昨夜、寝る前に目覚ましのセットを忘れてた。
朝、目が覚めて、時計を見たら、7時5分。
毎朝、バスに乗るために家を出る時間が
7時2分である。
「ギャア」と飛び起き、速攻で着替え、
歯を磨いて顔洗って化粧して、
カロリーメイトひと箱を鞄に突っ込んで
家を飛び出した。
そうしたら、なんとかバスに間に合った。
神さま、ありがとう。
着いた職場の自席で、カロリーメイト食べた。
夫が買い置きしてくれたおかげ。ありがとう。
家にメールして、長女にゴミ捨てを頼んだ。
長女が休日でよかった。ありがとう。
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バスの中で、朝方に見てた夢を思い出した。
普段はそんなことないのに、私の手を触るなど、
夫がやたらとスキンシップしてきて、
それを「嫌だなあ。でも仕方ないか」と
あきらめている・・・という内容。
そういえば、そもそもなぜ私は、
スキンシップが嫌いなのかなあと
自己分析を始めたところ、たとえるなら
「特に食べたいと思ってない時に、
ケーキのポスターを見て急に
食べたくなるのは、騙された欲である」
という思い込みがあるからのようだ。
だから、「夫が私にタッチしてきたのは、
何かHな映画か何かを見たせいであろう。
私のことを好きだから、というわけではない」
という偏った見方があり、それを踏まえて、
「そんな理由で触られたくない。でも、
夫婦だから、しょうがない」と、夢で
考えているのだった。なるほど。
ここで、もう一つの見方を増やすことにした。
「夫は私を好きだから、触ってくる」と。
この新たな捉え方にビックリしたが、
「ああ、そういう考え方もあるのか」と
納得したら、だんだんと
「あ、私、夫に愛されてる(存在な)んだ」と
ほんわかした気分になり、
たった一つ、新たな受け止め方を増やしただけで、
スキンシップのブロックが取れた気がした。
今後は、夫に対して、
もっと優しく応対できそう。
つまらぬ思い込みに気付けて良かった。
夢が教えてくれた。ありがとう。
でも、神さま、遅刻はもう勘弁してください。
(↑自分がアラームセットしてないのが悪い)