
月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術の感想
最低限100個+生活を楽しませる100個(27) 今の生活で「使っている」か「使っていないか」(119) あなたが自由と心の豊かさを感じられるまで、徹底的にモノを減らしていくのです(121) 年に1回でも使ったモノ、この先1年以内に使うモノは残す。×なんとなく必要 ×存在を忘れていた ×長期間見てない・使ってない ×は処分(137) / ソネングラス(P.235)が気になった
読了日:11月10日 著者:ミニマリストTakeru
ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)の感想
善悪は僕が個人的に下すものであって、CNNに下してもらいたくはない(56) 僕は僕のままでいいんだ。自分を曲げずにいきよう(172) 愚者から学ぼうとする姿勢はないのか(196) 妄想しても仕事ができればいい(214) 「平和」という大事なことを人任せにするのか?(229) 毎日の生活をしっかりと一生懸命やっていれば、きっと世の中はうまくいく(350) 「世界を救う」=「自分を救う」(350) 「自分を大事にして生きる」ことも「全体を意識しながら生きる」こともどちらも大事(351)
読了日:11月12日 著者:小林 和彦
ミニマリスト、親の家を片づけるの感想
本人が困ることで、初めて「話す」「聞く」というスタートラインに立てる(67) 捨てて初めて「自分の本当に好きなスタイル」が見えてくる(71) 「床には何も置かない」がゴールなら、棚が片づいていなかったとしても大目に見る(75) ホットスポット(地雷原)=①親が迷わず「捨てたくない」というモノ②同じモノが大量にある③人生に通じるモノ(83) 相手の立場になって相手を思いやる(153) 「管理しなくていい」仕組をつくる(167)
読了日:11月14日 著者:やまぐち せいこ
集中できないのは、部屋のせい。 東大卒「収納コンサルタント」が開発! 科学的片づけメソッド37の感想
全部出す→頻度別に分ける→定位置を決める→使ったら戻す / 週に1回以上使うモノしか、デスク周りには置かない(48) 劇的なビフォーアフターを求めない(62) 日々の生活動線上で邪魔なモノから順に、視界から消していく(116)
読了日:11月16日 著者:米田 まりな
大家さんと僕 これからの感想
「犬お好きなんですか?」「いいえ猫派よ」(104) 「一緒に観ませんか?」「いえ一人で集中したいので」(61) ←というふうに、とにかく大家さんはアサーティブな人。見習いたい。
読了日:11月18日 著者:矢部 太郎
いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたちの感想
科学がいくら進歩しても、私たちはとても不安定で、不確かな生き物(34) やさしさに触れずにやさしさを身につけるのは、なかなかできないことだ(83) やさしさをとりもどすには、自然を心の中で十分に感じること(83) 当事者として「物語る」(90) 嘘をつかない、わかりやすく、そして子どもの立場に立って(106) 大筋はきちんと話したうえで、子どもが希望を持つことのできるようにしよう(130) 退屈は子どもたちにとって必要(180) <~のせいで>と思わないで<~のおかげ>と思いましょうby渡辺和子(198)
読了日:11月20日 著者:細谷 亮太
子どもの力を引き出す自主学習ノート 実践編 (ナツメ社教育書ブックス)の感想
子供に向けての本だけど、私は己のワクワクを増やしたくて、自分用に参考になるかと思い、借りた本。ふりかえり(良かった点、改善点)もちゃんと忘れずにチェックしたい。
読了日:11月22日 著者:伊垣 尚人
かるい生活の感想
膝裏まで水が溜まっている←マッサージする(87) 膝の痛みは、悲しみが溜まった痛み(89) 室内の物を見て、これはなくても済むのではと考える癖をつける(161) /「お金がなくなって衣類が買えず、意志とは関係なくだんだんミニマリストになっていった」(P.163)という男子の話がすごかった。
読了日:11月24日 著者:群ようこ
影の不思議: 光がつくる美の世界 (アルケミスト双書)の感想
絵本かと思って借りたら、違ってた。影に関する知識本。 / 影の名前がいろいろ載っていて、勉強になった。フレームシャドウ→ハイライト、ライトハーフトーン、コアシャドウ、ダークハーフトーン、反射光。 キャストシャドウ→本影、半影、対影。
読了日:11月26日 著者:ウィリアム・ヴォーン
お菓子の箱だけで作る空箱工作の感想
昔、自分が学校で箱工作したときは、大小の箱を積み上げるだけだった。この本のように、箱を解体して平面にし、部品として切り取って立体化していくという発想はなかった。 / 「シャルロッテの街」が好き。ずっと見ていたい。
読了日:11月28日 著者:はるきる
読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2884
ナイス数:640
機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。の感想希望をもって、機嫌よく生きる。(2) 機嫌よく=心穏やか(6) 援助感謝主義(78) 何も成し遂げられなくても、楽しい心で過ごしたならば、人生は大成功。(80) 感謝の言葉を返すことも利他(143) いさかいのある人と仲直りして、「あなたは私にとって大切な存在です」と言って、死ぬのが人生最後の仕事。(179) できるだけ自分を押さえつけないこと。いまこのときを楽しいと思えることを選びとって、自分を喜ばせてください。(214)
読了日:11月02日 著者:鈴木 秀子
新宿二丁目のますますほがらかな人々の感想仲良くするって決めてること←秘訣(54) 「なんで電話してくるの?」←終わり(56) さみしいと思ってる人は、端っこにいると思ってる人(113) 同士の気持ちになって「心中お察しします」って言われて、嫌な気持ちになる男はいない(140) /P.130のヒラリークリントンのジョークが面白かった
読了日:11月04日 著者:新宿二丁目のほがらかな人々
ゆるい生活の感想舌の両側がでこぼこになって歯の跡がついている=余分な水が溜まっている(48) 体質は一人ひとり違うのに、世の中に流される食や健康に関する情報だけがあふれかえって、みんなそれに踊らされている(58) 個人個人適した運動量が違う(125) 高熱で味覚障害←牛黄を服用すると10日後くらいに治る(160) 指の「使い過ぎ」も「使わな過ぎ」も不調の原因(177) 中高年→自分の身についたものを、やめる、減らす、変えることが必要(214)
読了日:11月06日 著者:群 ようこ
最新版 地球が天国になる話 (ロング新書)の感想劣等感の克服が人の修行(10) 人に劣等感を与えないように気をつける(42) 自分が劣等感を持つのをやめて、人にもやらない(48) 「私のことは神様が認めてくれているんだ」そう思えばいい(60) 「この人が劣等感から救われて、幸せになりますように」と念じる(62) 心の穴は天国言葉で埋める「ついてる。うれしい。楽しい。感謝しています。幸せ。ありがとう。許します」(78) 「自分って能力は何もかも大してないのに、よくこれだけ頑張ってるよな。偉いよな」(102)
読了日:11月08日 著者:斎藤一人
月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術の感想最低限100個+生活を楽しませる100個(27) 今の生活で「使っている」か「使っていないか」(119) あなたが自由と心の豊かさを感じられるまで、徹底的にモノを減らしていくのです(121) 年に1回でも使ったモノ、この先1年以内に使うモノは残す。×なんとなく必要 ×存在を忘れていた ×長期間見てない・使ってない ×は処分(137) / ソネングラス(P.235)が気になった
読了日:11月10日 著者:ミニマリストTakeru
ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)の感想善悪は僕が個人的に下すものであって、CNNに下してもらいたくはない(56) 僕は僕のままでいいんだ。自分を曲げずにいきよう(172) 愚者から学ぼうとする姿勢はないのか(196) 妄想しても仕事ができればいい(214) 「平和」という大事なことを人任せにするのか?(229) 毎日の生活をしっかりと一生懸命やっていれば、きっと世の中はうまくいく(350) 「世界を救う」=「自分を救う」(350) 「自分を大事にして生きる」ことも「全体を意識しながら生きる」こともどちらも大事(351)
読了日:11月12日 著者:小林 和彦
ミニマリスト、親の家を片づけるの感想本人が困ることで、初めて「話す」「聞く」というスタートラインに立てる(67) 捨てて初めて「自分の本当に好きなスタイル」が見えてくる(71) 「床には何も置かない」がゴールなら、棚が片づいていなかったとしても大目に見る(75) ホットスポット(地雷原)=①親が迷わず「捨てたくない」というモノ②同じモノが大量にある③人生に通じるモノ(83) 相手の立場になって相手を思いやる(153) 「管理しなくていい」仕組をつくる(167)
読了日:11月14日 著者:やまぐち せいこ
集中できないのは、部屋のせい。 東大卒「収納コンサルタント」が開発! 科学的片づけメソッド37の感想全部出す→頻度別に分ける→定位置を決める→使ったら戻す / 週に1回以上使うモノしか、デスク周りには置かない(48) 劇的なビフォーアフターを求めない(62) 日々の生活動線上で邪魔なモノから順に、視界から消していく(116)
読了日:11月16日 著者:米田 まりな
大家さんと僕 これからの感想「犬お好きなんですか?」「いいえ猫派よ」(104) 「一緒に観ませんか?」「いえ一人で集中したいので」(61) ←というふうに、とにかく大家さんはアサーティブな人。見習いたい。
読了日:11月18日 著者:矢部 太郎
いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたちの感想科学がいくら進歩しても、私たちはとても不安定で、不確かな生き物(34) やさしさに触れずにやさしさを身につけるのは、なかなかできないことだ(83) やさしさをとりもどすには、自然を心の中で十分に感じること(83) 当事者として「物語る」(90) 嘘をつかない、わかりやすく、そして子どもの立場に立って(106) 大筋はきちんと話したうえで、子どもが希望を持つことのできるようにしよう(130) 退屈は子どもたちにとって必要(180) <~のせいで>と思わないで<~のおかげ>と思いましょうby渡辺和子(198)
読了日:11月20日 著者:細谷 亮太
子どもの力を引き出す自主学習ノート 実践編 (ナツメ社教育書ブックス)の感想子供に向けての本だけど、私は己のワクワクを増やしたくて、自分用に参考になるかと思い、借りた本。ふりかえり(良かった点、改善点)もちゃんと忘れずにチェックしたい。
読了日:11月22日 著者:伊垣 尚人
かるい生活の感想膝裏まで水が溜まっている←マッサージする(87) 膝の痛みは、悲しみが溜まった痛み(89) 室内の物を見て、これはなくても済むのではと考える癖をつける(161) /「お金がなくなって衣類が買えず、意志とは関係なくだんだんミニマリストになっていった」(P.163)という男子の話がすごかった。
読了日:11月24日 著者:群ようこ
影の不思議: 光がつくる美の世界 (アルケミスト双書)の感想絵本かと思って借りたら、違ってた。影に関する知識本。 / 影の名前がいろいろ載っていて、勉強になった。フレームシャドウ→ハイライト、ライトハーフトーン、コアシャドウ、ダークハーフトーン、反射光。 キャストシャドウ→本影、半影、対影。
読了日:11月26日 著者:ウィリアム・ヴォーン
お菓子の箱だけで作る空箱工作の感想昔、自分が学校で箱工作したときは、大小の箱を積み上げるだけだった。この本のように、箱を解体して平面にし、部品として切り取って立体化していくという発想はなかった。 / 「シャルロッテの街」が好き。ずっと見ていたい。
読了日:11月28日 著者:はるきる
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