昨夜、寝る前に目覚ましのセットを忘れてた。

 

朝、目が覚めて、時計を見たら、7時5分。

 

毎朝、バスに乗るために家を出る時間が

7時2分である。

 

「ギャア」と飛び起き、速攻で着替え、

歯を磨いて顔洗って化粧して、

カロリーメイトひと箱を鞄に突っ込んで

家を飛び出した。

 

そうしたら、なんとかバスに間に合った。

神さま、ありがとう。

 

着いた職場の自席で、カロリーメイト食べた。

夫が買い置きしてくれたおかげ。ありがとう。

 

家にメールして、長女にゴミ捨てを頼んだ。

長女が休日でよかった。ありがとう。

 

 

****

 

バスの中で、朝方に見てた夢を思い出した。

 

普段はそんなことないのに、私の手を触るなど、

夫がやたらとスキンシップしてきて、

それを「嫌だなあ。でも仕方ないか」と

あきらめている・・・という内容。

 

そういえば、そもそもなぜ私は、

スキンシップが嫌いなのかなあと

自己分析を始めたところ、たとえるなら

「特に食べたいと思ってない時に、

 ケーキのポスターを見て急に

 食べたくなるのは、騙された欲である」

という思い込みがあるからのようだ。

 

だから、「夫が私にタッチしてきたのは、

何かHな映画か何かを見たせいであろう。

私のことを好きだから、というわけではない」

という偏った見方があり、それを踏まえて、

「そんな理由で触られたくない。でも、

 夫婦だから、しょうがない」と、夢で

考えているのだった。なるほど。

 

ここで、もう一つの見方を増やすことにした。

「夫は私を好きだから、触ってくる」と。

 

この新たな捉え方にビックリしたが、

「ああ、そういう考え方もあるのか」と

納得したら、だんだんと

「あ、私、夫に愛されてる(存在な)んだ」と

ほんわかした気分になり、

たった一つ、新たな受け止め方を増やしただけで、

スキンシップのブロックが取れた気がした。

 

今後は、夫に対して、

もっと優しく応対できそう。

つまらぬ思い込みに気付けて良かった。

夢が教えてくれた。ありがとう。

 

でも、神さま、遅刻はもう勘弁してください。

(↑自分がアラームセットしてないのが悪い)